ドライブ日記

2009年10月20日 (火)

「久しぶりに野呂山に行ったんよ、でもね・・・」の巻

先日の17日に久しぶりに野呂山に行った。

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自宅マンション出発前のプエリ

ある会(クルマ関係ではない)で集まりがあり、野呂高原ロッジで一泊した。

17日は天気も良く、野呂山途中の「鉢巻き山」という展望台からの眺めも綺麗であった。

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「鉢巻き山」展望台の少し下にある駐車場

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「鉢巻き山」展望台

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山から少し飛び出しているので眺望が良い

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眼下に広がる美しい瀬戸内海

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この日は天気も良く、とても気持ちが良かった

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野呂高原ロッジ

ただ、夜は飲みすぎが祟り、翌朝は我が家族を除いて全員がチェックアウトしたが、小生は布団の中・・・。結局、10時までロッジにいて、女房に家まで運転をしてもらった。

そして自宅の布団の中に・・・。

いやあ、飲みすぎはいけんなあ~と、学生時代以来100回は思ったであろう事をまた思った次第・・・。

ほんま、気をつけようね、お互いに。

ね!uetchさん!【爆】

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2009年10月13日 (火)

「あっ!プエリが突然変身!!??」の巻

昨日(10/12)、芸北にある深入山に行って来た。

10日、11日の両日行われた西条の酒まつりには、我が勤務先の酒まつりイベント実施のため行けず・・・、その憂さ晴らしもあった。酒好きの小生にとって酒まつりに行けないとはバツゲームに等しい(涙)。

という訳で、女房と下の娘の3人でドライブを兼ねて行った次第。

深入山グリーンシャワーという深入山登山口の施設に行った。この日の中国新聞の朝刊に、深入山ハイキングのことが掲載されていたこともあってか、駐車場のクルマも多かった。

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少し肌寒い高原に足を運ぶと清々しい。結局頂上には登らなかったが、少し登っただけでも景色が良くてストレス解消になる。先週行った戸河内IC近くの店でおにぎりを買っていたので、美味しい空気を吸いながら食した。このおにぎりも美味しかった。

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帰りに、先週買った戸河内IC近くの店で串とりを再びゲット!帰ってからの日本酒で一杯を目論んだ。串とり屋の裏にある駐車場にプエリを停めたが、帰りに駐車場に行くと、プエリが変身していた!!!

いやあ~、実はアデンレッドの207SWが停まっていたのだ。アデンレッドの207SWを見たのはこれが初めてであった。娘は間違えてこのSWに近づいて行った。無理もない。自分でもビックリしたくらいだから・・・。

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初めて見たアデンレッドの207SW

そんな感激を胸にしまいこみながら、無事帰宅。早速酒盛りが始まったのは言うまでもない。やっぱ、西条酒は旨いなあ~と思いながら、一人酒まつりを楽しんだ。

ささやかな幸せの時間であった・・・。

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2009年10月 4日 (日)

「ちょっと湯来までゆきました」の巻

今日も天気が良く、起床後にパソコンの置いてある部屋を綺麗に掃除した。明日の月曜日に女房の友達が家に来るので、片付けを命じられたからだ。

その後、ちょっとした野暮用を済ませ、どこかにドライブすることになった。目的地は特になし。ただ、女房が「湯来の方にに行ってみたい」とのたまったので、大竹IC経由で湯来を目指した。

大竹ICを下りて北上し、これまでも何回か行った「弥栄ダム」にまず到着。それから県道を通って湯来を目指した。かと言って、今回は湯来に特段の用事があるわけではない。

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途中で、これまた以前行ったことのある「マロンの里」に立ち寄った。野菜が安く販売されていたので、野菜好きの小生はすぐに購入。夕方の酒を飲みながらの食に夢を託した。

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その後、県道の山道ををひたすら走り湯来町へ。湯来ロッジが大幅に修復(建替え)され、とても立派になっている。11月からのオープンだが、泊まってみたいなあと思った。

まあ、特別な目的のないドライブだったが、夕方の「一杯」に頭が行ってしまい、戸河内ICの串とりを目指した。ここは有名なところだから、uetchさんはじめ、多くの方がブログに書かれている。

この串とりを買い込んで急いで帰ったことは言うまでも無い。

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そして先ほど、缶ビール1本と菊水酒造の「ふなぐち菊水一番しぼり」と賀茂鶴辛口本醸造を飲みながら堪能した。

そして今、良い気分でブログを書いているというわけ(笑)。

やっぱ、日本酒は旨いワア~。

と言っているフランス車乗りのtakotinでした【爆】

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2009年9月21日 (月)

「はじめてHEM2009に参加したどお~」の巻

シルバーウイーク真っ只中。

この秋晴れで絶好の行楽日和の20日(日)、楽しみにしていた今年の「蒜山ユーロカーミーティング(HEM2009)」に参加した。これまで参加する機会はあったのだが、一昨年はフレフレと重なり、昨年は博多単身赴任生活のため参加できなかった。だから今回は満を持した、期待に胸膨らむイベントであった。

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【スタート~高梁SA~風の家】

さて、今回の集合場所は複数あったが、小生は岡山自動車道高梁SAに7:50集合というのを選択した。そのため逆算して朝4:30に起床、5:24前に自宅をスタートした。

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途中のコンビニで山賊むすびを買って、山陽自動車道へ。最初の小谷SAでそのむすびを食べ、フロントガラスを丁寧に磨き再スタート。

朝の5時代という早い時間にもかかわらず、クルマは比較的多い。渋滞や混雑と言った感じではないが、さすがにシルバーウイークを予感させる。

概ね100km/hで走行し、岡山県の道口PAでトイレ休憩。ここでは誰とも遭遇しなかった。いずれZUZUKOさんに迫られ、追い抜かされることは必定だが、それはもっと先だろうと思っていた(笑)。

道口PAをスタートしてしばらくすると、やけにクルマが増えて混雑してきた。「ヤバイ!これって高速渋滞?」と思ったが、しばらくするとなぜかスムーズに。どうやら若干の上り勾配でトラック等のスピードが落ちたのが原因みたいだ。

その後、岡山から総社方面に順調に進み、岡山自動車道総社PAで再びトイレ休憩。用を足している最中に「ウ~ウ~」とパトカーのサイレンが2度3度。最初はスピード違反車を追いかけてるなと思ったが、複数のパトカーが続くので、「こりゃ事故だなあ~」と思った。この先で事故だろうが通行止めにならなければ良いが・・・と念じた。

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総社PAをスタートしてしばらくすると、カーナビから「この先事故のため通行制限されています」との案内が・・・。「ありゃ、こりゃあ足止めを食うかな」と心配していたが、その事故地点の近くまで来たときにクルマが数珠繋ぎに。ただし停車ではなく、ゆっくりと車は進んでいた。徐行運転で進んでいるのだろうと思い安心した。

そして反対車線にパトカーが見え、事故車が2台止まっていた。こちらの車線にもパトカーが停車しており、皆が事故現場を横目で見ながら徐行運転していた。

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その現場を過ぎると再び元の快適な高速ランへ。

そして7:45に高梁SAに無事到着

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すでに、よっちゃんさんら何人かが到着されていた。しばらくすると四国組のどろゑびす特急さん、3プーさんが到着。ZUZUKOさんはまだ見えず。

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結局8時になったのでZUZUKOさんとは合流できず出発。次の集合場所である蒜山道の駅「風の家」に向かった。プジョーが並んで走るのはいつ経験しても気持ちが良い。

そして「風の家」に到着。しかも同時刻にZUZUKOさんも到着!!いったいこれって???(笑)

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ここで順次到着者を待つとともに、ウダウダ。

ある程度集まってきた頃に出発。目的地の蒜山高原スポーツ公園を目指した。

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【蒜山にて】

予定の9:30頃に現地に到着した。

すでに何台か欧州車が到着していた。われわれも駐車場に入ったが、グレイスさんと小生は、すでに停車していた207グループに横付けした。6台の207(HB,CC,SW)が並んだが、すべてカラーが違っていてとても美しい。やはりプジョーはベンツやBMWと違い、美的に優れている。

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辺りを見渡すと、遠くに大山を見ることができる。秋晴れであるし、空気も高原の澄み切ったもので気持ちが良い。受付で参加費500円を払い、参加車のチャックに入った。やはり相対的にプジョーが多い。ただ、フレフレと同じく、小生が知らない(名前が分からない)クルマも結構目に付いた。

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この駐車場の先にグラウンドがあり、そこはミニ専用スペースとしてあてがわれていた。数多くのミニが並べてあり、初めて見るような一風変わったミニもいた。

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ただ、小生はやはりプジョーの方が良いと思った。

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ところで、tameさんが参加されると聞いていたが、集合場所にも姿は見えなかった。断念されたのかな?と思っていたが、その一方でZUZUKOさんから不気味な情報が・・・。それは、ZUZUKOさんが高速を走行中に赤のグラプンから手を振られたそうだ。「えっ!誰?」とZUZUKOさんはお悩みに・・・。知り合いにそんな人いたっけ・・・という状態であった。

さて、われわれが到着して30分経っただろうか、赤のグラプンが入ってきた。運転手を見るとなんとtameさん!「えっ!そのクルマどしたん?」という驚き。よくよく話を聞いてみると、増車したんだそうだ。これで計5台。いやあ恐れ入りました。

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クルマの数も増え、あちこちでワイガヤ、ウダウダ状態。しかし小生は腹が減って・・・(笑)。5時代の山賊むすび1つではエネルギー不足。そこでこのイベントでセットされた屋台のおでんを食べ、とりあえずガソリン10L入れた感覚に(笑)。昼はあとで食べようと思っていた。

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軽く燃料を入れたところで、小生もウダウダ。207が6台いるので、CCのループの開閉をしてもらったりして楽しんだ。

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いつ頃だったか、4台のミニカーがやって来た。スマートのクロスブレイドというクルマだそうだ。まあ、クルマはクルマだが、なんともはや愉快なクルマだ。全身開放というか、屋根なし、ドアなし、フロントウインドなし。まるでオートバイで横に搭乗者が座るタイプみたい。しかし、これはこれで遊び心満載で楽しいだろうなあと思う。究極のおもちゃかも知れない。しかもこの4人全員が、ファーストカーとしてノーマルのスマートをお持ちだとか。さすがー!!

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ところで、この会場で事故が発生した。しかも人身事故!!?

yutaさんちのしゃっちょさんが休憩中にぶつけられたのだ!ギャラリー皆が、「わー」という危険を発する声を出したが、間に合わず災難に。

ただ、運が良かったことにキズはなく、倒れこむことも無かった、ただ顔が青ざめていた【爆】

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昼は予定通りカレーをuetchさん、ZUZUKOと食べた。これでやっと満タンになり満足(笑)。その後、またブラブラしながら車を見て回り、午後2時ごろじゃんけん大会の案内が・・・。

体育館に中に入り、大人と子供に別れてそれぞれ景品ゲットのためにじゃんけんを・・・。これが中々勝てない。しかし、何回かやっているうちに、やっと景品ゲット。

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ところが、このじゃんけんにめっぽう弱い人類が居た。「第2位 Z○Z○KOさん」、「第1位 よ○ち○○さん」である。このお二人、とにかく義理人情に厚く、礼儀正しく、謙虚で、人に勝つことがお好きでないらしい【爆】。まあ、負ける負ける(笑)。仕舞いにはまるでバツゲームの様相を呈してきた。実行関係者の配慮でほぼ全員に景品が行き渡ることになり、お情けでゲット?

そのお二人の様子をしっかりと写真に撮ったので、ここで公開する(笑)。

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【帰途に】

といったところで、じゃんけん大会もお開きに。そろそろ散会の時間となった。207グループには福山のルノーに展示してあったビアンカホワイトのカスタムカーが来ていた。

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皆と挨拶をし、uetchさん、ZUZUKOさんと次回昼オフ、夜オフの密かな話し合いをして、会場を後にした。楽しい1日が無事に終了した。

往路で集合した「風の家」はクルマで一杯であった。

帰りは混雑を回避するため中国自動車道を通ったが、大正解だった。三次ICで下りてR375経由で帰ったが、スムーズであった。

帰りにビールと日本酒(賀茂泉生酒 純米吟醸)を買った・・・ウフフ。

そして、18:14に無事自宅到着。

全走行距離445km、平均燃費16.3km/L、平均速度75km/hという結果だった。

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ほんとうに満足した1日であった。

参加された皆様、大変お疲れさまでした。

また次の機会にお会いしましょう!!! バイバイ★!!

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2009年8月24日 (月)

「岡山プチオフを楽しんだどお~」の巻

昨日(8月23日)、よっちゃんさん肝煎りの岡山プチオフに参加した。

前回、広島のオフ会に参加できなかった(女房からの強制留守番の命令により)ので、今回はその雪辱を果たした。

9:30に鴨方IC近くのローソンに集合予定であったが、鴨方IC近くでいつものようにZUZUKOさんに追い抜かされた(笑)。

で、定刻よりも10分前くらいに到着した。すでに見覚えのあるプジョーが並んでいた。

今回は4台(4名)の参加であったが、こじんまりとしたオフ会もいいものだ。これが10台くらいの参加だと、先導車は大変!

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で、この4台(よっちゃんさん:407SW、ZUZUKOさん:クーペ407、グレイス207さん:207GTi、小生:207Cielo)がプチオフを楽しむことにした。

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今回のオフ会は、よっちゃんさんがすべて段取りをしてくれた(感謝!!)。最初は岡山天文台。鴨方ICから比較的近い山の頂にある。

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ここに4台を並べて駐車した。いつ見てもプジョーの並列駐車は絵になる。この光景が見たいが為にオフ会に参加する・・・という気もある。

この天文台は国立であるが、その隣に「岡山天文博物館」が併設されている。ここには天体についての色々な設備がある。

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最初に、「4次元デジタル宇宙シアター」で太陽系から宇宙の果てまでを見た。このような壮大な宇宙を見せられると、日常生活が何ともちっぽけに見える。RCZだって、308CCだって宇宙から見れば無いに等しいくらい小さい。ボーンと2台一片に買っちゃおうかなあという気分になる。

あのお~、あくまでも4次元シアターを見ている間の感想です(笑)。

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次にプラネタリウムを見た。45分の上映時間であるが、椅子が半分リクライニングになるので睡魔に襲われ、かなり寝ていた。朝が早かったせいもあり、また前日にちょっと飲みすぎたせいもあり、ちょうど眠たくなっていたので最高だった【爆】。

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さて、岡山天文台を後にして、昼食を摂ることにした。よっちゃんさんを先導にZUZUKOさん、小生、そしてグレイス207さんが続く。ルームミラーからグレイス207さんが見える。

ただ・・・、グレイス207さんの207GTiのルームミラーで後ろを見ると、ミニバンがバスに、407がマツダビアンテに見えるらしい。どういうわけか、ミラーに映るクルマの車高が高く見えるそうだ。

これがneko dangoさんだったら、「やっぱ、憑いている」で片付けちゃうけどね(笑い)。

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何分か走って、「かもがた亭」という寿司、うどん、天ぷらなどの和食を食べさせてくれるお店に着いた。

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各自が好きなものを食べるのだが、小生はとりあえず「ビール」。

ということで、酒飲みの味方「フリー」を注文した。今回はよっちゃんさんと、ZUZUKOさんもそれぞれ注文された。

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で、小生の注文した料理が下の写真。「かもがた和風御膳」である。これを食しながらビール?を飲んだ。

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そのあと、本日のメインイベントである「笠岡ふれあい空港」の「大空と大地のひまわりカーニバル2009」に行くことにした。ただし、駐車場が混雑する恐れがあったので、よっちゃんさんの提案で1台で行くことにした。

それでよっちゃん先生の「道廣整骨院」に車を停めさせて頂き、407SWに同乗して現地に向かった。

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407SWの助手席に乗って移動するのは初めての経験だったが、排気音も良く快適であった。

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そうこうしているうちに、会場である「笠岡ふれあい空港」の空き地に到着。すでに見物客のクルマで一杯。

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このイベントは笠岡市も協力しているそうで、とても楽しいものであった。飲食はもとより、スーパーカー(フェラーリ、マクラーレン)のデモ走行が見られるし、複葉機のアクロバット飛行もスリル満点である。

よっちゃんさんが、「人生の仕上げ(ファイナル)はこれにする?」と小生に振ってきた。つまり、小生の場合はずっとホンダ党であったので、最後はS2000で締めくくる予定であったが、そうではなく一気に飛行機にするか・・・と言う意味である(笑)。

まあ、まだまだプジョーが続きますんで・・・、ねえ~

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しかし、フェラーリ等のデモ走行は圧巻だった。サウンドが良すぎる。

試しに1回は乗ってみたいと思う(所有したいとは思わんけど)。

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飛行機のアクロバット飛行も、地上から飛ばした風船を飛行機が割るといったものや、自由自在に飛行機を操り、急旋回や錐もみ飛行をするものもあった。

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この日は午前中に「ピーカン」だったので先が危ぶまれたが、午後から曇天になり、気温もあまり上がらなかったのでラッキーであった。

一通りイベントを楽しんで、再び道廣整骨院に戻った。

その途中にナビのオネーチャンが見たくて、よっちゃんさんにリクエストした。

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その後、プジョー福山に4人で行った。

すももさんが下取りに出されたラセルタイエローの207CCGTが展示されているからだ。

まあ、何と美しいこと・・・

メッチャ欲しいのだが、財務大臣の許可が・・・(涙)

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いずれにしても、久しぶりにオフ会で満足した。

急なことにも拘らずセッティングして頂いたよっちゃんさんに深く謝意を表すものである。

次回、蒜山(HEM2009)でお会いしましょう!

