<お詫び>
2日間に亘り、牛窓オフのレポートに写真を多用しましたので、重くなっちゃいました。いずれブログ更新で消えて行きますので、しばらくご勘弁ください ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さてさて、昨日に引き続き、5月31日の「牛窓オフ」の最終段階?・・・、オプション2というか、3次会というか(笑)、プジョー福山に行ったことをお伝えしよう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【プジョー福山へ】
牛窓のホテル リマーニで解散となった後、小生はプジョー福山に駒を進めた。幸運というか、天の計らいか、ホテルを後にして間もなく雨が降り始めた。しかも途中では結構ザアザア降りであった。プジョー福山には小生以外にも当然ながら行くことにしているが、各自自由行動で目的地を目指した。
ホテルを出て、岡山市内を通り「早島IC」から高速道路に入り西進。このころにはすっかり雨も上がり、快適なハイウエイドライブ。zuzukoさんに教えてもらったとおり、福山東ICではなく福山西ICで高速を下りて一般道へ。福山東ICだと、その後の一般道で混み合い時間が掛かるようだ。
で、結局、16:59に無事プジョー福山に到着した。

プジョー福山に到着すると、すでにzuzukoさんが小生の方を見ながら店内でお待ちかねであった(笑)。そして、ある、ある、バビロン・レッドの「308CC」が!!
カタログやネットでは何回も見ていたが、実物は初めてだ!アイドルタレントを初めて間近で見た経験と同じだ。昔、キャンディーズを広島三越の屋上で初めて見たとき、さらに絵の島海水浴場で石川ひとみを初めて見たとき、さらにさらにチチヤスハイパークで岡田奈々を初めて見たとき、「なんて可愛いんだろう!」と胸を高鳴らせたことがあったが、207CCも今回の308CCも同様であった。もちろん、207Cieloが元祖アイドルであるが(笑)。
店内に入ると、「そら!来た」という雰囲気がムンムン(笑)。zuzukoさんにも「買っちゃえ光線」を浴びた感じであった(笑)。門田店長や横野さんとも話をしながら、まずは撮影会!失礼にも、別の来客の方の前に入り込んでパチリ、パチリ(ゴメンナサイ)。
とにかく、実車は素晴らしいの一言。残念ながらシートに座ったりすることは出来なかったが(売約済みのため)、雰囲気はバッチリ感じ取った。後部座席も207CCに比べれば広く、感覚的には女性なら長距離ドライブでもOKのような気がする。幸いにも我が家は、小生以外みな女性なので合格である(笑)。
実は小生は昔から小ぶりなクルマが好きなのだ。その点では207は合格である。308は自分の感覚から言うと、ちょっと大きいのだ。だからCCで比べた場合、正直言うと207CCの方が自分には合っている。ただ、207CCの重大な欠点は、現実的には後席に人が座れないということだ。子供を乗せたり、そう遠くない未来に孫を乗せて走るときに4名乗車が絶対条件なのだ。なぜかって?女房からそのように厳しくに命令されているのだ(;ω;)。
であるから、CCを買うとすれば308CCしか対象にならないのである。207Cielo(プエリ)の納車が一昨年の7月28日だから、まだ2年も経っていない。だから次期マイカーというには早すぎる。しかもプエリはとても気に入っているし、いつもピカピカである!
けれども、308CCは「欲しいなあ~、乗ってみたいなあ~」という対象になるクルマである。この年になって若い頃のような「乗りたいなあ~」というクルマがあることはとても幸せだと思っている。
308CCに乗っている自分を想像すると、きっと幸せな顔をしているだろうなあと思う。もちろんプエリだって同じだ。しかし、CCという異空間ゾーンが成せる業はハッチバックよりも大きいだろう。

308CCで特に惹かれるのはリアから見た姿である。フロントからはプジョー顔なので、ある意味見慣れている。しかし、リアは初めての感覚だ。何と言うか、押し出しが強いのだけれど、それでいてエレガント。重厚なのだが流れるようなフォルム。要は、308CCの後方についたドライバーは皆凝視するだろうなあと思えるフォルムだ。
また、リアコンビネーションランプが凝っている。どう表現したらいいのか分からないが、キラキラと全体が豪華・きらびやかに輝く発光体なのだ。セールスの中山さんにその辺の仕組みを教えてもらった。ある意味、プジョー渾身の力作がここにあるのかもしれない。

ショールームの外には308と308SWも展示されていたが、308CCが最も幅広に見える。寸法上は全く同じはずであるが車高が低く、かつデザイン上の錯覚からか308CCがずば抜けて幅広く感じる。それは見た目の豪華さにつながっている。

展示車はPremim(プレミアム)であったが、基本的にはGriffeも同じである。6月の中旬には試乗車も登場するらしいので、是非とも試乗したい。

しかし、308CCを羨望のまなざしで見る客は多いと思う。それくらいインパクトのある車だろう。小生もzuzukoさんと同じように、今度レクサスに行ってISCを見て、その違いを実感してこようかなあ~(笑)。

リアトランクには当然ルーフが収まっていたが、よくもまあ、このような仕組みを考えたなあと驚く。しかもプジョーが世界初なので、プジョーの技術も大したものだ。

エンジンは308と同様の1600CCターボエンジンが搭載されているが、足回りは強化されているらしい。だから中山さん曰く、「SWとも違った感覚です」と言っていた。もちろん良い意味で。

運転席周りも豪華であるが、センスの良いシンプルさを感じる。この辺が最近のプジョーテイストなのかな。

価格はPremiumが420万円、Griffeが455万円だ。カーナビやパーフェクトプラン、諸経費を入れるとGriffeで550万円くらいになるだろう。
って、実は見積もりをお願いし(笑)、プエリの下取り価格についても査定してもらった。ただし詳細については個人情報なので言えません(笑)。

小生が見積もりやら査定をしてもらっていたので、結構時間が経ったようだ。牛窓オフからプジョー福山に来られていたzuzukoさん、uetchさん、グレイス207さん、neko dangoさん、遅くなって申し訳ありませんでした。
ということで、陽も少しずつ暮れかけてきたので散会することにした。この日は1日が大変充実していた。本当に幸せな1日であった。

自宅に到着したのは19:30頃であった。最終的な走行距離や燃費を調べるのをすっかり忘れてしまった。しかし、オドメーターは45000kmを超えた。帰って、この日の余韻に浸りながらビール(ノンアルコールではありません)と日本酒を呑んだ。
またオフ会に参加したいと思う。その時は308CCで・・・。
いや、うそ、うそ!
最近のコメント