「Peugeot201から207への進化」の巻
Peugeot 207Cieloに乗り始めて、あと1ヶ月余りで2年・・・。
これからプジョーに何年付き合うのだろうか?プジョーの前はホンダ党として、25年余り一途であった。つまり、コロコロとメーカーを替えることが出来ない性質なのだ。ただ、ホンダからプジョーに劇的に替わったように、大いに惹きつける何かが出現すれば分からないが・・・。
その意味で、今後も魅力的なクルマづくりをプジョーに期待している。
Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot
小生の恋人207Cielo(Peuelle)も201から長い年月を掛けて変化してきた。プジョーのHPを見ると次のように書かれてある。
ー1929年10月、パリ・モーターショーで発表されたプジョーの最新モデル201。中央に「0」を配した3桁のネーミングはこの201に始まり、プジョーの高品質の証として現在まで継承されている。その2年後、201は独立懸架式サスペンションを採用した世界初の量産車となった。まさに新しい時代の幕開けであった。
207に至る80年の歴史は、201から始まったのだ・・・。
長い年月を掛けて201は進化し続け、プジョーの歴史に金字塔を立てた。
201はいわゆるクラシックカーと言えるデザインであるが、202になるとヘッドライトがフロントグリル中央に配された特徴的なものに変わった。
203は典型的な流線型のデザインであるが、204になるとガラッと変化している。現代のクルマのデザインの源流的なイメージだ。
そして205は現在も時折見かけるが、もう今風のデザインとなっている。
206・・・。ここから再び変化し始めた。現在のプジョーデザインである。
207・・・。さらに進化を遂げ、全くプジョーに縁のなかった小生が虜になった。
Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot Peugeot
このように201からの進化を見てみると、「204」と「206」で変化が大きいように思う。
ということは、この流れでいくと「208」でまた変化するのだが・・・。
さて、次期208は・・・??
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コメント
こんにちは・・・
私は以前から204がカッコいいと思ってました。
そして云わずと知れた205・・・
それから20数年後友人のネイシャ・ブルーの206に乗せてもらって(酔っぱらって・・・)その変化とカッコよさにびっくり(*_*;
さらに数年後207のオーナーになっていようとは・・・\(^o^)/
私は現在の207のスタイルとコンセプトとすべてに大満足しております。
“プジョーつねにありき・・・”
先日プジョー郡山でグリーンの206CC“ローランギャロス”に遭遇・・・
降りてきたフランス人男性と206CCのナイス・マリアージュにびっくり \(◎o◎)/!
どちらもカッコよすぎました・・・m(__)m
投稿: panerai1 | 2009年6月26日 (金) 09時42分
私がプジョーを知ったのは、WRCで205ベースのグループBマシンの大活躍によります。
当時は、国産車はパワー競争真っ只中で、DOHCやターボに熱狂していました。
そんな中、205GTiが輸入が開始されたのです。
1.6L・OHCと言うパワー競争とは無縁の105psの普通のエンジンでした。
しかし、これが右足とスロットルバルブが直結してるんじゃないの???ってくらい、レスポンス抜群で走らせたら面白いし楽しい。
目から鱗で、一気にプジョーの虜になりました。
現実的には、405、407と40xシリーズばかり乗ってますが、私のプジョーの始まりは間違いなく205なんです。
それ以来、プジョーに限らず輸入車メーカーの歴史や理念に接する様になり、国産には目が行かなくなりました。
私の自動車感を変えてくれたのもプジョー、しかも205なんだと思います。
投稿: よっちゃん | 2009年6月26日 (金) 10時46分
★panerai1さんへ
panerai1さんは、もう以前からプジョーをご存知で興味を持たれていたんですね。小生はほんの2年前からですので、ビギナーです(*^.^*)。
小生も206を見た時にカッコいいなあと思い、乗ってみたいと思うようになりました。実際にはプジョー福山で見た207に一目惚れしましたが(*´ェ`*)。
小生も輸入中古車展示会でグリーンの206CC“ローランギャロス”を一度だけ見たことがあります。もちろんフランス人は座っていませんでしたが・・・(笑)。
でも、カッコいいなあと思ったことを良く覚えています。小生も今では「プジョーありき」になってますよ(笑)。
投稿: takotin | 2009年6月27日 (土) 07時16分
★よっちゃんさんへ
なるほど~、205が最初のご対面ですか~
国産車もパワー競争って、今では懐かしいですねえ~。猫も杓子もDOHCやターボ・・・という時代がありました(しみじみ)。
205GTiがそのころ輸入開始されたんですね。確かに1.6L・OHCで105psというと、パワー競争時代よりも二昔前のスペックですね。サバンナの初期がそれくらいだったかなあ(もちろんサバンナはロータリーですが)。
>>しかし、これが右足とスロットルバルブが直結してるんじゃないの???ってくらい、レスポンス抜群で走らせたら面白いし楽しい。
⇒なるほど~、小生は経験ありませんが、バイクでアクセルグリップを回した時に瞬時に対応するようなものですかね。それだと面白いでしょうね。
しかし、実際に乗ってこられた405、407等も違った意味でプジョーの素晴らしさを体感されてますね。ほんと、輸入車の良さに気がつくと国産車って「何なの?」と思っちゃいます。
一度機会があったら小生も205に試乗してみたいと思いますよ。
投稿: takotin | 2009年6月27日 (土) 07時30分