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2009年8月20日 (木)

「プエリとお盆休みのドライブ記(4)」の巻

お盆といえば墓参り。

毎年8月14日前後に墓参りをしている。しかも8月14日は小生の誕生日なので、誕生祝いを兼ねて(?)、両親共々墓参りをしているのだ。

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ただし、全員で6人になるためプエリ(207Cielo)では定員オーバー。それで近くのマツダレンタカーで旧型デミオを格安で借り、2台に分乗して行った。いつものことだが、他車に乗るとプジョーの良さが再認識できる。殊に旧型デミオじゃあ比較にもならん。とにかくブレーキの利きが悪すぎる。だから一刻も早くレンタカーを返却したいと思った。

さて、墓参りを終え、いつも昼食を一緒に食べるのだが、今回は東広島市志和町にある「大和花」に行った。ここは古民家を改装したのだと思うが、風情のある庭園と和風建築が落ち着いた感じを醸し出している。

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ここで両親合わせて6人で食事をした。前述の通り和風環境であるが、意外にも料理は洋風なのだ。このアンバランスさが逆に趣向があって好きだ。

今回は個室を予約し、次々と運ばれてくる料理に舌鼓を打った。食べるのに夢中で写真を撮り忘れた料理もあったが、どれも美味しかった。

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この墓参り+食事が終わると、何となく夏が過ぎ去っていく気がする・・・。

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2009年8月19日 (水)

「プエリとお盆休みのドライブ記(3)」の巻

16日はお盆休みの最後の日であった。午前中に長女が新幹線で東京に戻って行ったので、女房と次女の3人で最後のドライブをすることにした。

女房が「マリーナホップに行きたい」と希望した。連休最終日でもあるし、遠い所よりも近場がいいと思っていた小生の気持ちと合致したので、二つ返事でOKした。

ただ、直接マリーナホップに行くのも芸がないから、その近くの江波山気象館に行くことにした。以前次女と来たことがあるが、その日は休館日であったので、もう一度来ようと思っていたのだ。

先日のようなヒヤッとした事故寸前が起こらないように、安全運転を心がけた。

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以前、江波山には広島地方気象台があり、ここから県内の天気予報を出していた。しかし現在は中区の合同庁舎に移転している。したがって、現在の名称は江波山気象館という。広島市の天気予報はここから出しているのかな?

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いずれにしても、この江波山気象館を訪れた。偶然というか幸いにも、ちょうど「空気と水のどっきり実験」というイベントをやっていたので、楽しく見ることができた。

センサを使った色々な実験器具・装置や雲の中を体験できる施設、風速20mを体感できる部屋、雷発生器、その他面白い体験ができるものが一杯あった。大人の小生からすれば、下手な遊園地よりもずっと面白くて興味をそそられるものばかりであった。

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気象といえば、日常生活では天気予報くらいしか縁がないが、改めて重要な役割を担っているのだなあと考えさせられた。

非常に良い経験をした。

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江波山には1900年(明治33年)から続く古いレストランが1軒ある。 「シェ・ヤマライ」という店である。といっても、小生は外から見るだけで入店した経験はない。ただ、何となく惹かれるので、今度食べに来ようかと思っている。

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ということで、このあとマリーナホップに行き、色々と店を見ながら(といっても興味があるのは女房)、時間を過ごした。

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まあ、今年の盆休みは平穏無事というか、どちらかというと大人しく過ごした日々であった。

まっ、それもいいか!

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2009年8月18日 (火)

「プエリとお盆休みのドライブ記(2)」の巻

今年の盆休みは昨年と違い、宿泊を伴う旅行をしなかった。そのかわり、ちまちまとしたドライブを数回した。

この時季はヒマワリの季節だ。

ということで、世羅町にある「世羅高原農場」にヒマワリを見に行った。「100万本のヒマワリ」という謳い文句が示すとおり、沢山のヒマワリが咲いている。しかし実際に100万本あるのかは分からない。数えるなんて到底出来ないけれど・・・。

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しかし咲き乱れるヒマワリは圧巻だった。真夏の日差しにとても似合う。

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アイスクリームを食べながら、そして焼きトウモロコシを食べながら園内を散策した。この日は夏らしい天気で暑い1日だった。基本的に小生以外に家族は暑いのが苦手なので、早々に退散することになった。

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今回は、同じ世羅町内にあるレストラン「絵麗顔都」には寄らず、 「世羅ワイナリー」に行った。来場者は比較的少なかった。ワインを買おうかなあと思ったが、体がワインを飲みたい感じではなかったのでやめた。ブラブラと園内を見て回り退散した。

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女房が「庄原と三次の間くらいに、雰囲気の良さそうな雑貨店があったと思うから行きたい☆」と言ったので、世羅から帝釈峡方面に向かう感じで北上した。

移動中に腹が空いてきて、どうしようかなあと思っていたら「インド料理」と書かれた小さな看板が目に付いた。「こんなド田舎にインド料理??」と思った。そこは上下町という田舎の山間地だ。まあ後学のために行ってみようと思い、看板に書かれた矢印方向にクルマ(プエリ)を進めた。

しかし進むにつれて段々と奥地に入っていく。「ほんまにこの辺にあるんかのお?」と半信半疑であった。そして最後の看板に従って坂を登るが、これがまた狭くて曲がりくねっている。一歩間違うと脱輪!という感じ。

ようやくそれらしき建物?を見つけた。

建物と言ったのは、「店」という構えでなく古民家だったからだ。しかしここが行き止まりなので、ここしかない。すると門から年配の女性が出てきた。女房と娘2人がクルマから下り、その女性となにやら話をし始めた。小生は狭い駐車場にプエリを綺麗に停める作業をしていた。

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女房が小生の方に来た。「ここは予約が要る店なんだって。でもカレーなら用意できるそうよ」と。腹も空いているので承諾した。

店の名前は「プラ・シャンティ」という。

そういえばどこかで聞いたことがある気がした。

中庭には犬が2匹いた。

聞いてみると2000年からこの店を始めたとのこと。よくこのようなド田舎で・・・と思ったが、田舎の良さというか静かで落ち着くのは事実だ。

料理はとにかくお任せということで、しばらく辺りをキョロキョロしながら写真を撮った。

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暫くして、キーマカレーとナンと野菜サラダが運ばれてきた。食べてみた。これが意外に美味しい!こんな所でインド料理を食べるとは思わなかったが、その味にもびっくりした。

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今度は予約して来てみようと思う。

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その後、庄原付近にある雑貨屋を探したが、結局見つからず諦めて帰宅した。

色々と面白い1日ではあった。

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2009年8月17日 (月)

「プエリとお盆休みのドライブ記(1)」の巻

今年の夏は「夏」らしくない。

夏生まれ(8月)の小生にとってみれば、「愁夏」という雰囲気である。愁夏という表現はないと思うが、小生には実感が出た言葉だ。字の如く、「秋の心を感じる夏」なのである。

しかし、そうは言ってもこの愁夏が終われば、本当の「秋」になってしまう。折角のお盆休み(夏季休暇)だし、家族とドライブするのも思い出作りとしてはいいことだ。

ということで、昨日終わったお盆休みを振り返り、プエリと共にドライブしたことを思い出しながら綴ることにした。今日はその(1)である。

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13日に何となく山陰に行くことにした。何となくというのは、高速道路の渋滞や観光地の人出などを考えて、東西南方向より北方向の方がいいと思ったのだ。

この日も残念ながら雨に祟られたのだが、それは自然現象だし、自分だけではないので甘受することにした。

ただ、あと少しで重大事故に遭うところだった。

それは志和ICから山陽道に乗り広島IC付近での出来事であった。小生は追い越し車線を走っていたのだが、前方を走る車のストップランプが点灯した。まあ、速度を緩めたんだなあと軽く考えていたのだが、みるみるその前車に近づいていった。「!」。

前車は急ブレーキを掛けていたのだ。これはまずい、追突すると思い小生もフルブレーキング。このときプジョー207に乗っていて本当に良かったと思った。追突すると思っていたのに、真綿で締めるように、しかも何の車体のブレもなく急激かつスムーズに減速したのだ。

しかし「追突は回避できた」と安心すると同時に、「後から追突される!」と瞬間的に思った。

というのも、このブレーキングの前に、後方のオデッセイが車間距離を余り保たずにプエリについてきていたからだ。しかも、こちらはブレーキバッチリ!

そこで、咄嗟に減速と同時に追突を回避するため左車線にハンドルを切った。その瞬間にトラックがわが左側を疾走!

いやあ、危なかった・・・。

結局、何事もなかったから良かったものの、一歩間違えれば大事故に・・・。

実は、プエリの10台くらい前方で事故があって(多分追突)、追い越し車線に事故車が停車していたのだった。

「危ない、危ない・・・」。冷や汗モノだった

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そこからは安全運転を保ち、浜田自動車道に入った。混むかなあと思っていたが、それは杞憂に終わった。車の数も少なくスムーズな運転が出来た。それよりも、浜田自動車道を下りて一般道に入り、暫くして渋滞に巻き込まれた。その原因はまたもや事故であった。くしゃくしゃになったワゴン車がクレーンで吊り上げられていた。なんか今日は事故が多いなあ~。

やっとのことで出雲大社に着いた。

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まだ雨が降っていた。お参りして参道のお店で団子と濡れせんべいを食べたのだが、どちらも旨かった。特に濡れせんべいは、見た目が焼き鳥のようで串に3つ突き刺さっている。こりゃあビールに合うなあと思いながら食べた。

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駐車場には三重ナンバーの207が停まっていた。隣同士だったらいいのになあ~と思ったが、このような所で207と遭遇できたことは嬉しかった。

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その後、近くにある「島根ワイナリー」を見学。数日前に三次ワイナリーでワインを買って飲んだので、今回はワインは買わずに帰った。

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帰り道に「掛合の里」という道の駅に寄った。

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ここで、見覚えのあるタレントが日本酒のラベルに載っていた。それはDAIGOであった。DAIGOの祖父竹下登の生家は造り酒屋である。そして、その孫であるDAIGOがいわゆるCMタレントとして生家の酒ビンに登場したと言うわけである。

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帰宅して飲んでみた。

純米酒でも、吟醸酒でもない普通の本醸造酒であるので、味には期待していなかった。結果は・・・、

「美味しいとはいえないけど、不味いわけではない。不思議な味」という感想である。もう一度飲みたいかと言えば、「飲んでもいい」と思う。嫌いな味ではなかった。またDAIGOを飲み干すかなあ~(笑)。

ということで、幸い事故に遭うこともなく、無事に帰宅した喜びに浸った。

庶民のささやかな幸せである。

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2009年7月26日 (日)

「もみじ庵でぶっかけ蕎麦を食べちゃった☆」の巻

今日、プジョー福山に女房と下の娘の3人で行ってきた。

女房がプエリに免許証を置いたままにしていたからだ。本当は昨日行く予定であったが、集中豪雨のため、山陽自動車道も一般道も通行止めや渋滞が発生し行くに行けなかった。

今日はまあまあ雨も小降りになったので急いで行ってきた。しかし帰りの山陽道で大雨に遭った。前が見づらいくらいの豪雨で、西条ICに近づくにつれて激しさを増した。最後は高速を60km/hくらいで走らざるを得ないくらいだったが・・・。

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さて、プジョー福山で無事に免許証を受け取り、比較的早く店を出た。

その後、沼隈にある神勝寺温泉の蕎麦屋「もみじ庵」に行った。

このお店はneko dangoさんブログで紹介していた所で、写真を見て「いい感じだなあ~」と思っていた。そこでこの機に行ってみたというわけである。

神勝寺温泉の駐車場にクルマ(インサイト)を停め、そこから数分歩く。緑の木々や蓮池があるとても風情のある小路を歩いて行くと、目当ての「もみじ庵」が現れる。

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神勝寺温泉

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神勝寺温泉の駐車場にインサイトを停めた

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駐車場から数分、このような美しい小路を歩く

ひっそりとした閑静な空間にあるその蕎麦屋は、都会の喧騒とは無関係の別世界だ。

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数分後、もみじ庵の入口に到着

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これが「もみじ庵」 

店の中に入ると、客はまだ誰もいなかった。11:00~15:00という短い開店時間であるが、われわれは12:00に入った。

店内からみえる景色も落ち着いた雰囲気である。水車がゆっくりと回っていた。

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店内から外を見ても風情がある

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水車がゆっくり回っていた

小生は「ぶっかけ蕎麦」を注文した。

7~8分後、「お待たせしました」と注文した蕎麦が来た。

やや固めの蕎麦で歯ごたえがあり、だしと薬味がマッチして美味しかった。

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注文した「ぶっかけ蕎麦」

この店よりもさらに奥に進むと「茶室 秀路軒」という店があるようで、抹茶と菓子が食べられる。今度機会があったら行きたいものだ。

静寂な中で美味しい蕎麦を食べ、心の安らぎと小さな贅沢感を味わった。

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2009年7月12日 (日)

「プエリ初の讃岐へGO!」の巻

昨日(7月11日)、家族3人で香川県へドライブに行って来た。プエリで香川県に行くのは初めてである。

前々から女房が「こんぴらさんに行きたい」と言っていたが、なかなかいいタイミングがなかった。それがやっと実現したというわけである。

「こんぴらさん=金刀比羅宮」に行くのは構わないが、それだけでは面白くないのでドライブコースを考えた。そして「香川=さぬき」と言えば当然「うどん」である。このうどんを盛り込みながらコースを選定した。

嬉しいことに、どろゑびす特急さんからコースを考慮したうどん屋を紹介していただき、結果的にそのお店で食べた。詳しくは後述する。

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早朝6時過ぎに自宅を出発した。早く出た方が渋滞や混雑に巻き込まれる危険性が少なくなるからだ。山陽自動車道西条ICから東進した。

最初の目的地は休憩も兼ねた「与島SA」である。ここへは昨年の倉敷オフの時に来たが、今日は比較的空いていた。展望台に上り瀬戸大橋を眺めた。

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与島SAで休憩後、再び本線へ。程なくして香川県に入った。ナビの通り金刀比羅宮を目指して走る。

で、9時ごろ金刀比羅宮に到着。「海の科学館」という建物の駐車場があったので、ここにプエリを駐車し家族でいざ参道に向かった。

この金刀比羅宮は、大学生の時に1度だけ来たことがある。当時はバイクで友人と来た。

長い階段を登って本宮を目指すのだが、女房と娘は「あ~しんどい」を連発したので、途中でしばし休憩。ここで小生が一足先に本宮(頂上)まで登ることにした。

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この日は曇りだったので比較的楽であったが、最後の階段を上りきる頃には汗だくで息も苦しかった。ただ、上りきると爽快感が味わえる。

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本宮で参拝をし、眼下の町を眺めると「登って来て良かった」という思いになる。結局女房と娘は途中までで終了。「神楽」という名の資生堂パーラーが金刀比羅宮内(中宮?)にあり、ここで冷たいものを飲んで一服した。

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下山して、参道の商店街を見て回り、再び駐車場に・・・。

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次は少し早めの昼食と思い、どろゑびす特急さんに紹介いただいた「かなくま餅福田」といううどん屋を目指した。観音寺市にあるのだが、金刀比羅宮の次に同市にある琴弾公園の「銭形」を見学することにしていたので、その近くのうどん屋を紹介してもらったのだ。

ナビの通り進み、11:30少し前にお店に到着した。すでに何台か駐車場にクルマが停まっていたが、店内に入っても人はまばらだった(下の店内の写真)。実はこれが良かったのだ。入店してわずか10分後くらいには店内が満員!駐車場も一杯!やはり早め早めの行動が功を奏した。

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早速、「アン雑煮うどん」を注文した。アン入りの餅をうどんに入れて食べるのは初めてだったが、これが思いのほか美味しい!

やはり、うどん王国「讃岐」のことはある。小生はうどんが好きなので、讃岐は羨ましい・・・。ほんと大満足で昼食を終えた。

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美味しくうどんを頂いた後、すぐ近くにある琴弾公園に行った。ここの展望台にプエリを停め、展望台から眼下の「銭形」を見た。「寛永通宝」と書かれた銭形か砂で作られている。

今から350年前、この地に藩主が訪れた際に村人が歓迎の意味を込めて作ったという。と、展望台のテープの声が流れていた。面白かったのは、長々と琴弾公園やその周辺地を説明した最後に、「・・・琴弾公園にぜひお越しください」と言っていたことだ。

もう来ているんだけど・・・

このテープの声を聞くということは、その場にいるということなのでちょっとおかしい気がした(笑)。

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琴弾公園を楽しんだ後、次に「ゴールドタワー」に行った。坂出市にあるプレイランドだが、その展望台からの眺めを楽しみたかったのだ。展望室が地上127mにあるので眺望は素晴らしい。

ここにはワンちゃんと遊べる所もあり、40分くらい滞在した。

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この後、どろゑびす特急さんに紹介してもらった「うぶしな」といううどん屋で、もう1杯食べようと思って行ってみたが、残念ながら閉店していた。一応15時までとなっていたが、多分売り切れたのだろう。今度再チャレンジするつもりだ。

ということで、「1日讃岐旅」を満足して終えることができた。

小生はうどんオフに参加した経験がないが、機会があれば参加してみたいとおもう。

いやあ~いい1日だった!!

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2009年7月 4日 (土)

「女房とデート?牛窓・倉敷ドライブ」の巻

今日、女房と2人で牛窓・倉敷にドライブに行った。2人でのデート(?)は久しぶりである。

時々、「いいよねえ~、オフ会で楽しいじゃろうねえ~」と皮肉とも嫌味とも取れる言い方をされるので、ご機嫌取りも必要であるということだ(笑)。

で、牛窓は5月31日のオフ会で行ったコースを再現した。同じコースをドライブすれば確実だし、オフ会で楽しんだ分を女房にもおすそ分け・・・という理屈にもなる。

ということで、自宅を7時15分頃出発して、「旧閑谷学校」を皮切りに「道の駅 一本松展望園」を見学し、「UOUO」で食事をした。

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旧閑谷学校の駐車場

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旧閑谷学校の講堂

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道の駅 一本松展望園の売店 

11時からランチタイムだが、その11時ジャストに入店したので最初の客となった。そして、これまたオフ会と同じようにアルコールゼロのビール「FREE」も飲んだ。ただし小生のリクエストではなく、女房が飲んでみたいと言ってきたのだ。小生は昨夜、居酒屋で泡盛を飲んだのでアルコールを体が求めていなかった。しかし、考えてみれば「FREE」はノンアルコール飲料なのである。

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この通り、UOUO一番乗り! 

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今日もノンアルコールビールで元気ハツラツ!

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UOUO前の駐車スペースで206と偶然ツーショット

食事を終え、次は「Copio」でジェラート。今回のドライブでは、どこもオフ会の時ほど人出は多くなかったので、スムーズに行動できた。「Copio」で美味しいジェラートを堪能後、「オリーブ園」に・・・。

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Copio

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ジェラートはどれにしようか迷うね

女房はオリーブ園で、「オリーブオイルが買いたい」と言っていた。ところが、オリーブ園の入場券の半券を売店で渡せば粗品をくれるのだが、なんと今日はオリーブオイルが粗品だったのだ。オフ会のときはオリーブ石鹸だったので、日によって違うのだなと思った。それで、オリーブオイルを貰ったので、買うのはやめた。店にとっては損失だなあ~(笑)。

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オリーブ園の駐車場で

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オリーブ園展望台からの眺望

その後、ホテルリマーニでケーキをと思ったが、「お腹一杯」という女房の一言で中止に。そこで、帰りに倉敷の美観地区へ寄ることにした。これまた昨年の倉敷オフの時に行ったところだ。しかもそのオフ会のときに、よっちゃんさんから地下駐車場を教えてもらっていたので、今日もそれを利用した。この駐車場はとても便利である。

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倉敷美観地区

で、美観地区を見物し、冷やしぜんざいを食べた。これは結構美味かった。

それから帰途に就いた。

楽しい1日であった。

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2009年6月21日 (日)

「家族でドライブ(前編):奥出雲おろち~上帝釈峡ドライブ」の巻

4月29日に「奥出雲おろちオフ」を楽しんだが、昨日(6月20日)、家族(女房と下の娘)を連れてオフ会と全く同じコースでドライブした。

日頃、「えっ!?またオフ会!!annoy」と女房から厳しい指摘を受け始めているので、家族サービスと相成ったわけだ(笑)。しかもオフ会と同じコースだから間違うこともなくスムーズに行けるし、時間配分や重要ポイントもバッチリsign03scissors

で・・・、早朝7時ごろに自宅を出発!rvcardash オフ会と同じように山陽自動車道西条ICから高速へdashdash。そして、これまた同じように七塚原SAで小休止parking

ここで女房曰く、「庄原の方を通って行くんよねえ~?なんでわざわざ高速通ったん!?」と・・・。

そこで小生はハタと気付いたcoldsweats02。つまり庄原に行くのに、わざわざ遠回りして広島方面に行かなくても、我が家のある西条からは一般道を北上すればいいのだ。いやはやオフ会と同じコースで・・・と思っている先入観がそうさせたのだと思うcoldsweats01

そんなこんなではあったが、天気も良く快適なドライブ日和であったsunそして10時ちょっと過ぎに「亀嵩駅」に到着sign03

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亀嵩駅前にプエリを停めた

ここで割子そばを1つ注文し、3人で1皿ずつ食べた。10:50におろち号が発車するのだが、今回は女房と娘にこのおろち号に乗ってもらい、小生が下車する駅で出迎えるということにした。

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オフ会で見た駅そのままの光景だった

予定通り、10:49ごろにおろち号が亀嵩駅に到着したtrain。トロッコ車(窓がない車両)に2人を乗せようと思ったが、次の出雲横田駅から団体が乗ってくるという。このトロッコ車は指定券が必要なのだ!そこで車掌さんの計らいで、出雲横田駅まではトロッコに乗り、その後は冷房の効いた車両に座るということになった。だから出雲横田駅までの指定券も不要happy01

小生は2人をおろち号に乗せて、その姿が見えなくなるまで見送った。そして、その後をプエリで追いかけることにしたrvcar

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家族が乗ったおろち号を見送った

おろち号は比較的ゆっくり走るので、必ず追いつくと思っていた。案の定、出雲横田駅の次の駅である「八川駅」に停車している姿が見えた。そこで駅の少し前に駐車して、発車し始めたおろち号を撮ったcamera

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八川駅を出発したおろち号を撮影

その後も山あいを走るおろち号の勇士をカメラに収め、車内にいる2人に手を振ったpaper。後で聞くと、おろち号から見たプエリはキラキラに輝いていたというsign03shineshinehappy01

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途中でおろち号と併走した!

で、目的の駅である「出雲坂根駅」に無事到着し再会。本当はこの先からスイッチバック式で山を登り、渓谷が美しいところを通るのだが、例の「延命水」を採取する予定なのでこの駅までとしたわけだ。

延命水は、この駅構内にもあり停車したおろち号から一旦乗客が降りて水を飲んだ後、再びおろち号に乗り込んでいった。まあのどかなシーンであるhappy01

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出雲坂根駅で乗客は延命水を飲み始める

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延命水採取場の駐車場にプエリを停めた(前の建物が駅舎)

我々はおろち号を見送った後、駅前の焼き鳥を売っている店で3本焼き鳥を買って食べた。オフ会のときに良い匂いがしていたので気になっていたのだ。美味しかった!

それから予定通り「延命水」を汲み、これまたオフ会と同じようにおろちループにある道の駅に行った。

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延命水採取場

これまた昼時だったので、オフ会で食事したレストランに入った(ただしオフ会で食事したのは小生だけで、あとの方はスイーツタイムだったのだが:笑)。

このレストランで、小生はこれまた同じようにビーフカレーを食べた。ほんとオフ会の再現記録映画である(笑)。ただし、今回は日本酒は買わなかった・・・(残念!)。

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おろちループの道の駅で昼食

食事でお腹も一杯になり、次は言わずと知れた「上帝釈峡」。オフ会では、uetchさんご紹介の穴場であったので、ここへは絶対に家族を連れて行きたかった。で・・・、オフ会と同じく白雲洞という鍾乳洞を見学したeye

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白雲洞という鍾乳洞・・・中はヒンヤリ別世界

鍾乳洞を出て、雄橋を目指して歩いた。木々の緑がとても美しく森林浴を十分に満喫した。

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緑がとても美しい

雄橋はとても美しくて雄大である。これが自然に出来たのだから人間は到底かなわない。

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雄橋の美しい姿

と、ここまで楽しい家族ドライブであった。オフ会でメンバーと巡るのはもちろん楽しいが、その楽しさや感動を家族にも経験させてやれて良かった。次回は牛窓にしようと思っている。

さて、オフ会ではこのあとプジョー福山に行った。今回は・・・???

当然であるsign03 上帝釈峡を後にして、プジョー福山を目指した。今回の主目的は「パール・ホワイト」の308CCにお目に掛かることである。待ちに待った我が家の次期FX(いつになることやら・・・)であるパール・ホワイトの308CCがプジョー福山にやってきたのだscissorshappy01

ということで、次はプジョー福山であるが、この続きは後日後編でsign03soon

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2009年6月19日 (金)

「罪滅ぼし?奥出雲おろち家族オフ??」の巻

いやあ~、17日(水)の晩は、博多単身赴任時代に知り合った方が、何と先日広島に転勤されたので、久しぶりに会って一杯やったbeerbottle。積もる話もあり、シモネタもありで(笑)、あっという間に時間が過ぎた~dash。帰宅してバタンキューsleepy

翌18日(木)は、広島カープvs東北楽天の試合を広島市民球場に観に行ったbaseball。最初負けていたが途中で楽天のマー君を打ち崩し同点smile。しかし、その後双方点が入らず延長へ・・・coldsweats02

しかし、10回裏。先頭打者の石原が、小生が座っているライト側内野席の頭上を超えるフライを打ち上げ・・・up、それが何とライトスタンドのポール横に届き、サヨナラホームランimpact。市民球場全体の歓喜の中「3-2」でカープが勝ったhappy01notesnotesnotesnotes

しかし、2日間も深夜に帰宅・・・night。しかも先週の日曜はプチミ・・・rvcar。それで女房の機嫌がちょっと・・・annoy

ということで、明日(6月20日)、ご機嫌を取るため、4月にオフ会で行った「奥出雲おろちループ」から「上帝釈峡」をそのまま再現して行くことにしたgood。もちろん延命水も採取するつもりsweat02。まあ、罪滅ぼしの「家族オフ」というところか・・・(*^.^*)。

ということは・・・、道の駅で再び酒を買うかなsign02coldsweats01bottle(笑)。

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2009年6月15日 (月)

「プチミ開催!びんご輸入車フェア他:その2(写真編)」の巻

<お断り>

文章と写真が沢山混在すると、なぜかエラーになってブログが作成できなかったので、仕方なく文章と写真を分けて2回モノにしています。申し訳ありませんが、最初に「その1(文章編)」からお読みください。

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P福山到着直後、よっちゃんさんが308CCを物色(笑)

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neko dangoさんの代車306「びんご輸入車フェア」へ発進!

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続いて、zuzukoさんのクーペ407発進!

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さらに、よっちゃんさんの407SW発進!

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それから、グレイス207さんの207GTI発進!

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そのあと、Uさんの207Cielo発進!

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最後、小生の207Cielo(プエリ)発進!

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ポートプラザ屋上駐車場に6台が勢ぞろい!

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屋上駐車場から1階に下るメンバー

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階下の駐車場に307の姿が・・・

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テラスで「びんご輸入車フェア」開催!プジョーVSベンツ

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反対側から見た会場

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やはりプジョーのブースが一番華やかだ!

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助手席側にも鍵穴が・・・(黄色円内)

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よっちゃんさんの先導でナビにない道路を走る

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昼食を食べた「若よし」

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若よし定食を食べた・・・美味しかった~

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neko dangoさんお待ちかねのスイーツタイム!

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お店の前に佇む美女は?

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グレイス207さんの突撃シーン!

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小生のクリームソーダ(向こう側はneko dangoさんのチョコパフェ)

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neko dangoさんは、さらにこれも注文!

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プジョー福山への帰り道に福山市内で見つけた207!

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帰り道に高坂PAで偶然zuzukoさんに遭遇した!

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2009年6月 9日 (火)

「花園のような・・・深層心理??」の巻

先日の日曜日にプジョー福山で308CCに試乗したことを書いたが、プジョー福山に行く前に寄った所があるrvcardash

まず最初に広島空港に行った。これは女房が、東京在住の長女の家に行くことになったので、空港まで見送りに行ったのだairplane

その後、次女と「因島フラワーセンター」に遊びに行ったbud。久しぶりに行ったのだが、綺麗な花が咲き乱れていたshine

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美しい花に見とれていたら昼食時になったので、プジョー福山の近くにあるサファ福山に行き、カレーのCoCo壱番に入った。なぜかカレーを食べたくなっていたのだrestaurant

で、注文したのが写真のカレー。確か季節限定の「チキンと夏野菜カレー」という名前だったと思う。

このカレーの写真を見てフト思った。

因島フラワーセンターの花園みたいな色彩だと・・・。

そうか~、無意識というか深層心理として、花園みたいな鮮やかなカレーを欲していたのだと・・・。

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クルマ選びにも深層心理が働くのかなあ~?

だから308CC?

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2009年6月 1日 (月)

「牛窓オフ大盛況!:第1部(よっちゃんさん主催オフ会)」の巻

【プロローグ】

前回4月29日の「出雲おろちオフ」から約1ヶ月。再びオフ会が開かれた。今回は岡山のよっちゃんさん主催の「牛窓オフ」である。日本のエーゲ海と称されるとても風光明媚なところであり、開催をとても楽しみにしていた。自宅の出発は6時と考えていたが、起床時間の5時前に目が覚めてしまい。オフ会のことを考えていたら二度寝が出来なかった。まあ、いつものことではあるが・・・(^-^;

【自宅出発】

というわけで、予定よりも早めの5:33に自宅をスタートした。この時季は早朝といえども明るく、早く起きたなあ~という気はしない。いつものようにスタート前のプエリを撮影した。

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山陽自動車道西条ICから高速に乗って、まずは最初のPAである「小谷SA」に入った。ここで、コンビニで買っておいたおにぎりを2個食べて簡単な朝食を済ませた。

次に高坂PAに入った(←またかい!)。目的はプエリを綺麗にするためだ。昨日洗車はしていたが、夕方雨に祟られ少し濡れたのと、フロントウインドウが少し汚れていたので気になったのだ。ウエスでボディーを拭いて、ホイールも拭いて、そしてフロントウインドウを綺麗に磨き上げた。これで気持ちがHigh!になった。

ところが、本線を走って前から陽の光が当たると、フロントウインドウがまだ汚いということに気付いた。そこで福山SAで再び化粧直しを・・・。

これでやっと晴れ晴れとした気持ちで高速を走った。そして4回目のPA入りとなったのが岡山県の道口PAである。ここでトイレ休憩をして出ようとしたところ、tameさんとバッタリ遭遇!!今回は106に乗ってこられた。そして少し話をして本線に入り、いざ目的地であるローソン備前木谷店へ!

と思っていたら、途中で後から何やら吊り目のクルマが・・・。プジョーはすぐに分かるね。それはuetchさんの307SWであった。結局、期せずして3台で目的地へ・・・。

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【集合場所へ】

予定時刻の30分前の8:30に、集合場所であるローソン備前木谷店に到着した。ここまでの走行距離168km、燃費18.1km/Lであった。小生が到着した時にはすでに多くのメンバーが到着していた。「おっ!多いなあ~」というのが第一印象。これは楽しくなりそうな予感が・・・。

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集合のトリはzuzukoさんであった。大物は最後に登場なのだ(笑)。結局、13台が集まった。遠くは東京・大阪から(ただし今回はかずっこさんの車に同乗)、そして実際に車で来られた遠い地は愛知!西からは鳥取、香川、岡山、広島であった。

全員が集合した所で事故紹介ではなく、自己紹介。とにかく天気が非常に良く、心がウキウキしてくる。一通り自己紹介も終わり、最初の目的地である旧閑谷学校へ・・・。

【旧閑谷学校へ】

13台が連なって走ると実に壮観!プジョーが走ると絵になるねえ~。そうこうしているうちに山間の静かな場所に到着。ここが旧閑谷学校である。まず、駐車場に13台の車を停めて写真を撮った。ここで、さらにネイシャブルーの207Cieloが1台加わった。これで合計14台!

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さて、それでは今回参加されたプジョー車を見てみよう!車名1番台の106。

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車名2番台の206(ハッチバック、SW、CC)が3台。

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車名2番台の207が4台。小生が参加し始めた頃は207はプエリだけのことが多かったが、やっと207も増えてきた。嬉しい~!!

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車名3番台の307(SW)が1台。なぜか広島・岡山のオフ会では307が少なくて・・・。でもそれだけ希少価値があるわけで・・・。

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車名4番台の407が5台。307と対照的になぜか407が多いのが不思議???しかも3台がクーペとは!!広島・岡山オフはおかしい!?(笑)

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さて、駐車場で少しウダウダした後に、旧閑谷学校を見学した。とにかくあたりは綺麗な緑があるとても静かな所で、小生はこのロケーションが一発で気に入った。名前は昔から聞いていたが、これまで来たことがなかった。今度は家族を連れてこようと思う。

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ほんと、静寂と新緑が見事に調和して美しい和の趣を醸し出している。また、今の時季は木陰に入ると涼しいので見学にも持って来いだ。

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この板張りの空間で学問に勤しんだんだろうなあ~。夏はいいけど冬は寒かったろうなあ~。

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【ブルーライン 道の駅 一本松展望園へ】

旧閑谷学校で心を静めた後、ブルーライン道の駅「一本松展望園」に向かった。このブルーラインという道は走りやすく景色も良いので、ドライブには格好のルートだ。実は今回のオフ会のコースをそのまま家族ドライブで再現しようと思っている。とにかく、今回のよっちゃんさんのルート選定はとても良かった!企画・立案・実行とお疲れさまでした!!!

景色を見ながら楽しく走って、10:33に一本松展望園に到着した。

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ここでは14台全部を横一列に並べることが出来、実に見事な車列が完成した。けれど、決して「プジョー優良中古車大展示会」ではありません(笑)。この日はオートバイのオフ会というかマスツーリングの面々も複数居て、ドライブ日和であったことがよく分かった。

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小生は、いつものように道の駅で土産漁りに行った(笑)。家族への土産を買わないと、後でひどい目に・・・。女房の好きなせんべい、あられを買い、さらに自分の酒のつまみも買った(笑)。

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ところで、この一本松展望園で「ウンが付いた」車があった。それはne○○ da○○○さんの愛車だった。これで「運も付いた」と思うのだが、真相は小生とLukeさんのみぞ知る・・・!?。

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さあ、恒例の「しゃっちょさん」の記念撮影会が始まった(笑)。知らない人から見れば「???」かな(笑)。いや、めでたし、めでたし!

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【牛窓シーフードグルメ館 UOUOへ】

さて、よっちゃんさんの的確なルート選定と時間設定に従い、11:30に昼食予約が入れてある「牛窓シーフードグルメ館UOUO」に向かった。14台が1列に並んで走ると、先頭から最後尾までかなりの距離になる。従って、今回は基本的に、信号待ちなどで列が切れても先頭集団が後続を待たないことにした。そのかわり、はぐれた者はナビで目的地に到着することにした。

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UOUOは今から10年ちょっと前に会社の者と来た事がある。しかし、前夜ペンションで酒を飲みすぎて翌日は完全にグロッキー・・・。おかげで、UOUOでの昼食が食べれなかった苦い経験があった。そこで今回は捲土重来を期し、万全の態勢で臨んだのだ(笑)。

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よっちゃんさんが、事前に予約してくれたので良かったが、客が一杯だった。小生はオムライスと「ノンアルコールビール」を頼んだ。まだ飲んだことが無かったので飲みたかったのだが、今回のオフ会で実現するとは・・・(笑)。味は「外国のビールです」と言われれば、そうかなあと思う味だ。要はビールに思えなくも無い味だ。しかもコップで何杯か飲んでいたら、本当にビールを飲んでいる気になるから不思議だ。なんと言うか、ビールをコップ2~3杯飲んだときに、まだ酔いが全く回ってないことがあるが、そんな雰囲気だ。だからクルマで来ても、ビールを飲んだ満足感がある程度味わえる。

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窓から見た海辺の景色も綺麗だし、オムライスも美味しかった。でもオムライスの写真を撮るのを忘れた。酔いが回ったのかなあ~(笑)。

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【牛窓ジェラート工房・COPIOへ】

当初の予定では、次はオリーブ園に行くことになっていたが、ジェラートが売り切れになる前に・・・ということで、先に「牛窓ジェラート工房・COPIO(コピオ)」に行った。COPIOは観光案内ガイドにもよく掲載されている有名なお店で、すでにクルマがかなり停まっていた。白壁に赤系の屋根で、まさにエーゲ海を思わせる雰囲気の出たお店だ。

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ここで、それぞれが好きなジェラートを選ぶのだが、小生は岡山ということもあって「マスカット酒」というやつにした。店員に「これってアルコール入っているの?」と聞いたら、「お子様でも食べられるようにしていますが、アルコールは苦手でしょうか?」と逆に聞いてきた。いえいえ、とんでもない!(笑)。下の写真が小生が頼んだ「シングルコーン マスカット酒のジェラート」である。美味しかった。

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【牛窓オリーブ園へ】

ジェラートを堪能した後、「牛窓オリーブ園」に行った。園の入口で500円を払い、展望台のある駐車場に向かった。

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ここから眺める景色は、まさにエーゲ海・・・と言っても、エーゲ海を見たことはないが・・・(笑)。まあ、えーげかい(←オヤジギャク)。何度も言うように最高の天気だったので、景色もより美しく見える。

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さらに展望台があるのだが、この入口が土産物店になっている。ここで、さっき払った入場料金の半券で「オリーブソープ」と交換してくれる。階段を上がり、頂上から見た景色はさらに遠くまで見えて綺麗であった。牛窓はとてもいいところだ・・・。ほんと。

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ところで、展望台から下りてきて、みんなとウダウダしていたら、206が1台駐車場にやってきた。赤ちゃんを連れた若い夫婦であったが、周りにプジョー車がウジョウジョいるのでビックリした様子であった。どこから来たのかなあと思い、我々の近くに来たときに近寄り、「どこから来られたのですか?」と聞いたら地元の岡山だと返事をしてくれた。ただ生まれは広島だそうで、沢山のプジョーがいるから驚いたとのことだった。いやあ小生なんかは、ビックリしてくれるのが、また楽しみなもんでねえ~(笑)。

【ホテル リマーニへ】

牛窓オリーブ園で公式ルートは終了。あとはオプション、という形でまたまたデザートを食べに「ホテル リマーニ」に行った。ここはすぐ前が海という絶好のロケーションで、白亜のホテルである。結婚式もここで挙げることもできる。

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われわれ一行は、ホテル内の喫茶に向かい好きなスイーツを注文した。小生は日頃、甘いものはほとんど口にしない。もっぱら左党である(笑)。しかし、このロケーションとやや疲れた体へのブドウ糖補給ということで、生チョコケーキとアイスティーを頼んだ。ここで、ウダウダとみんなで話し込み、308CCの話題へ・・・。何しろ、giuliaさんがモカの308CCのご購入決定!ということで、俄然興味は308CCに向くのだ。

携帯からプジョー福山の横野さんに電話して、冗談で「パール・ホワイト」を注文します・・・ってなことを言った(笑)。このホテルリマーニの後にプジョー福山に行ったのだが、それは次回で紹介する。

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ここで、スイーツを食べながらウダウダと楽しいひと時が過ぎ、いよいよ散会の時間となった。この後、それぞれ帰路に就かれる方、プジョー倉敷に行かれる方、プジョー福山に行かれる方に分かれた。

いずれにしても、本当に充実した楽しい1日であった。遠方からの参加者もあり、計14台のプジョーが集結し、最高に良かった!無事に終了したことで、次のオフ会は・・・?(笑)。

よっちゃんさん!本当に何から何までありがとうございました。また次の機会を楽しみにしてます。そして参加された方々、お疲れさまでした。皆さん無事ご帰還されたと思います。また楽しくお目に掛かれることを切望しています。

では・・・また。

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2009年5月31日 (日)

「牛窓オフ無事終了&やっぱ308CCはカッコいいわあ~」の巻

本日、よっちゃんさん主催の「牛窓オフ」が楽しく、そして無事に行われたscissors。集まったのは総勢14台sign03。詳しくは別の機会に書こうと思うが、まずはオフ会の盛会に大満足であったhappy01

天気は晴れsun、絶好のオフ会日和となった。小生が参加したプジョーのオフ会で雨に祟られたというのは無かったような気がするなあ~notes。お天道様も味方にして、オフ会はいつも晴れ晴れとした気持ちで参加できるheart01

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いやあ~!沢山のプジョーが集まったなあ

そして、今回のオフ会の帰り道、いつものようにプジョー福山に立ち寄り、「308CC」と対面したeye。いやあ~、やっぱカッコいいわあ~heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02。何とか手に入れたいなあ~と正直思ったup。ただ、諭吉が・・・(笑)。

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308CCのエレガントさには参った、魅せられた・・・

てなことで、とりあえずオフ会が滞りなく終了したことを報告する。本日参加された皆様sign01大変お疲れさまsign01&ありがとうsign03 そして今回、企画・実行して頂いた「よっちゃんさん」sign01 本当にお疲れさまでしたhappy01。皆さん、また次のオフ会でお会いしましょうsign03

おっと、その前に飲みオフかな?(笑)。

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2008年10月19日 (日)

「ついに国道207号線、208号線を通ったどお~!プエリじゃないけど・・・(涙)」の巻

ハイ!念願の国道207号線、そして未来へつながる208号線を通ったどお~sign03

先日、仕事で佐賀県に行った折、念願の国道207号線を通ったのだ。ただし、プエリと一緒じゃなくて、会社のカローラcrying。これがプエリじゃったら絶対に車と標識をカメラに収めるが、カローラじゃあねえ~downwardright

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夢にまでに見た?国道207号線(佐賀市内)

まっ!しかし、207号線に行けたことは幸運だったので、その点は嬉しいhappy01。それと、207号線と208号線は交差していて、その208号線も走ったんよrvcar

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同じ佐賀市内にある208号線

案内標識を見ると現在の207に対し、未来(上)につながる208を暗示しているようで・・・scissors。これを見ると次の車は「PEUGEOT208」にしようという気持ちにさせられたheart04

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207が現在(水平)、208が未来(垂直)につながっている!

いつかはプエリで訪れたいと思っちゃいるが、とにかく「207」「208」を征服できたことは「バンザ~イsign03

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<追伸>

このブログも1つ前の「プジョー福山5周年感謝祭」と同じく10月19日朝に書いているが、午後はまた博多に戻る。次回は11月上旬に帰省する予定である。それまで皆さんお元気で!

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2008年8月14日 (木)

「お盆オフ会に参加したどー!(速報)」の巻

<速報>

本日、お盆オフ会に参加したので、その様子を速報版でお伝えしようsign03

集合場所はローソン呉仁方店に9:30AM。小生は8:50頃に着いたが、すでにgiuliaさんのクーペ407とneko dangoさんの206が到着していた。giuliaさんは4:30に大阪を出発して来られた。お疲れ様です!!

定刻の9:30には全車が到着した。と言っても、途中合流組もいるのでスタート時点の全車という意味である。

小生はGW以来のオフ会なので、久しぶりにワクワクしていた。いつものようにプジョー車が揃うと嬉しいね!!でも、このオフ会はいつも407が多い。普通は206や307が主流になるのだろうが、この点は不思議である(笑)。

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上の写真3枚は集合場所のローソン呉仁方店での風景

今日は明け方まで落雷と降雨で先行きが危ぶまれたが、いざ集合時間になってみるとピーカンな天気に回復していた。日頃の行いのせいか!?で、まず最初に蒲刈島に向かった。安芸灘大橋を渡って下蒲刈の駐車場にて小休止。ここから島内をぐるっと回ったあと上蒲刈島に渡った。

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上の写真2枚は下蒲刈島での駐車風景

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上の写真8枚はスタート時点の参加車両

上蒲刈島への橋を渡ってすぐにある「であいの館」にて小休止。天気も良く、海も穏やかで綺麗であった。

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11:00に昼食場所である「かつら亭」に到着。11:00に昼食は少し早いと思われるかもしれないが、このお店は人気が高く開店と同時に行かないとすぐに客で一杯になるらしい。実際に12時を過ぎたら客が列を作って待っていた。小生が注文したのは「漁師丼御膳」というものであったが、魚の活きがよくとても美味しかった。また今度来てみたいと思う。

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漁師丼御膳

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店の前の海

食事を済ましたあと、野呂山を目指した。

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蒲刈島に別れを告げた・・・(前を走るよっちゃんさんの407SW)

野呂山はカーブが連続する山道を走るのだが、猫足プジョーにとっては楽しい上り坂だ。頂上に着いてしばらくしていると、ラセルタイエローの207Cieloがzuzukoさんのクーペ407と上ってきた。「あれ?zuzukoさんのお友達?」と思っていたが、なんと偶然に野呂山に登ってこられたご家族であった。神戸ナンバーの207で、これから家に戻るのだそうだ。広島に実家があり帰省されていたそうである。で、自宅へ戻る前に野呂山に登ってこられたのだ。早速ラセルタイエローの207Cieloとツーショットをお願いした。このツーショットは初めての経験であったので大変嬉しかった。無事に自宅へ帰られたであろうか。またどこかでお会いしたいものだ。

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207Cieloのツーショット

野呂山では途中合流のシトロエングループと一緒になった。ダブルシェブロンのシトロエンもとてもお洒落な車である。

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野呂山にはその昔、サーキット場があった。今は閉鎖されているが、みんなでそのサーキット場跡地に行ってみた。まあ起伏があるというか、コークスクリュー上のコースが目に付き、「めっちゃコワイ!」という印象であった。

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最後に東広島市にある「伴天連」という幽霊の出るような・・・というか、すでに幽霊屋敷みたいな喫茶店に行った。入口付近も奇妙だが、店内に入るとその薄気味悪さは度を越えている。写真には撮れなかったが、薄暗い店内には生首や腕などが無造作に飾られ、かつ女性の悲鳴や気味の悪い声が聞こえてくる。また時折、電気が消えて店内が真っ暗になる。まあ、なんと言うかかなり変わった店である。なお、ここではゴルフが1台途中参加された。

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店内を見せられないのが残念!これはプジョ-ライオン???


ということで、この店を出て本日のオフ会はお開きになった。参加された皆さん大変お疲れさまでした。楽しい1日でした。またお会い致しましょう!!

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本日のプエリの記録

速報版ということで、かなり内容を端折って書いた。何となく雰囲気だけでも感じていただけたらと思う。

                                        (了)

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2008年8月12日 (火)

「207で芸北&島根に家族旅行」の巻

盆休みに入り、10日~11日に芸北(北広島町)と島根に1泊2日で家族旅行に行ってきた。日頃は単身赴任だし、長女は東京に居るので正月、GW、そして盆くらいじゃないと家族が揃わない。それでプエリに乗って旅行に行ったというわけだ。かと言って、長期滞在や遠方への旅は避け、まあまあの距離のコースを選んだ。理由の一つには長女が飼っているトイプードルの「ココア」も連れて行ったからだ。

前日にいつものように綺麗に洗車し、当日の朝7時に自宅を出発した。先ずは山陽自動車道の志和ICから高速に乗り、戸河内ICを目指した。高速に乗ってしばらくするとバックミラーに1007の姿が見えた。プジョー車を見る嬉しくなるのでプエリを追い越したこの1007をカメラに収めた。

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1007に遭遇し記念に1枚

この日はドライブにもってこいの天候で、真夏の様相であった。小生は暑いのが好きなので大歓迎である。プエリも快調そのもので運転が非常に楽しい。戸河内ICに到着し、R191を走って聖湖キャンプ場を目指した。キャンプをするわけではないが湖畔の散策も自然と触れ合って良いのではないかと思ったのだ。また、このキャンプ場は小生が高校1年の時にクラスでキャンプした思い出がある。あれから約36年が経過した・・・。今はどうなっているのか興味もあった。到着してキャンプ場を歩いた。比較的利用者は少なかった。ロケーションとしては悪くないと思うが昨今のガソリン高が影響しているのか?

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山間地でのPeugeot 207Cielo(Peuelle)・・・カッコ良いね~♪

聖湖散策を終え、次に向かったのが匹見峡である。匹見峡は島根県にあるが広島県との県境に近い。表匹見峡と裏匹見峡があるが、今回はゆっくりそこを散策するという計画ではなかったので、プエリでぐるっとドライブするという感じであった。「峡」という名の通り、山と谷と川が続いている自然の渓谷美が楽しめる場所である。ちなみに県道307号線という道を通ったので、記念に写真を撮った。車は207であるが、307もプジョーファンとしては逃せない。

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県道307号線の標識・・・でも307には出会わなかったなあ(涙)

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匹見峡の景色

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表匹見峡の案内表示

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その案内表示の前で撮影

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裏匹見峡のレストハウス

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裏匹見峡にある案内看板(もうかなり古い感じ)

そこから再び戸河内IC付近に戻り、温井ダムに行った。ここは昨年秋にドライブに来たことがあるが、今回もコースに入れた。外は暑かったが、ここでお弁当を食べた。プエリも好調でエアコンも良く効く。前にも言ったがプジョーのエアコンの温度設定表示は、実は温度を表しているのではなく「快適指数」を表している。「21」が標準値であり、それよりも涼しくしたいのなら数値を下げれば良いのだ。このことを知らないと「温度設定を25℃にしているのにエアコンの効きが悪い」などと勘違いしてしまうのである。

温井ダムから芸北オークガーデンに行った。ここで女房と娘2人は温泉に入った。小生はその間、ココアのお守り。日差しは強かったが日陰では風が吹いていて涼しく感じた。さすがに県北である。その後、あちこちとドライブして一旦日本海に出た。R9を走っていると美しい海が見えたので寄ってみた。すると海辺のとてもよいロケーションに1軒の旅館(ホテル)を見つけた。それは益田市の荒磯温泉にある「荒磯館」という名の旅館であったが、パンフレットを貰いに館内に入ったら空いている部屋からの景色を見させていただいた。とても良いオーシャンビューだったので、今度機会を見つけて泊まってみようと思う。

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益田市の荒磯温泉前の海

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その海に面して立つ旅館「荒磯館」

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荒磯館前に駐車したプエリとココア

この旅館を後にして、当日の宿泊先である「カントリーインふーすけ」というペンションに行った。ここは犬と一緒に泊まれるペンションで、ネットで予約していた。近くにはスキー場があり、冬季はスキー客が宿泊するのだろう。部屋は5部屋あったが、今回はそのうち3部屋に宿泊客があった。夕食はオイルフォンデュというもので、肉、えび、野菜などを各自が油で揚げて食べるのだ。なかなか美味しかったし、宿泊記念の趣向としても価値があると思った。

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夜のカントリーインふーすけ

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翌朝のカントリーインふーすけ

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ペンションに入る道路にある看板

翌朝は6時にココアを散歩に連れて行き、朝食を摂ったあと出発。2日目は琴ヶ浜に行くことにしていた。琴ヶ浜には「鳴き砂」と呼ばれる白い砂浜があり、歩くとキュッ、キュッと音がすることからこの名前がついた。日本の三大鳴き砂の1つに数えられているそうだ。日本海の海も綺麗で心が洗われる。それから近くの仁摩サンドミュージアムに行ったが、ペットは入場できないとのことで結局は見られなかった。まあ次の機会の楽しみとしておこう。

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鳴き砂海岸を表す看板

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鳴き砂(琴ヶ浜)

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仁摩サンドミュージアム

それで石見銀山に行ったのだが、ここは観光客が多く車を止める場所がなかった。女房は過去2回行っているが、世界遺産になる前はそんなに人が多くなかったとのことで、やはり登録されてからブームになったのが良く分かった。まあ一応世界遺産センターのような所は見たが、古い町並みの散策は断念した。今回の1番の目的はココアと一緒に泊まることであったので、その目的は達成したから満足はしていた。また、プエリにずっと乗れることそのものが嬉しいので、「これでいいのだ!」という気持ち。

帰りに三次市内の犬を連れて入れる喫茶店で一服し、同じ三次にある「ラ・パン」というパン屋でパンを買って帰宅した。

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三次にあるパン屋「ラ・パン」

全走行距離606km、燃費12.5km/Lであった。お疲れさま!!

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全行程記録・・・外は暑い!

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2008年5月 2日 (金)

「農家レストラン&音戸の瀬戸に行ったよ」の巻

GWもいよいよ後半戦に入った。できる限りプエリと共に過ごしたい小生は、本日もまたまた女房とお出掛けをしたhappy01

本日の行先は「農家レストラン 西野」と「音戸の瀬戸」である。農家レストランというのは、竹原市吉名にある古い民家で自然の野菜などを使って和食を食べさせてくれる所であるrestaurant。化学調味料が一切使用されていないので、胃もたれや胸焼けなどがなく、食後の腹具合がとても気持ちがいいのだ。しかも美味しいので小生はこの店の大ファンだ!今日で2回目であるが、元々女房が新聞の記事で見つけ一緒に行ったのがきっかけだ。

運営している方々もお年を召した方が多く、田舎の雰囲気であるが、これがまたいい。美味しくて優しい味の「おまかせ御膳」を一度食べてみたらいかが?

ただ、食べることに夢中になり、肝心の料理の写真を撮るのを忘れてしまったのは不覚であったweep

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「農家レストラン西野」の看板

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お店の敷地入口

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左側がお店、右側が駐車場

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古い民家(農家)をお店にしている

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お店の前に「商い中」の文字

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敷地入口手前にメニューの張り紙がある

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田舎の雰囲気のお店だが美味しいよ!

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プエリを駐車場に停めてお食事である

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次に行ったのが有名な「音戸の瀬戸」である。過去にもう何度も行っているが、この時季になるとツツジがとても美しく、見たい気持ちに駆り立てられる。今日は5月2日という平日なのだが、それでも車は結構多かった。明日以降はかなり増加するんじゃないかと思う。そうするとこの辺りは間違いなく渋滞するね。その意味で今日ツツジが見られたのは幸運だった。

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音戸大橋の手前にあるパーキングから撮影

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クルマが一杯だった

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色とりどりのツツジが見事に咲いている

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このツツジの向こう(上側)にレストハウスがある

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音戸大橋とツツジのコントラストが美しい

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さて、明日(5月3日)は夕方、長女が東京から帰省してくる。一番の帰省ラッシュの日であるから大変だと思うが、無事に帰って来て欲しい。ちなみに広島駅までプエリで迎えに行くことにしている。

さあ、明日からの残りのGWを思う存分楽しもーっとsign03

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2008年4月29日 (火)

「エ、エンジンが×・・・落胆と回復?」の巻

先日の27日は倉敷オフ会に参加し、楽しい1日を過ごしたことを報告したhappy01。そして昨日(28日)は全くプエリに乗らず(乗れず?)、女房の専用車になっていたcrying

さて今日は昼食を家族3人で食べに行くことにしていたrestaurant。プエリとばかり付き合っていると家族からクレームがつくので、仕方ないか・・・(笑)。まあ食べに行くといっても「安・近・短」をポリシーに、安くて、近くて、短めというのを目安にしていた。女房が福富町にある「ラベンダーはうす」というログハウス調の和食のお店に行きたいと言ったので、小生としては反対する理由は全くなくすぐに賛同した。お店の開店が12時なので、それまでちょっとプエリとデートheartをしようと思い、「ちょっと出かけてくる。11時に駐車場で会おう」と女房に伝えた。

ここまでは特に変哲もない、休日の会話であった。

しかし、その5分後に驚愕の事実に直面しようとは夢にも思わなかった・・・。

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昨年7月28日にプエリが納車された。以後、故障らしい故障は経験していない。MFDの時計リセットはあったが、これも既に対策済みであり、実に快調に走ってくれている。デザイン、性能、乗り味などフランス車の面目躍如というところだsign01

「さて、鏡山公園にでも行って虫の死骸でも落としてくるかな」と鼻歌気分でプエリの待つ駐車場に降りていったheart04。いつもの場所にプエリは美しく佇んでいた。そしてリモコンキーでドア開錠。そしてキーを差し込みイグニションON!

「???」

「あれ?セルが回らない・・・」

「わー!!バッテリーが上がってる!!」

ここは冷静にならなければ・・・と思い、もう一度キーを回す。しかしウンともスンとも言わない。やはりバッテリーが上がっている・・・coldsweats02。でも倉敷オフ会では正常だったし、何よりも納車からまだ1年も経っていない。こんなに早くバッテリーが逝くことはないはずだ・・・。

と、ふとメーターを見ると、うっすらであるが照明が点いているように見えた。もしかして・・・と思いヘッドライトのスイッチを見ると、

「ガビーン!!ヘッドライトがONになっとる!」

そう、間違いなくONになっていた。小生は昨日は1回もプエリに乗ってない。乗ったのは・・・、わが女房であるsweat02

「おい!ヘッドライトがONになってバッテリーが上がったでー」

とクレームをつけたのは言うまでもない。しかし女房は、

「いらってないよー。私じゃない!」 とのたまう。

確かにいつもはオートヘッドライトにしているので、キーをOFFにすれば自動的に消灯する。だが・・・、昨日絶対に手動の「ON」にしたはずだ。意識的ではなくても何かの弾み・・・例えば焦ってウインカーレバーを操作した時など・・・しかし、女房は覚えがないという。もう喧嘩になりそうな気配がしたので、プエリのところに戻り近くのガソリンスタンドに電話して救援を求めた。

「はい、わかりました」 と快い返事があり、すぐに来てくれた。

「やっぱりここでしたね。この前も奥さんに呼ばれましたので」とその店員。

よく聞いてみると、先日我が家に遊びに来た女房の友人がやはりヘッドライトを消し忘れて、バッテリーが上がり助けに来たのだという。

「うちは、バッテリー上がり屋か~」 とちょっと恥ずかしい思いであった。

結局、ブースターケーブルを店員が乗ってきたホンダライフにつなげて、エンジンが始動した。プジョー207がホンダライフに助けられたのだ。「ライフ=Life=人生」。ライフにプエリの人生を救ってもらった・・・トホホcrying

「30分はエンジンを切らない方が良いですよ」とのアドバイスがあり、とにかくそこらを走り回った。そして家を出るには少し早かったが、家族を乗せて目的のお店に向かった。

まあ、しかしとんだ災難だった~thunder

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開店の12時よりも30分くらい前に目的地に着いたが、このお店は田舎の店であるし予約できないとのことなので、早く着いて正解であった。結局1番客になったが、すぐあとから多くの客が店の前に並んだ。

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二股路の根元にあるログハウス風のお店

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プエリを止めてすぐに別の車が・・・

この店は「ラベンダーはうす」という店で、地元の野菜などを使って食べさせる和食のお店である。実際に食べてみたが美味しくて、体に良さそうな食材や料理方法だと思った。

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「ラベンダーはうす」という名前のお店

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地元の野菜を中心に作ったランチ:とても美味しかった

このお店の近くには、「しゃくなげ館」という地元の野菜などを直売している所もあり、水田の畦に芝桜が植えてあり綺麗であった。

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水田の畦の芝桜が美しい

それから同じく福富町にある「カドーレ」という牧場直売のアイスクリーム屋に行った。ここは来店している人も車も多く、アイスクリームは食べられなかった。そのかわり、牛やヤギをゆっくりと見てのどかな雰囲気を味わったsun

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牛がのんびりと休んでいた

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こちらは子牛で可愛らしかった

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のんびりした雰囲気は心の安らぎにつながるね

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右奥にプエリが見えるでしょ!

お陰で「バッテリー上がり」の悪夢も消え去った。

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2008年4月28日 (月)

「いやあ~お久しぶり!倉敷オフ会したぞ~!」の巻

皆さんsign01お久しぶりでござ~るsign03 GWで一時帰宅しているのでまたお目に掛かれたでござ~るhappy01

3月下旬に博多へ単身赴任して久しぶりのブログ更新であ~るscissors。そして昨日(4月27日)、予定通り「倉敷オフ会(ミーティング)」が行われた。まあ、小生も愛するプエリと久しぶりの長距離デートを楽しんだheart04 今日はその模様をたっぷりとお知らせしようbell

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「倉敷オフ会(ミーティング)の物語」

【プロローグ】

博多に単身赴任して1ヶ月。その生活にも慣れ、博多の街の良さも実感している。そしてもう1つ、GWの倉敷オフ会を楽しみに仕事に励んできた。そのGWがいよいよ到来し、オフ会前日の26日に帰宅した。朝6時30分博多駅発の新幹線に飛び乗りbullettrain、9時前には自宅に着いた(笑)。まあ、燃える男じゃけえupwardright

そして少し休息してプジョー福山に直行したcar。翌日のオフ会に備えオイル交換をしてもらうためであった。それと小生が居ない間に化粧の取れた(要するに汚れた)プエリを洗車してもらうためであった。久しぶりのプジョー福山であるが、1年前に初めて訪れたのもこのGWであった。そして207に一目惚れしたのだった・・・。

スタッフの方はいつもの通り明るくて元気にしておられた。オイル交換も済んで再び自宅に戻った。しかしそれでは終わらない。いつもの鏡山公園に行って微に入り細に入り、外装内装とも綺麗に仕上げていった。「これで明日のオフ会に気持ちよく参加できる!」といつもの自己満足に浸った(笑)。そして最後にガソリンを満タンにして自宅駐車場へ・・・gasstation。さあ、あとは翌朝になるのを待つだけだ~night

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【自宅スタートまで】

いよいよ待ちに待ったオフ会当日になったsun 天候も上々で、オフ会には良い日であることが起床してすぐに分かった。集合はプジョー倉敷に9時であるから7時30分に自宅を出れば間に合う。しかし心はウキウキ、ルンルンでheart02、すでに倉敷まで行っちゃている(笑)。それで5時に起床してfuji、昨晩用意した準備品を身に付けたり、道中のことをもう一度調べたりし、さらにまた朝一番でプエリを綺麗に拭いてあげたshine。こりゃあやはり病気だsmile

そして6時28分に自宅をスタートしたdash

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スタート直前のプエリ(いよいよスタートだ!)

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【集合場所まで】

自宅を出発し最初に何をしたかといえば、コンビニに寄って弁当を買ったriceball。なぜか自宅で時間を過ごすのがもったいない気がして、朝食を高速のSAparkingで食べようと思ったのだ。とにかく早く外に出て、一歩でも倉敷に近づきたい、これからオフ会に行くんだという実感を味わいたい、という気持ちからだったheart01

西条ICから山陽自動車道に乗って、最初のSAである「小谷SA」に入り、ここでさっき買った弁当を食べた。これで腹ごしらえは終了。と、乗車する前にまたここでガラスと車体を綺麗に拭いた。もうようやるわ~coldsweats01

小谷SAをスタートし、いざ東方にプエリを走らせた。エンジンも快調だし、心も体も快調scissors 天気は良いし、渋滞もなくスムーズに走れ、とにかく気持ち良いことこの上ないupwardright 時間的には十分余裕を見ており、集合時間の30分くらい前の到着を目指した。しばらく快調に走るとどうしてもフロントガラスに虫の死骸やゴミが付着する。そこで高坂PAに入り、ここで再びガラスを綺麗に拭いてやった(←あんた~何回掃除する気??)

ところで、いつもならzuzukoさんがわがプエリの後に突然現れるのだが、今日はお目に掛からない。ちょと早めに出発したからかな・・・と思いながら岡山方面に向かってひたすら走った。玉島ICで降りる予定であるから、最後のPAが道口PAになる。この道口PAは昨年「フレンチーフレンチ」でカルフール尼崎に行った時の集合場所として利用した所だ。ここで、最後の拭き掃除をしてプエリをピカピカに磨き上げた(←余りやりすぎると塗装がはげるんじゃない?)

そして予定通り玉島ICで降り、あとはナビを頼りに集合場所である「プジョー倉敷」を目指した。

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【プジョー倉敷にて】

ナビの通りに進み、8時30分過ぎにプジョー倉敷に無事到着したnotes。すでにyossym407さんを始め数人が到着されていた。「おはようございます!」と挨拶し、停車している車を見た。今回は全部で10台になるとのことであったが、プジョー車だけでなく、シトロエンとVWも各1台ずつ参加することになっていた。それとtameさんが何に乗ってこられるかが興味深いところであった。いずれにしてもメンバーが増え、車種も色とりどりになるのは嬉しいので、大歓迎であるsign03

そして、結果的に今回最も多かったのは何と「407シリーズ」であったsweat019時ちょっと過ぎに全てのクルマが揃った。ここでその参加車の勇士を全体像と個別にそれぞれご覧いただこう(順不同)rvcar

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プジョー倉敷に集合したクルマ達!

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プジョーちゃんはみんな目と口がカッコいいね!

①407SW

まず、今回のオフ会幹事(世話人)をして頂いたyossym407さんのクルマである。この写真では見えないが、先日取り付けられたリアスポイラーがカッコ良かったimpact

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②407SW

今回徳島から参加されたオーナーの407SWである。yossym407さんと同じく大きな口の「格子」が印象的であったnote

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③クーペ407

言わずと知れたzuzukoさんのクーペ407。いつ見ても圧巻であるannoy

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④クーペ407

息子さんと一緒に大阪から来られたgiuliaさんのクーペ407。小生はzuzukoさんのクーペ407以外では初めて見た。しかもこのクルマは左ハンドルなのだ!今では左ハンドル車は販売されていないので貴重な存在であるring

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⑤307SW

uetchさんの307SW。今回3シリーズはuetchの1台だけであったspade

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⑥207HB

久しぶりに遠出をしたわがプエリlovely

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⑦206HB

neko dangoさんの206。最も国内登録台数が多いのが206だと思うが、今回はこの1台だけであった(実はあとからもう1台が合流したが・・・)clover

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⑧マツダ ロードスター

今回tameさんはロードスターに乗って登場された。確かにオープンカーには絶好のドライブ日和であったので羨ましかった~sun

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⑨シトロエンC3 プルリエル

Z485さんのプルリエル。とにかくお洒落でとても美しいオレンジ色のカラーリング。ほんとこれはいいなあ~good

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⑩VW イオス

大阪から来られたオーナーのイオス。色々とカスタマイズされて個性が感じられるflair

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PEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOT

で、メンバーが揃ったところで、今回の集合場所である「プジョー倉敷」について少し紹介しよう。このプジョー倉敷はyossym407さんが色々と考えて集合場所に決定されたのだが、駐車場も広くしかもプジョーのお店での集合というのは嬉しくなるねleo お店も広くて展示車も10台よりも多かった気がする。元々スズキのお店であり、プジョーも扱っておられる。皆で話をしていると、マネージャーの渡辺さんが「コーヒーでもどうぞ」と、われわれにコーヒーを出してくださったのだ。何とありがたいことかhappy01 店内も綺麗で展示車を見ていると「目の毒」である(笑)。本当にプジョー倉敷の方々のご好意に感謝であるannoy

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プジョー倉敷のブルーボックス

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店内は広くて綺麗である

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沢山の展示車があるので夢見心地~

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毎日が展示会みたいでいいなあ~

PEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOT

で、店内の展示車をじっくり見て、コーヒーを頂いていざスタートすることになった。最初の目的地は倉敷市内にある美観地区だ。いざ!出発~

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【美観地区まで】

プジョー倉敷での見学会(?)を実施したので、予定時間を押していた。とにかくyossym407さんが先頭を走り、われわれがついて行くことになった。小生はyossym407さんのすぐ後に付いて走った。つまり前から2番目である。yossym407さんの「ブルー」、小生の「レッド」、そして3番目にはZ485さんの「オレンジ」が続いたので、後方からもよく目立つと思った。

ところが、しばらく走ったところで10台のうち後続の5台が来ない。どうも右折するべき信号を直進したようだ。しばらく待っても来ないのでyossym407さんが携帯電話で連絡を取った。その間、先頭の5台はハザードランプを点滅させて道路の左端に停車していた。

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後続の5台を待っている先頭の5台

そして何とか追いついてきた。10台が街中を一度に移動するのは大変だ。yossym407さんも先頭ランナーとしてとても気を遣われたと思う。実はこの後、美観地区近くの駐車場に入る時も、どういうわけか後続の5台がはぐれてしまった。最後はハッピーエンドになったが、改めて全員移動の難しさを味わった。下の写真は10台が揃ったときのものだ。

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後続5台が追いついて10台が揃ったところ(長いネエ~)

色々あったが、どうにかこうにか美観地区近くの芸文館の地下駐車場に車を止めた。到着したのが10時30分ごろ。そこで12時に集合ということで、各自自由行動となった。この倉敷美観地区にはこれまで何回も来たが、何度来ても楽しい。とても好きな所である。若い頃、会社をズル休みしてここに女房と来たこともあったっけ・・・coldsweats01

白壁の建物や川べりの柳の木が美しい倉敷川。日本最初の西洋美術館である大原美術館や旧倉敷紡績工場の跡地を再利用したアイビースクエアなど見るべきところが沢山ある。色々なお店も軒を並べ、岡山観光の代表的な街であるhappy01

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白壁の建物と木の緑、川のコントラストが美しい

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いつ訪れても心が和む素敵な場所だ

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川下りの船も風情があるね

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日本で最初の西洋美術館である大原美術館

歩いていると花嫁衣裳を着た新婦の姿が見えた。「撮影会かな?」と思っていたが、本物の結婚式であり、式前の記念撮影をしている所であった。小生は好奇心から早速新郎に話しかけた。「いいですねえ~。ほんまの結婚式なんですか?」と(笑)。新郎は「そうなんですよ」とやや恥ずかしそうに答えた。新婦に「きれいじゃねえ~、モデルかと思ったよ」と言ったらとても嬉しそうに笑った。するとずっとビデオで撮影していたカメラマンが「すみません、その『モデルかと思った』というセリフを使わせていただきたいのですが・・・」と小生に頼んできた。要はビデオにそのコメントを残したいらしいmovie。もちろん小生はOK。ということでTake1で「きれいじゃのオ~、モデルかと思うたよ~」とチョイ役でビデオに登場した。この前までずっと広報室長をやっていたので、取材や撮影は仕事柄慣れているのでネ!coldsweats01

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これから2組の婚礼が始まるのだ(うらやましい~!)

さて、各自自由に散策や買い物をするのだが、小生はzuzukoさん、uetchさん、neko dangoさんと途中まで一緒に行動し、小腹が空いたのでちょっとした茶店に入ることにした。小生は抹茶セットを頼んだcafe。neko dangoさんは甘党らしく、このようなお店が好きなようであった。

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甘党の茶店に入った

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小生が注文した抹茶セット(美味しかった)

その後、一旦自由行動をしているとyossym407さんから「アイビースクエアの中庭でまったりウダウダしているので来ませんか」とのお誘いがあり、行ってみることにした。アイビースクエアは蔦の緑と赤レンガがとても美しいところで、ここでも結婚式をやっていた。天気も良く本当にいい雰囲気であった。中庭に着くと4人がまったりとして心地よい時間を過ごしていたcat。小生はここに来るまでにお土産を買っていたが、クルマの中に保管しておくと腐るかも知れないものを買ってしまっていたのだ。どうしようかなあと思っていたが、tameさんから「そりゃあ、ずっと持ち歩いとくんじゃね」と言われ、結局帰るまで言いつけを守った(大笑)。

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アイビースクエア(蔦の緑がとてもきれいだ!)

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この季節はとてもいいねえ~

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中庭でまったりと、くつろいでいた4人組

それからもうしばらく色々なお店を回り、約束の12時ちょっと前に集合場所に戻った。次は鷲羽山展望台を目指して行くことになる。

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星野仙一ミュージアムというのもあった

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【鷲羽山展望台まで】

12時ちょっと過ぎに駐車場を出発し、第2の目的地である鷲羽山展望台に向かった。鷲羽山からは瀬戸大橋や瀬戸内海が一望でき、風光明媚な観光地として知られている。また鷲羽山ハイランドという遊園地もあるが、今回はそこはパスして展望レストランで食事ということになっている。小生は再びyossym407さんのあとから付いて行った。

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yossym407さんの後をついていく(鷲羽山への移動中)

鷲羽山展望台までは「鷲羽山スカイライン」というS字カーブの多い楽しい道を通って行く。プジョーの猫足を楽しむには最適なコースであるdash。思う存分猫足を楽しんだ後、1時過ぎに鷲羽山展望台の駐車場に到着した。思ったほど人が多くなく、その点は大変助かったし、この27日というのが絶妙の1日であったと思われる。yossym407さんの計画は本当に良かったsign03 それで、バス用の駐車スペースに駐車した。ずらっと斜め向きに並んで駐車したが存在感抜群である。

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鷲羽山展望台駐車場に着いたぞ~!

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ずらっと斜め駐車はカッコいいね!

駐車場から少し歩いた所に展望台と鷲羽山レストハウスがあり食事ができるrestaurant。まあ、瀬戸内海と瀬戸大橋の眺めはとても美しかった。何とも言えず心が洗われる感じがする。

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瀬戸内海と瀬戸大橋の美しい眺め

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ずっと四国(香川県)までつながっている瀬戸大橋

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瀬戸大橋は金門橋と姉妹橋だったんだ~

食事は食券を各自が買って食べるのだが、1時という時間なのに空席があったのはラッキーであった。5月には入るとそうは行かなくなるだろう。小生は瀬戸内丼(950円)を注文したnoodle

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食事をした鷲羽山レストハウス

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【与島SAから散会まで】

食事を終え、しばらく瀬戸内の眺めを堪能したり話をしたりして、駐車場に戻った。次は本日の最終目的地である与島SAに向かうのだが、ここでロードスターのtameさん、プルリエルのZ485さん、そしてクーペ407のgiuliaさんが帰られることになった。みんなで彼らを見送りpaper、瀬戸中央道与島SAを目指すことにした。

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3名と鷲羽山で別れを告げた(写真はZ485さん)

与島SAまでは瀬戸中央道、要するに瀬戸大橋を通るのだが、その途中にある島にそのSAはある。地理的には香川県に属する。再びyossym407さんの後にピッタリと付いて行く。橋からの眺めも素晴らしい!小生の後にはさっきまでのプルリエルではなく、zuzukoさんのクーペ407が走っている。ルームミラーで見ると、つい道を開けてしまわなければ・・・という思いに駆られる(笑)。クーペ407の顔を見ると絶対にそうなるよねえ~sign02

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yossym407さんの後に付いて瀬戸大橋を走行中

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zuzukoさんのクーペ407が真後ろに!

というところで、与島SAに到着した。ここで途中から先行しておられたイオスが合流した。このSAはとても広く、しかも我々が駐車したのは「FISHERMAN'S WHARF」という土産物やステージがある複合施設の前であった。幸いここでも駐車しているクルマも少なく、簡単に横一列で駐車できた。ここで少し土産物を買い、辺りを散策した。そして再び駐車場に戻ると香川ナンバーの206SWのオーナーの方が来られていた。zuzukoさんと連絡を取って来られたようだmobilephone

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与島SAに到着

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後ろに見える建物が「FISHERMAN'S WHARF」

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建物の裏側から見た景色

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香川から206SWのオーナーが来られた(一番手前)

このあと、比較的長い時間クルマ談義に花が咲いた。みんなクルマのことをよく知っておられるなあと感心した。それからイオスの方がうどんを食べに香川に渡り、それから淡路島を通って大阪に帰られるということで、一足先に駐車場を後にされた。yossym407さんから、「今なら向こうの駐車場が空いているので、瀬戸大橋をバックに写真が撮れますよ」とアドバイスを頂いた。早速、プエリを橋に近い方の駐車場に移動させ、記念写真を撮った。

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瀬戸大橋をバックに記念写真

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いやあ~プエリとブリッジの2ショット

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プエリはいつ見てもきれいじゃのオ~(自己満足の世界)

そして、ついにこの待ち焦がれていた倉敷オフ会も終わりの時が来た。午後4時。再開を約束して帰ることにした。帰りは瀬戸大橋から山陽自動車道を通るルートだ。途中でyossym407さんと分かれたが、yossym407さんは朝お世話になったプジョー倉敷にお礼を言いに行かれるという。zuzukoさん、uetchさん、そして小生は帰り道が同じなので、山陽自動車道を西に向かって走った。そして小生は福山東で降りた・・・。

みなさんsign01大変お疲れさまでしたsign03 そしてとても楽しい1日を過ごすことができ、感謝しています。yossym407さんには、今回の企画・実行をしていただき、本当にありがとうございましたhappy01。心からお礼を申し上げます。また次の機会に参加したいと思います。みなさんそれまでお元気で~paper

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【エピローグ】

楽しい時間はすぐに過ぎる・・・。だから全力で楽しむ。今回のオフ会は博多赴任前から計画されていたので、この日をとても楽しみにしていた。好きなクルマで愉快な仲間達とドライブすることはとても精神的に爽快だ。明日もまた行きたいくらいだ・・・(←おっと家族サービスもしなくっちゃ coldsweats01)

福山東ICで降りた後、前日に引き続きプジョー福山に寄った。ここに行くのもすごく楽しみなのである。カーディーラーに行くのが楽しみでたまらないのは、プジョー福山が初めての経験である。そして自宅から離れていることが、逆に行きたいという思いや懐かしさを醸成しているような気がする。6時にプジョー福山に別れを告げ、帰宅の途に就いた。

あ~あ、4月27日は終わってしまったが、オフ会~プジョー福山へと本当に楽しい1日であった。この楽しい思いを胸に秘めつつ、ブログを終了する。

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2008年3月16日 (日)

「絵麗顔都での記念の1枚・・・」の巻

この前(3月2日)鏡山公園でのオフ会をして、その後5台のプジョー車で世羅町にある絵麗顔都というレストランに行ったことを紹介した。

「赴任前最後のオフ会だあ~」の巻

その時、店に予約を入れておいたのだが、予約すると店が記念写真を撮ってくれるというサービスをしていた。それで5人で一緒に撮ってもらったのだが、その写真がやっと今日自宅に届いた。それをスキャニングしたので記念の1枚として掲載する。本当に小生にとっては心に残ったオフ会であった。

写真左からyossym407さん(407SW)、zuzukoさん(クーペ407)、takotin(207Cielo)、tameさん(106)、uetchさん(307SW)である。

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5月のGWには福岡から帰ってくるので、岡山でのオフ会を心待ちにしている小生である。なお、今のところ3月29日に福岡に行く予定である(引っ越し)。

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yossym407さん、zuzukoさん、tameさん、uetchさん!やっと写真が来たんで掲載しました。スキャニングなのでちょっと画質が落ちましたが許してつかーさいねcoldsweats01。またGWにご一緒できることを心から楽しみにしていますheart02

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2008年3月 2日 (日)

「赴任前最後のオフ会だあ~」の巻

今日は朝からウキウキしていたwink。それは博多赴任前の最後になるかもしれないオフ会があるからだrvcar。しかも自分が住んでいる東広島市の鏡山公園cloverが集合場所である。前々からこの場所でオフ会をと思っていたが、実現していなかったので今回はそれが果たされるのだ。

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【集合前】

集合時間は9:30AM。自宅からはとても近いので9:20に出発しても十分間に合うのだが、地元(ホーム)ということで下見というか状況を確認しておいた方が良いだろうし、もしかして遠方から来られる方よりも遅れたら申し訳ないので9:00少し前に鏡山公園の駐車場に着いた。幸い天気は良く、それほど寒くないsun。絶好のオフ会日和である。飛び入り参加も当然OKということで全員で何人になるか分からなかったが、恒例の横一列並びでの記念写真撮影を意識して、駐車場の端にプエリを停めた。そしていつものようにフロントガラスを綺麗に拭き上げたhappy01。9:15を過ぎても自分以外はまだ来ない。そのうちに他のクルマがプエリの側に駐車した。まさかそれを阻止はできないので、心の中で舌打ちをしたweep

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小生が到着した時の駐車場

と残念がっていると、公園入口から颯爽と入ってきたのがzuzukoさんのクーペ407であったdiamond。前回、広島輸入車ショウでご一緒して以来だ。しばらくしてうりさんの307SWが入ってきた。うりさんとはブログ上で遣り取りしていたが、本日初めての出会いとなった。小生のご近所に住まわれておりプエリも何回か目撃されていた(^^;)。その後、岡山からyossym407さん(407SW)、三原からtameさん(106)、そしてお会いするのは初めてだが小生のブログを見ておられるNさん(307SW)らが到着した。Nさんは8歳になる息子さんを連れてこられ、プジョー英才教育を実践されていた(笑)。なかなか楽しみなことである。そして最後にuetchさん(307SW)が到着され、合計7台が揃った。

【鏡山公園にて】

最初に自己紹介をした。顔馴染みも居れば初めての方も居られる。皆それぞれプジョー車にした経緯や思いを話してくれた。今回も307SWは3台居たが、色は違う。ということで同じ車種はなかった。で、横一列駐車をして写真を撮ろうと思っていたのだが、ちょうど真ん中にRX-7が停まっていて邪魔をしていた(笑)。それで「はよーどかんかのお」と思っていたら、最後の自己紹介者であったtameさんの話が終わりかけた頃にそのRX-7がエンジンを掛けた。「今だ!!」と思いすぐにプエリに乗り込み、その場所へ緊急移動した。やっとこれで念願の横一列写真をとる体制ができたscissorstameさんの106からyossym407さんの407SWまで順番に並べて写真を撮った。このようなオフ会でなければずらっと並んでいる光景にはお目に掛かれない。

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全部で7台のプジョー

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うしろ姿も綺麗である

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いつものクーペ407と407SW(圧巻の2台)

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307SW(前期モデル)3台揃い踏み

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106と207Cielo(プエリ)

小生もプエリの側に立っているところを撮ってもらった。エンジンルームもそれぞれ覗いて、車種による違いを再確認した。で、この鏡山公園でのミーティングはお仕舞いにして近くの喫茶店に行くことにした。

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代表としてクーペ407のエンジンを紹介!

【喫茶店にて】

フジグラン東広島店の近くにあるコーヒー館という喫茶店に入ったcafe。ここでそれぞれコーヒーやカフェオレを飲みながら話をした。写真は撮らなかったがこのカフェオレのカップには取っ手が付いておらず、しかもカップそのものは大きめなので、茶道で茶を飲むような手つきで飲むようになるのだ。なんか面白いというか変わっているなあと皆が思ったcoldsweats01

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喫茶店

飲み終えて会話を楽しんだ後、その喫茶店の駐車場でyossym407さんの407SW劇場を見る(聴く)ことにした。それは何かというと、5.1chサラウンドで「TAXI④」のDVDを見るということだmovie。運転席に座って音を聴かせてもらったけど、ほんと映画館のような迫力あるサウンドなのだ。これを聴きながら運転すればわが207Cieloだって「TAXI」になった気にさせられること間違いなし!!

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向こうに見える407SWでサウンドプレゼン中

一通りのプレゼン?が終了し、ここでうりさんとNさんは午後から用事があるということでお別れした。お二人に会うことができてとても嬉しかったhappy01

【絵麗顔都にて】

さて、12:30になったのでそろそろ昼食時であるが、近くで食べるのも味気ないので、ドライブを兼ねて世羅町に行くことにした。ここには絵麗顔都(エレガントと読む)というレストランがあるのだrestaurant。小生は何回か行ったことがあるが、瀟洒な雰囲気の建物で、料理もとても美しく飾られているのだ。女房もここが大好きで時々食べに行く。それで今回、ここに行こうと思ったのだ。

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世羅に移動中の5台(一番後ろの白い車は無縁 ^^)

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絵麗顔都

喫茶店の駐車場から電話を掛けて予約を入れておいたので、5名分の席がちゃんと確保されていた。しかも予約を入れた人には記念写真のサービスがあるのだcamera。それぞれ料理が運ばれて揃ったところで記念写真を撮ってもらった。この写真は自宅に送ってくれるので、後日ブログにアップする予定だ。

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小生が注文したビーフストロガノフ(綺麗でしょ!)

ここでもクルマやプジョーの話を沢山した。とても楽しいひと時であった。

【お別れ】

15:00ごろになり、店を出て散会することにした。博多赴任前にこのようなオフ会に参加できて大変有意義な1日であった。来週9日(日)はプジョー福山に10時に行くことにした。zuzukoさんの「?」の納車日であり、わがプエリのタイヤを夏用に戻してもらうためである。

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散会前の写真(絵麗顔都の駐車場で)

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本日のオフ会にご参加の方々、楽しい1日を過ごすことができ感謝します。大変お疲れでした!これからも宜しく!!happy01

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2008年2月16日 (土)

「寒~い早朝洗車と県北へ再び汚しに?」の巻

今朝も洗車に行って来た。しかし7時過ぎだとかなり寒い。MFDを見ると「-3℃」を示していた!それでも洗車に行くこのバカさ加減(^^)。いつものコイン洗車場に行って、バケツに水を入れようとしたら蛇口が凍結していた。今シーズン初めての経験だ。コイン洗車機の方は水がちゃんと出たので、カーシャンプー無しで洗車した。

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ー3℃を示していた・・・寒いはずだ

しかし、水滴の拭き取りの時に困った。サッと拭き取るとすぐに水分が凍ってくるのだ。ウインドガラスは車内からの熱のお陰で凍らないが、塗装面は凍りつく。手も水洗い用の手袋をしているがとても冷たい。仕方ないので、ある程度の拭きとりで終了し、走行中に溶け出してから再度拭き取ることにした。いやはや参った(^^;)。

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洗車したらどこかに行きたくなるのが常である。今日は広島マツダに新型アテンザを見に行った。広島市内のマツダ本社近くのお店に行ってみた。何台かのアテンザが並んでいた。スタイル的にはカッコ良いと思う。最近のマツダはデザインに統一感があり出来栄えも良さそうだ。またカタログがとても豪勢である。この辺はプジョーとは違う所だ(^^;)。でも、デザインは欧州車の影響を受けているんだろうなあと思った。まあこれ以上は言うまい(笑)。アンケートに答えたらハンドソープをくれた。ちょうど欲しかったところなので、ラッキーだった。

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新型アテンザ

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帰宅後、今度は家族でドライブすることにした。目的地は特に無い。ただ「野菜でも買いに行こうかね」と女房が言ったので、県北の君田町に行くことにした。昔は君田村と言っていたが、広域合併で三次市に編入され「三次市君田町」になっている。それでR375を北上し、道の駅にもなっている君田温泉を目指した。三次を過ぎると雪がちらほら降り始め、君田町に入ると本格的に雪が降り出した。折角早朝の洗車をしたのに、また汚しに行くのだから・・・(笑)。で、今日は温泉に入るのが目的ではないので、野菜を買って館内でしばらく休憩して帰途に就いた。帰りはR54を通って、その後白木町から志和町を抜けて無事帰宅した。

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君田温泉の入り口

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館内から外を見ても雪景色

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県北に行くとやはり雪が残っている

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プエリも寒そうだ。でもピカピカ!!

はい、それまで。by by!

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2008年2月12日 (火)

「207とウグイスは実は迷惑している??」の巻

10日(日)にプエリを洗車した。前日の雨中走行でかなり汚れていたので気になっていた。本当は早朝に行いたかったのだが、冬の朝は暗くて寒いのでどうしても布団の中から出られなかった(^^;)。で、午後2時過ぎまで外出して、その後帰宅してからいつもの洗車場に行った。しかし満車・・・。と言ってもわずか2台分のコイン洗車機しかない小さなところだ。仕方ないのでもう1ヶ所の洗車場に行った。ここは3台分の洗車機がある。しかしここも満車。仕方ないので西条の隣町である高屋町の洗車場に行った。ところがここも満車。天気もよく、雪や雨の後だったのでこの日を待ちわびて洗車に勤しんだ方が多かったのだろう。「仕方ないから明日に延期しようかなあ~」と思った。しかし明日は明日でまた同じ1日になるかも知れない。それで帰宅途中に再度最初に行った洗車場に戻ってみた。すると運の良いことに1つだけ空いていた。「今だ!」と思い、さっとそのコイン洗車機の前に滑り込んだ。「また~、大げさな~」と思われるかもしれないが、小生が滑り込んでおよそ30秒後に、1台のクルマが洗車場の駐車場に入ってきたのだ。そして次の順番を待っているのだ・・・。

小生はやっと洗車できた喜びに浸りながら、丁寧に綺麗にしていった。終了する頃にはさらにもう1台が順番を待っていた。小生は待つことが苦手なので満車だったらすぐに別の所に移動するけどね・・・(笑)。

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昨日(11日)は、ちゅーピーパークに家族で行った。特に目的があったわけではなく、天気も良いしどこか外に出たいという女房の申し出があったからだ(笑)。途中でコンビニ弁当を買って園内で食べた。まあ、小市民的平和な光景である。帰りに、駐車場に停めておいたプエリの後ろの梅の木に何やら小鳥が止まっているのが見えた。

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プエリの後の梅の木に何やら小鳥が・・・

時折ちょこちょこと動き回っている。よく見るとそれはウグイスであった。梅の花をついばんでいるのだ。「梅に鶯(ウグイス)」とはよく言ったもので、まさにその光景であった。どうも動き回って梅の花の蜜を吸っているらしい。ちょっと分かりにくいかも知れないが、写真を撮ったので見て欲しい。

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赤い円内にウグイスらしき鳥が・・・

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拡大すると確かにウグイスだった・・・??

と、この日は少し暖かくて、「梅に鶯」の風流を感じていたのだが、実はそうじゃあない!!「あんた、何言ってんの?!」と思われる方もいるだろう。この鳥の正体はウグイスではないのだ!!「えっ!?梅に鶯は定石みたいなもんじゃないの?」と思うなかれ。この鳥は「メジロ」なのである。知ったげなことを言っとるけど、小生も知らんかったのだ。でも調べてみると昔から良く間違われているらしい。そもそもウグイスは梅の花の蜜は吸わないそうで、色もオリーブ褐色だ。どちらかと言えば薄茶色に近い。それに比べてメジロは黒の混ざったような緑色をしている。いわゆる「ウグイス色」は本来薄茶色のようなものらしいが、どうも黄緑っぽい印象がある。昔の人もウグイスとメジロを混同していたのだ。ウグイスは人前に現れることは余りないという。メジロは警戒心がウグイスよりも薄くよく見かけるらしい。ということで、「ウグイス」だと思った鳥の正体は「メジロ」だったと言うことだ。「?」。これって何かに似ている・・・。

<ある2人の会話>

素人:「あっ!プジョー207だ!」

プジョーマニア:「え!どれどれ?」

素人:「ほら、あそこにいる赤い車!」

プジョーマニア:「どれどれ・・・」

素人:「かっこいいなあ~」

プジョーマニア:「・・・」

素人:「どうしたん?」

プジョーマニア:「あのなあ~、ありゃあデミオじゃ!!」

素人:「えっ!デミオ?!ふ~んそうなん」

プジョーマニア:「ったく・・・」

な~んてね(笑)。

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2008年2月 3日 (日)

「雪の中の雪温泉?いえいえそれは違います」の巻

昨日(2月2日)、下の写真の所に行ってきた。さてここはどこでしょう?広島県内の方はご存知だろう。「みどり荘」という旅館の看板が見える・・・。えー、ここは湯来温泉である。広島県の西部の湯来町にある温泉だ。一体何しにここへ行ったかと言うと、ある目的があったからだ。それは何か?

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その答えが下の写真。プエリが停まっている手前にご注目!もうお分かりかな??

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正解は足湯である。この湯来温泉には無料の足湯があるのだが、それに浸かりに行ったというわけである。幸い誰も居なくて、家族3人の専用足湯状態になった(^^)。足湯に足を浸けると、これがまた暖かくてとても気持ちが良い。ちょうど雪も降ってきたのであるが、足元が暖かいのであまり寒さを感じない。これぞ「頭寒足熱」である。15分くらいだろうか、しばらく足湯に浸かったが、雪が強めに降るようになった。これぞ湯来温泉ならぬ「雪温泉」である(^^)。

足がぽかぽかになったが、足湯の良いところは足湯から出てからの方が断然気持ちが良いことだ。何と言うか、えもいわれぬ足先の心地よさと温かさは最高である。ちょうど昼前だったので、湯来ロッジで食事をすることにした。湯来ロッジは古くからある温泉宿泊施設だが、3月31日を以って閉鎖になる。そして来年秋にリニューアルオープンすることになっているそうだ。いずれにしても、その湯来ロッジのレストランで食事をした。

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食事後、以前行った「エレファントスイーツ」というパン屋に行くことにした。このお店は吉和の先なのでさらに雪が深くなることが予想された。案の定、下の写真のように雪が多くなった。ただし、路面は除雪されているので通行には支障がなかった。しかし・・・。

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途中で湯来町から吉和に向かう道路(三叉路)に到着したが、「積雪のため通行止め」の表示が出ていた。ならば別ルートを通って行くことにして、ナビの道案内に従った。そして雪は多くなってきたが前進あるのみで、進んでいった。

ところがある地点から、突然雪道が出現した。しかも上り坂の上に左方は谷になっている。ミシュランタイヤの実力検証とも思ったが、もし前から車が来たら離合できない可能性もあり、危険を冒してまで行く意味がないので断念した。下の写真は、雪道が始まった地点であり、実際はこの先数百メートル進んだが、さらに雪が多くなっていた。

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結局、帰宅することにしたが、帰りは違うルートで帰ることにした。行きは中国道の戸河内IC経由、帰りは山陽道の廿日市IC経由にした。で、その廿日市ICに入るまでに途中で、ある施設に寄った。それが下の写真である。どこか??

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ハイ、正解は「アルカディア・ビレッジ」である。ここも温泉と宿泊が出来る施設である。ここでチョとした土産を買ったりしながら小休止した。

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駐車場にプエリを停めたが、隣に406が駐車していた。たしか県外ナンバーだった(富山だったかな?)。こんなところで珍しいので、あえて隣に停めたのだ。帰りに駐車場に戻ってみると、すでに406は居なかった。ひと時のツーショットであった。

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<プエリ報告:H20.2.3>

今日、洗車した。本当は昨日する予定だったのだが、天気予報が外れて雲行きが怪しくなったので延期したのだ。どうも最近、天気予報が外れる気がするね。で、今日の洗車でプエリは瞬く間に美しさを取り戻していった(^^)。

洗車後、とあるクルマのディーラーに行った。それは広島トヨタ西条店である。「えっ!トヨタ??」と訝しがられるかもしれない。トヨタのお店にはもう何年も行ったことがない。そしてこれまでトヨタ車を購入したことは一度もない。ただ、なんかオープン展示会みたいなことをしていたので、ふらっと入ってみたのだ。敷地内にプエリを入れると、お店の方の視線が一斉にプエリに当てられる。まあ目立つもんね(笑)。正直、トヨタのお店に駐車してみたが、トヨタ車とは全く存在感が違っていた(←ゴメンねトヨタさん)

で、スライドドアのポルテを見てみた。なぜかと言うと、両側スライドドアの1007がいずれ販売中止になるので、なんとなく寂しくてその思いを胸に抱きながら、ポルテを見たのだった。ポルテに関する印象はここではやめておく。1007と思想が違うので比較する意味がないからね(^^)。

この広島トヨタで良かったのは、接客の良さである。さすがこの辺はトヨタさんだ。そしてアンケートに記入したら野菜をくれた。これは正直嬉しかったなあ~。店内も広いしね。ただ、全体の美しさや存在感で言えばプジョー福山の方が圧倒的に良い。ここが輸入車ディーラーと国産車ディーラーの違いだろうか。ま、今日はいい経験をした。帰り際にはなぜか206に乗ったお客さんも来ていた。小生と同じ境遇なんだろうか?(笑)

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2008年1月28日 (月)

「広島輸入車ショウに行ったよ~(その2)」の巻

広島輸入車ショウは今回で15回を数えるのだという。つまり15年前から実施しているということになるのだろう。ということは平成5年くらいからスタートしたのだと思われるが、小生はこの頃、確かグランドシビック(セダン)に乗っていたと思う。輸入車には全く興味がなかった時代だ(^^)。それが時を経て、今や輸入車ショウを見に行くまでに成長した?(笑)。

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さて、前置きはそれくらいにして輸入車ショウのことを昨日に引き続き書いてみよう。場内に入ってすぐに目に飛び込んできたのは、この2人である(^^;)。輸入車よりも真っ先に目が行ったのは、男の性(さが)だと思って許してチョー!子供たちがこの2人と一緒に写真に納まっている光景を何度も目にしたが、子供たちより写真を撮るお父さんの方が嬉しがってると思うけどねえ~(笑)。

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ついでにというか、先にもう1人のおねえちゃんを出しておこう。ちょうどシャッターを切ったときに目をつぶってしまっているが、いかにもコンパニオンって感じで可愛かったなあ~(^^)。「どこ所属?」。このおねえちゃんはフィアット500にもたれかかっていたが、肝心の500よりも彼女に目が行ってしまって・・・(笑)。まっ、500は12月にちゅーピーパークで見たのでいいか。

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それで輸入車の紹介であるが、展示車が100台を超えていたし、小生も全部知っているわけではないので、羅列みたいになるけど許してm(_ _)m。

自分としてはやはりプジョーが一番好きなので、そちらを先に紹介しよう。プジョーは1007(1.6L)、207Cielo、207CC、207SW GTi、307SW(2.0L)、407SW(2.2L:Leather Padkage)の計6台が出展してあった。出展者はプジョー広島である。このお店のHPで見かけた店長さんもブースで見かけた。

プジョーブースでは、まず広島初出展の207SW GTiに目が行った。わがプエリよりも100mmくらい長いらしい。一番目に付くのはリアコンビネーションランプの形状であった。以前からネットなどでは見ていたが、実物も切れ長で美しかった。ただ、zuzukoさんもブログに書かれているように、もう少し派手な人目に付くカラーの方が良かったと思う。というのが、このような展示会では台数が多くて、地味な色は埋没してしまいそうだからである。もちろんブラックやダークグレーのクルマも沢山居たが、スポーツカー的なものや超高級車など、そのカラーが似合っているものは存在感がある。しかし207SWは方向性が違うので明るい色の方がいいと思う。それと、プジョー福山に行くとよく分かるのだが、ブルーやイエロー、レッドなどが展示されていたらすごく綺麗でおしゃれな感じがする。そう!プジョーはおしゃれなフランス車ということをアピールするのがベストだと思う。確かにラリーのプジョーというイメージもあるが、とくに女性はそのような事よりも、おしゃれな方に興味があるはずだ。だからプジョーブースは「一番カラフル!」みたいな方が良かったと思うのだが・・・。

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それと207SWのメーターのデザインは207Cieloとは違っていた。ひょっとしたら、すでに207GTiはこのようなデザインなのかも知れないが・・・(見ていないので分かりません)。

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ブルーの1007がプジョーブースの先頭に展示してあった。これもタコマイエローの方が目立つと思うけど、いずれにしても今年で居なくなるクルマだと思うと寂しい・・・。

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207CCはプジョー福山の展示車両と同じカラーだ。このクルマは現実として最も欲しいクルマなので、なんというか親近感がある。それと展示されている他社のカブリオレよりもかなり安い。他社の価格を見て回った後なら驚異的に安いと思っちゃうほど・・・。まあマイバッハみたいに5000万円という化け物もいたし・・・(笑)。

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207Cieloはわがプエリの仲間だ。展示車両はアルミナムグレーであった。これもネイシャブルー、ラセルタイエロー、アデンレッドの方が目立つのになあ・・・。

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307SWと407SWは奥に展示してあったが、目立った。特に407SWはホワイトが美しく、存在感が抜群であった。

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いずれにしても、なんかフランスっぽい雰囲気を演出したらいいのになあと思った。やはりドイツ車に比べてフランス車は日本での知名度は少し低い。だが、ワインやバッグ(ブランド物)などはブランド力が高い。だからクルマの展示会においてもフランスの香りがする演出が必要じゃあないかなと思うのである。

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さてと、この先はあまり説明なしで、写真の羅列でご勘弁願いたい。ただ小生がいいなあと思ったのは、シトロエンのC4とC4ピカソとアルファロメオであった。ドイツ車はどうも自分の好みでないみたいだ。「みたいだ」というのもおかしな言い方だが、これだけ多くの展示車があっても自然と見たいなあと思う車と、チラ見でOKみたいなものに分かれる。これは好きな女性のタイプに一目惚れってのと基本的には同じだろう(^^)。「このクルマは○○に優れていますよ。絶対にいい車ですからぜひご検討を!」とセールスに言われても、「なんか違うんよねえ~」という経験がおありだろう。特に小生の場合は「一目惚れ」というのが基本的なパターンなんで(笑)。

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いずれにしても楽しい1日であった。また来年も行こうと思う。その前に2月23日~24日に岡山でも輸入車ショウが開かれるらしい。yossym407さんは当然出陣でしょ?!(笑)。

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<プエリ報告:H20.1.28>

今日、午後から雪が降ってきた。天気予報では雨だったのだが雪になった。それも「しんしん」と降る雪であった。「こりゃあ積もるかな」と思っていたら、案の定夕方頃には道路にも雪が積もりだした。今シーズンで一番の積雪だと思う。帰宅すると女房が居ないので電話したら、志和ICを降りたら渋滞でゆっくりしか前に進まないとのこと。気をつけて帰るように言ったが、「タイヤは全然滑らないよ」とミシュランの性能に満足しているようだった。小生は経験してないのに・・・(^^;)。でも昨日降らなくて本当に良かったと思った。この分だと、明日の朝は10cmは積もっているかも・・・、いやそれ以上かな??でも・・・ピカピカにしたばかりのプエリがまた汚れる(涙)。

まあ、こんな寒い日は「雪見酒」と参ろう!!さーってと今日も一杯やるかあ~(笑)。

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2008年1月27日 (日)

「広島輸入車ショウに行ったよ~(その1)」の巻

今日は待ちに待った「第15回広島輸入車ショウ2008」に行ってきた。とても楽しい一日だったのでそれを紹介しようと思うが、一度に全部は紹介できないので、本日のブログは1日の行動のあらすじみたいなものをご紹介する。

1.集合場所までの物語

今回はプジョー仲間と待ち合わせて一緒に行くことにしていた。約束は9時20分に広島IC近くのフタバ図書MEGAに集合することであった。まず、プエリをマンションの駐車場でざっと眺め、汚れている箇所をウエスで拭き取った。昨日綺麗に洗車したばかりであるが、その後汚れた所があったので(^^;)。

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出発前のプエリ

で、少し早めに出発し、9時ちょっと過ぎの到着を目指した。山陽自動車道志和ICから高速に乗り、奥屋PAに入った。運転中に左右のウインドが昨日の泡洗浄のカスで汚れていたのに気が付き、停車して綺麗にしたのだ。まあ、ほんまようやるわ~と思われても仕方ないか(^^;)。で、そこで5~6分停車後、再スタートした。しかし、ここで奇跡的なことが起こった。

なんと集合場所で会う約束をしていた岡山のyossym407さんと出会ったのだ。yossym407さんが、ランプウエイから本線に出ようとする小生を見つけて減速。小生もすぐにブルーの407SWに気付き、お互いに手を挙げて挨拶。しかし何とも奇跡的な出会いである。本線を走ってPAのランプウエイ付近を通過するのに、ほんの数秒程度しか掛からないであろう。その数秒の間に小生がPAから出てきたのだ。偶然にしては出来すぎるくらいの奇跡の確率じゃあないだろうか。そう言えば、昨年のフレーフレの時も、集合PAの一つ前のPAに停車していたらzuzukoさんがスーッと隣に停車して来られたし・・・。なんかプジョーのオフ会では奇跡が起こる??

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yossym407さんとの奇跡的な出会い後、追走した

奇跡の出会い後、小生はyossym407さんの後を付いて行った。そして9時ちょっと過ぎに集合場所に到着した。MEGAの駐車場には誰も居なかったが、少し先のスーパーYoursにブルーの307SWが停車しているのをyossym407さんが見つけた。そこへ車を移動させたが運転者は居なかった。でも、この時間にこの場所で307SWだから、間違いなくuetchさんであろうと確信し、隣に停車した。しばらくするとスーパーから出てこられたuetchさんと初めて会った。ブログでは何回もお話をさせていただいていたが、対面するのは今回が初めてであった。お互いに自己紹介をしてクルマの話などをした。そして約束1分前の9時19分という神業的な時刻にzuzukoさんが登場された(^^)。これでメンバーは揃った。しばらく歓談後、グリーンアリーナを目指した。

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無事にプジョー4台が揃った(^^)

2.輸入車ショウ会場での物語

グリーンアリーナで輸入車ショウが開かれたのだが、この場所にある駐車場が一杯ではないかと危惧した。しかし結論を言うと、スムーズに入ることが出来た。これはラッキーだった。

駐車場から展示会場まで歩いて行ったが、なにやら人の頭が並んでいる。「入場券を買い求めているんじゃろう」と思ったが、そうではなかった。入場を待って居る人の列がすでに100m以上もあったのだ!これにはビックリした。

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入場を待つ長蛇の列!

入場券はzuzukoさんの計らいですでに用意されていたので、あとは静かに並んで待つだけだった。主催者もこの列を見て考えたのだろう。会場時間が少し繰り上げられたのだ。そして順番に進み、ついに会場内へ・・・。

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会場入口(入場が始まった)

で、会場に入りまず2階から全体を眺めた。まあ多くのクルマ(確か103台かな?)が所狭しと並んでいる。スゴイ光景だ。滅多に見られるシーンではないのでワクワクする。

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会場内での各クルマの紹介は次回以降にさせていただく(^^;)。ただし207SWの姿だけは紹介しよう。

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広島初公開の207SW

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うしろ姿

結局1時間40分くらい会場内でクルマを見たり、話をしたりした。お腹もそろそろ空いてきたのでパセーラのレストラン街で食事をすることにした。

3.その後の物語

パセーラの和食店に入り、それぞれ好きなものを注文した。そしてクルマの話やら、高速道路での検問、オービスの話やら(^^)、いろいろと楽しい話をした。で、店内も混みはじめ、店員さんの「まだ帰らんのかのオ~」的な心が読めたので(笑)、店を後にすることにした。駐車場に戻り、そこでまた立ち話。しかし、ずっと話し込むわけには行かないので、どこかクルマを停められる場所へ移動ということで、uetchさんの先導で広島高裁前の道路に駐車した。ここは車を停めるのに最適な場所だということが良く分かった。4台のプジョーを縦列で並べて停車したので写真を撮った。ここでも少し話をして、次はどうしようかと相談し、マリーナホップに行こうかなあとuetchさんが提案し、じゃあついでに日産でGT-Rを見ようといことになり、結局小生の希望でGT-Rオンリーということになった。

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広島高裁前で縦列駐車

ということで観音にある日産のお店に、クーペ407、407SW、307SW、207Cieloのプジョー4台で押しかけた(^^)。お店の人もプジョー4台なのでちょっとビックリしたような顔をしていた。小生はGT-Rを見るのは初めてであった。まあ市販車といえ、スポーツマシーンそのものである。まあ面白いというか、笑っちゃうしかないのがオプションのスタッドレスタイヤ(ホイール込み)のお値段である。なんと4本で1300000円である。13万円じゃないよ130万円なんよ~!!!フロアカーペットも12万以上するし、維持費にものすごく金が掛かる車じゃね、これは・・・。

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GT-Rでござる

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迫力あるネエ~

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GT-R用のスタッドレスタイヤだが・・・

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なんと130万円!!笑っちゃうしかないね(^^;)

で、このGT-Rを見て、今日のオフ会は終了することになった。雪も降らなかったので大変良かった。又の機会に皆さんお会いしましょう!!今日はお世話になりました。お疲れさまでした!

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ハイ、お別れです。407SWは左折、クーペ407とプエリ(小生)は直進

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2008年1月14日 (月)

「スタッドレスで雪のない瀬戸内に行ったんよ~(2)」の巻

昨日の続きである。県民の浜の近くに「恵みの館」という建物があった。まあ、レストランとハーブを使った小物が展示されていたが、特にどうと言うことはなかった。

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この上蒲刈島にはみかん畑が結構あった。下の写真はみかんではなく「だいだい」のような感じに見えたが、正確にはわからない。いずれにしても瀬戸内の温暖な気候で、広島県は柑橘類の栽培が多い。レモンも広島県が日本一の産地だ。瀬戸田町(生口島)はその中で最も多いし・・・。

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県民の浜を出てから、島内をぐるりと一周することにした。途中で夫婦岩のような島を何ヶ所か見かけた。偶然なのだろうが対になった島がなぜ何ヶ所もあるのだろうか??

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しばらくすると雲行きが怪しくなってきた。まだ2時ごろなのに辺りが薄暗くなって、時折パラッと雨粒がフロントウインドに落ちてくる。下の写真を見るとまさに「風雲急を告げる」ような感じだ。

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島内を一周して再び蒲刈大橋の手前に帰ってきた。そこには「であいの館」という休憩所があった。まあ観光地にはこのような施設が必ずと言っていいほど存在するね。

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プエリも車がほとんど居ない駐車場に駐車した。

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中に入るとお土産品を販売していたが、アイスクリームも売っていたのでそれを食べることにした。瀬戸田町で作られているアイスクリームだったが、これがものすごく美味しかった。最近食べたアイスクリームの中で最も美味い!「海人の藻塩ゴマ入り」というものだが、「海人の藻塩」はこの上蒲刈島で作られている塩で、やや甘くてまろやかな美味しい塩である。それがベースになっているところにゴマ粒が混ぜてあるのだ。260円とちょっと高価だったが、その美味しさから言えば価値があった。もう一度食べてみたい~。

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蒲刈大橋を降りてしばらくすると、「昆虫館」という建物があった。なぜここに昆虫館なのかは分からないが、寄ってみた。館内には昆虫の標本が並べられていた。小生は小さい頃トンボ(特にギンヤンマ)を採るのが好きだったので、トンボの標本は面白かった。

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時間もないので、少し早めであるが帰宅することにした。往路では撮らなかった安芸灘大橋も写真に収めた。下蒲刈島の橋の起点に非常駐車スペースがあったので、そこにプエリを停めて写したのだ。

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そして安芸灘大橋を通って西条に帰った。ハイ!おしまい(^^)。

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<プエリ日記:H20.1.14>

今日もいつも行く洗車場でプエリを洗車した。再びピカピカになった。ダッシュボードも光沢剤で綺麗に拭き上げ、スタッドレスタイヤにもタイヤ光沢剤を塗布して見違えるように足回りが美しくなった。でも、昼からは女房がそのピカピカになったばかりのプエリに乗って出掛けていった。帰りは7時ごろになるという・・・。あ~あ(_ _;)。

それとボンネットに2本のキズがあるのを発見した。誰かが故意にやったとしか思えないキズのつき方である。多分コンパウンドで消えるのではないかと思うのであるが、19日にプジョー福山に6ヶ月点検に行くので、その時に見てもらおうと思う。横野さんよろしくね!!

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2008年1月13日 (日)

「スタッドレスで雪のない瀬戸内に行ったんよ~(1)」の巻

ほんま、当てにならん。今冬は雪が多く降るという事前の予報があったのだが、ほとんど降らんじゃないの~!!折角スタッドレスタイヤとアルミホイールを購入して、万全の態勢で臨んでいるのに・・・。いっそのこと夏用タイヤに戻そうかなあと思うくらいだ(トホホ・・・)。じゃあ、雪のある所へドライブでもすればいいのだが、寒いし車が汚れるから行きたくないのが本音なのだ(^^;)。

という前振りがあって、今日は全く雪と関係ない瀬戸内の島に行った。上蒲刈島である。どこかドライブしようと思い、何となくそこに決めたのだ。東広島からは最初国道375号線を通って呉方面に向かい、途中で安浦町に抜ける道に入る。それから国道185号線に出て、再度呉方面に走り川尻町の安芸灘大橋(有料:普通車700円)を通って下蒲刈島に渡り、それから蒲刈大橋を越えて上蒲刈島に入るのだ。この辺は瀬戸内の穏やかな海と島々がとても美しいところである。まさに「瀬戸の花嫁」を髣髴とさせるロケーションだ。

それでは今日ドライブした所を紹介しよう。全2回シリーズでお伝えする。別に大した内容ではないけど、写真を一杯撮ったので2回に分けることにしたというわけ(^^)。

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ドライブ紹介のスタートは「安芸灘大橋」である。この料金所手前の駐車場で1枚目の写真を撮った。今日は多少肌寒いが雪もなく、時折太陽が雲から顔をのぞかせる天気だった。これからご覧いただく写真を見ると、見様によっては夏の景色かなと錯覚するくらいだ。

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安芸灘大橋を渡ってすぐに「白崎園」というビューポイントの小公園があった。頼山陽の句碑もあった。瀬戸内の海の景色が柔らかくて美しかった。

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渡ってきた安芸灘大橋を白崎園から撮ったのが下の写真である。風もなくあまり寒さを感じなかった。本当は橋の上から見た景色が綺麗なのだが、途中で停車する場所がなかったので頭の中に焼き付けておいた。

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安芸灘大橋の次に「蒲刈大橋」を渡って、上蒲刈島に着いた。県民の浜に行く途中で何ヶ所か景色の良いところがあったので、プエリを停車させて写真を撮った。プエリは元気で今日も美しかった(^^)。

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ほんと瀬戸内海はいいよ~!夕暮れ時は水面に夕日が映り、それはえもいわれぬ美しさになるし・・・。「♪瀬戸は~日暮れて~夕波小波~、あなたの島へ嫁いで行くの~」という小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」がピッタリだ。この歌を歌っていた頃の小柳ルミ子は可愛かったけどなあ~。その後は・・・鬼、いやっ、何でもありましぇーン(^^;)。

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そうこうしている間に、県民の浜の駐車場に着いた。ホームページを見ると、この県民の浜は次のように紹介されている。

『県民の浜』は、西日本一のリゾートです。豊かな自然に囲まれた敷地内には、宿泊・食事・スポーツなど、レジャーや研修などに幅広くご利用いただける施設が充実しています。「日本の快水浴場百選」 「日本の渚・百選」「日本の水浴場55選」に選ばれたビーチをはじめ、四季折々に変化する島の魅力をたっぷり満喫していただけます。
尚、この秋よりレストラン「あび」がセラピーレストランとしてメニューを一新。水から調味料にいたるまでこだわり、健康に即したテーマでメニューを決めています。海の幸、山の幸、そして、穏やかな瀬戸の風景をお楽しみ下さい。

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確かに「快水浴場百選」のPOPが貼られてあった。実は小生は中学1年生の時に、臨海学校としてこの海水浴場に来たことがある。当時は「県民の浜」という名前は付けられておらず、今も残っている「恋が浜」という浜であった。中学1年生と言えば、子供から青年への第1段階のころである。クラスに好きな女の子が居たなあ~と、このブログを書きながら思い出している(笑)。今となってはその子もオバハンになってるだろうけど(^^;)。あの時以来、つまり38年間、ここで泳いだことはなかった。でも何となく浜の景色というか、雰囲気は残っている。確かにこの場所だという記憶が蘇ってくる・・・。

また、HP案内の中に書かれている「あび」というレストランに入って、まずは腹ごしらえをした。「あび」というのは、この地に飛来する渡り鳥のことで、あびが小魚などを食べているところへ、大きい魚がそれを目指して集まり、そこを1本釣りするのが「あび漁」と言われている。そこからレストランを「あび」という名前にしたのだろう。

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この写真を見てもらうと分かるように、「恋が浜」という名前もちゃんと残っていた。

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ビーチは結構広いので、海水浴にはうってつけだと思う。しかも水も比較的綺麗だ。今は冬なので人はほとんどいなかったけどね(^^)。

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遠方にも島々が良く見えるが、これが瀬戸内海の特徴だ。泊りがけで遊びに来たら、瀬戸内の美味しい魚が堪能できる。実は旨い魚のことを考えていたら、また一杯やりたくなったので帰りにいつもの賀茂泉を買っちゃった~(笑)。

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南国でもないけどヤシが植えられていた。ほんま、これで人が多かったら夏の浜辺と勘違いするかもしれんね。

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それから再び駐車場のプエリの元に帰った。なんか南国に来たプエリのようだ(笑)。続きはまた次回へ・・・

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2008年1月 6日 (日)

「プエリと筆の里工房に・・・あっ!松村邦洋だ!」の巻

今日は1月6日。明日からは本格的に仕事が始まる。年末のインフルエンザも完治したが、あれ以来どうも体が本調子ではない。特別悪いわけではないが、すっきりした感じではないのだ。早く心身ともに爽快になりたいものだ。

さて、長女が今朝新幹線で東京へ帰るということで、山陽本線の八本松駅まで送って行った。あっと言う間に正月休みが終わった感じだ。送って行った後、一旦家に戻ったが、そのままずっと家に居るのも辛気臭いと思い、熊野町の筆の里工房に行ってみた。

広島県の熊野町といえば、筆の生産が日本一の町である。さらに、ここで作られる筆はとても品質が良く、習字用の筆だけでなく化粧筆なども作っている。シャネルの化粧用刷毛もこの熊野で作られている。広島県はこのように世界一とか日本一というような工業、産業が結構ある。規模は余り大きくないがコア技術に優れており、その技術から生み出される製品は他の追従を許さない。

で、筆の里工房に行こうとした理由は、松村邦洋の似顔絵展が開催されているからである。松村邦洋と言えば、ビートたけしの物まねを筆頭に多くの芸能人、スポーツ界の人の声帯模写が上手い。しかし彼は似顔絵の才能もあるらしい。ということで、ちらっと見に行ったわけである。

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駐車場に停めたプエリ

入口には似顔絵展の案内POPが飾られていた。中に入ると、著名な芸能人からの花束の贈り物が置いてあった。松村も結構業界でうまく生きているのだなあと思った。小生は松村の物まねが好きなので好感を持っている。

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松村邦洋似顔絵展のPOP

展示されている似顔絵は阪神タイガースの選手が一番多く、カープの選手も何人かは居た。あとは皆さんが良くご存知の芸能人の似顔絵が数多く展示されていた。全部で約80点の展示ということであるが、見応えがあった。似顔絵と言っても単に本人に似ているというわけでなく、全てに味がある筆づかいなのだ。躍動感があったり、滑稽であったり、深みがあったりして松村邦洋の隠れた才能を見て驚いた。

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約80点の似顔絵が展示してある

これは元カープの達川である。達川の真似も得意な松村であるが、絵も似ている。本当はもっと多くの作品を紹介したいくらいであるが、可能な方は一度見に行ってみたら良いと思う。

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達川の似顔絵

このように著名人(芸能人)からの御祝の札が掛けてあった。

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芸能人からの御祝

で、実は今日1月6日は松村邦洋本人も筆の里工房に来ていた。午後からトークショーとサイン会があったのだ。小生は午前中に行ったが、すでに下の写真のように本人がモデルとなって絵を書かせていた。松村が似顔絵を書くように、逆に子供たちが松村の似顔絵を書くというイベントだ。松村はモデルになりながら、面白いことを連発していた。一瞥した感じは、結構大きい体躯というイメージだった

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松村邦洋本人も来ていた

しかし、スーツ姿の松村を見たことがなかったので、迫力がテレビよりもあった。かと言って怖い感じではなく、この辺が松村の特徴なのかなあとも思った。

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なかなかの体躯の松村

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ということで、プエリとのドライブというよりも松村邦洋の似顔絵展の紹介になった。さあ、明日からは本格的に仕事が始まるなあ~。皆さんもベストを尽くしましょう!!では・・・。

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2008年1月 3日 (木)

「プエリ 初洗車&初詣」の巻

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2008年が幕を開け、そして1月2日に今年初めての洗車を行い、初詣にも行ってきた。

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量は多くなかったが、年末から雪が降ったのでプエリも汚れていた。と言っても、汚したのは小生ではなく女房であるが・・・(笑)。いずれにしても早く洗車したいと思っていたが、雪が舞う日は洗車しても再度汚れるので無駄だし、酒を飲んでいることが多かったので(^^;)、結局1月2日に今年初めての洗車をすることにした。気温は2℃という寒さだったので当然水が冷たいと思い、100円ショップでビニール手袋を買った。これを使用すると冷たさがほとんど伝わってこないので冬の洗車時には必需品であろう。

洗車場には10時30分くらいに行ったが、1台が洗車中でもう1台が拭き取り中であった。やはり正月に洗車する人もいるのだなあと思った。今回の汚れは雪によるものなので、結構目立っていた。その分、洗車するやり甲斐があるというものだ。カーシャンプーで汚れを落とした後に、ウオーターガンで綺麗に洗い流した。

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プエリの初洗車(水洗い直後)

それからいつものように、水滴の拭き取り作業に入った。このときに先ほどのビニール手袋が貢献した。幸い風もあまりない状態だったので、手の冷たささえ防御できれば洗車も苦にならない。拭き取り作業も終了し、また元のピカピカの状態に戻った(^^)。

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すっかり綺麗になったプエリ

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午後から初詣に行くことにした。女房が「岩国に行きたい」と言ったので、錦帯橋の近くにある吉香神社(きっこうじんじゃ)に行くことにした。山陽自動車道の志和ICから乗って、岩国ICで降りる予定であったが、高速に乗ってすぐにナビが「広島東IC~広島IC」の間で事故による渋滞が発生していることを告げた。しばらくすると高速道路の案内表示にも渋滞3kmとあった。そこで、広島東ICで一旦降り、広島市内を通って五日市ICから再び高速に乗ることにした。生憎(?)というか、残念(?)というか、雪は全く降っていない。折角ミシュランのX-ICEを装着しているのに、雪道でのテストが出来ない(^^;)。結局、先日のプジョー福山からの帰りと同様に高速道路でのドライ性能テストとなった。そうは言ってもスタッドレスなので、最初は90km/hくらいしか出さなかったが、追い越しのとき少しスピードを出しても、これまでのような冬用タイヤと違い、とても運転しやすいと改めて感じた。それで120km/hで走ってみたが、大丈夫だ。それ以上は出さなかったが、ドライ性能はスーパー合格である。

で、岩国ICを降り、吉香公園内にある吉香神社を目指した。吉香神社は「旧岩国藩主吉川家の先祖を祀る三社を統合して、1884年 (明治17年) 旧居館跡に建立されました」ということだ。岩国城へのロープウエーがあるが、そこの駐車場が満車だったので、臨時駐車場にプエリを止めた。洗車したしたばかりなのでとても美しく光り輝いている。境内に入ると参拝者が列を作っていた。最後尾に並び順番を待った。そして先頭位置に来て、神社でのお参り様式である「二礼二拍手一礼」を行い、初詣が終了した。

今年1年が健康で幸せな年でありますように・・・。

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吉香神社の境内前

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初詣の順番を待つ列

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駐車場に佇むプエリ(ほんと綺麗でカッコいい!)

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2007年12月 2日 (日)

「輸入スポーツカーフェスタを見学したヨ」の巻

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昨日(12月1日)、ちゅーピーパーク(旧チチヤスハイパーク)で行われている「輸入スポーツカーフェスタ」にチョットだけ行ってきた(12/1~2開催)。ちゅーピーパークには、現在中国新聞社の新聞印刷工場があり、このフェスタの主催も中国新聞社である。プジョーはいないが、どんな車が展示してあるのか見に行ったというわけである。名前も良く知らない車もあり、写真の羅列だけで勘弁していただきたいm(_ _)m。ちなみにこのちゅーピーパークは宮島口の少し先(西)にある。

実は、昨日も朝早くから洗車したのだが、フェスタに行く途中で雨に祟られてしまった。折角洗車したのに降られるとイヤなものだが、洗車したという満足感が好きなので、まあ良しとしよう(笑)。

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入り口にこのような看板が立てかけてあった。そして、建物の前の駐車場にも2台停めてあった。1台はロータスエリーゼである。

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ここからが展示場内だ。全部で20台近くが展示してあった。小生は一番最初に展示してあったFIAT 500(チンクエチェント)に一番興味をそそられた。可愛らしい車だけど、中をのぞいたら結構高級感があったように見えた。「見えた」というのは「お車に触れないでください」というような張り紙がしてあり、当然窓越しからしか車内が見えないからだ。しかも光の反射の関係で車内が見えにくかった。

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プエリは、下の写真のように駐車場に停めておいた。向こうの3台はディーラーの車のようであった。やっぱりアデンレッドの207Cieloは存在感があるね(^^)。スタイル的にも個性があり、ドイツ車の硬い感じと違っておしゃれだ。

このあと、再び山陽自動車道を通って帰宅した。ハイ!それまで。by、by!

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2007年11月30日 (金)

「県道207号線に行って来たけれど・・・」の巻

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以前、Takaoさんが神奈川県の県道207号線を走られたことを、ブログで紹介されていた。それで、小生も先日、広島県の県道207号線を走った。しかし、ハッキリ言っておこう。広島の県道207号線はな~んもない。行った甲斐も面白みもない所である。まあ、記念に行ったという程度である。神奈川の207号線は葉山を通っていて、あの有名な葉山マリーナもあるらしい。それに引きかえ広島の207号線は・・・

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「何を冒頭から元気のないことを言っとるん!」と怒られそうだが、とにかくこの県道207号線は、まずとても短いのだ。ウィキペディアを見てみると次のように書かれている。

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広島県道207号安芸津停車場線(ひろしまけんどう207ごうあきつていしゃじょうせん)はJR呉線安芸津駅広島県道32号安芸津下三永線を結ぶ一般県道である。

  • 起点:東広島市安芸津町三津・JR呉線安芸津駅前広場
  • 終点:東広島市安芸津町三津(広島県道32号安芸津下三永線交点)
  • 総延長:390.7m
  • 実延長:総延長に同じ(被重用区間なし)

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総延長が390.7m、つまり、400mもないチョー短い県道なのだ。東広島市安芸津町にあるので小生の住んでいる市内なのだが、小泉ソーリの平成の大合併で東広島市にくっついた町である。小生の住んでいる所は山手の盆地だが、安芸津は海沿いにある。そして、この安芸津のJR安芸津駅からわずか400m足らずの短い県道というわけである。だからTakaoさんが撮影されたような県道名を表す標識が1つもない。でも、どこかに207号線の証拠が見つからないかと探したら、あった。それが下の写真2枚である。要するに道路案内の標識に「207」の表示があるだけだ。もうこれしかない。「207」という数字とプエリを同時に写真に収めることはできなかった。空は快晴で青いが、小生の心はちっとも晴れなかったな(_ _;)。ちなみに国道185号線に出ると海がすぐそこだ。185号線に出て左折(西方面)すると三原、右折(東方面)すると呉につながっている。

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県道207号線 唯一の証「道路案内標識」

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確かに県道207号線でしょ!

他に207号線を示す証拠はカーナビだ。JR安芸津駅のすぐ近くに停車して撮ったものだ。これで県道207号線に行ったことをご承認願いたい(笑)。

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カーナビで証拠の提示!?(笑)

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これだけでは面白くなので、ちょっと安芸津町の紹介をしよう。

東広島市観光協会のHPには安芸津町についてこのように書かれてある

安芸津は東広島市南部に位置し、市内で唯一瀬戸内海に面しています。万葉集にも登場する古くから栄えた要港で、遣唐使船の水駅にも使われていました。軟水醸造法と広島杜氏発祥の地として知られ、摂津国の灘に対して下灘と称されました。現在は造船、精密機械、化学製品など、最新技術を誇る企業を積極的に誘致するとともに、 昔からの産業にも力を入れており、地の利を生かしたカキ・シロウオ・ノリなどの海産物のほか、 温暖な気候で育つびわ、じゃがいもなどの農産物を生産しています。 特に赤土で育てるじゃがいもは、品質の高さで全国的に有名です。

さて、この紹介の中で特に言っておきたいのが「軟水醸造法と広島杜氏発祥の地」である。実は「吟醸酒」誕生の地は、わが東広島市なのだ。今を遡ることウン十年前。明治の後半から大正にかけて、軟水でも美味しい酒が造れないかと安芸津出身の三浦仙三郎という人が一生懸命に研究を重ねた。もともと、日本酒造りには硬水の方が適しており、「灘の生一本」と言われる酒は六甲山系からの硬水を使っているので美味しい酒が造れたのだ。ところが東広島市は軟水なのだ。

しかし、三浦氏は軟水でも美味しい酒が造れる技法を開発し、かつ、当時酒米を小さくなるまで削ることができる精米機が、同じ東広島市の精米機メーカー(サタケ)で発明され、これまた同じ東広島の木村酒造(現賀茂鶴)でこれらの技術や機械を使ってそれまでにない美味しい酒を造ったのだ。これが日本初の吟醸酒の誕生であった。そして、ここで美味しい酒造りの技能を修得した広島杜氏が全国に散らばって行ったのだ。まさに東広島(西条)は日本酒の町なのだ。だから、日本で唯一のお酒に関する国の研究機関である「独立行政法人 酒類総合研究所」は、なんとこの東広島(西条)にあるのだ。エヘン!

小生は日本酒が大好きなので、こんな話も大~好き(笑)。昨晩も市内で飲んだし・・・。ただ、昨晩は趣向を変えて新潟の