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2009年2月の1件の記事

2009年2月21日 (土)

「リコール&タイヤ交換に行ってきたど~」の巻

皆さん、お久しぶり~sign03

昨日(2月20日)、プジョー福山に行ってきた。この日は小生の単身赴任先(会社の九州支店:博多にある)が休日だったので、広島に帰ってきたというわけだ。平日ということで、実はパスポート申請のため東広島市役所も訪れた。前に取得していたパスポートの有効期限が切れたので、改めて更新しようと思ったのだ。というのも、4月にちょっとお隣の韓国に・・・という予定があるからだship

さて、それはさておき、いつも行くのが楽しいプジョー福山に行ってきたのだが、今回は2つの目的があった。1つは皆さん既にご存知の「リコール」の対応、もう1つは冬用タイヤから夏用タイヤへの交換に際し、窒素ガスを充填してもらうことであったfull

この日は生憎天気が悪く、山陽自動車道を走っているときに雨が降り出したrain。まあ、日頃九州にいるのでプエリに乗る機会がないから色々なシチュエーションでの走行もまた楽しいものであるhappy01 。ほんま、つまらん様なことであるが、走行中に霧が出たので前後のフォグランプを点灯させたdiamond。滅多にフォグを点ける機会がないので、これとて嬉しい行為なのであるcoldsweats01。で、そうこうしているうちに10:30頃にプジョー福山に到着したrvcar

いつもの通りお店は綺麗である。外からはショールームに展示してある3台の車が見えたmotorsports

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プジョー福山に来たどー

その中でプエリと同じ「アデンレッド」の207があったrvcar。これが「207Feline」である。207がベースになって、それに色々な装備が追加されている。またタイヤが17インチになっているので、スポーティーさを付加している(Cieloは16インチ)。

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アデンレッドの207Feline

主要諸元は以下の通りである。

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装備が増えて価格は据え置き!

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さ~てと、今回の「リコール」であるが、それは「ブレーキスイッチ交換」である。PJから届いたハガキによると対象車種は1007、207、307、308で、次のように書かれてあった。
「ご使用いただいておりますプジョー車において、ブレーキスイッチ接点の電流容量が足りないため、使用過程において接点が磨耗し、ブレーキスイッチが作動しなくなる恐れがあります。そのため、そのまま使用を続けると最悪の場合、ブレーキランプが点灯しなくなる恐れがあります」と・・・。

で、具体的に何をするかと言えば、そのブレーキスイッチを対策品に交換するのだ。ブレーキが利かないなどという類ではない。そしてわがプエリもブレーキランプはちゃんと点灯する。だから全く問題ないのだが、一応リコールということで対応してもらったのだ。自動車メーカーなら必ずリコールは発生する。これは問題・・・というよりも、情報を明らかにしてより安全な方向へと導くものである。以前ホンダに乗っていた時も何回かリコールがあった。でも実際にそのリコール内容(例えばエンジンが止まるとか)に自分が遭遇したことはない。今回もまったく同じことである。

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久しぶりの診察台に

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ボディカラーも全く色あせてないよ~

ところで、そのブレーキスイッチは一体どこにあるのだろう・・・と思っていたが、それは下の写真にヒントがある。助手席ドアから見える足・・・。これだ!

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ちょっぴり見える馬場さんの足

その足の正体はメカニックの馬場さんだったのだが、助手席グローブボックス下辺りを覗き込んでいる。そう、ブレーキスイッチはこの辺にあるのだ。←この辺って曖昧だ!」という突っ込みは無しでお願い・・・(*´v゚*)ゞ

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交換も手際よく・・・さすが~!

で、これがそのブレーキスイッチである。やっぱりどの部品にもライオンくんは生息する。だいぶ前にライオンくんの数を数えたことがあるけど(「207Cielo詳解(ライオンくんは何匹いるか~」の巻、部品1点1点まで入れるとかなりの数になるんだろうねエ~leo

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これがブレーキスイッチだあ

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次に本日2つ目の目的・・・窒素ガス充填である。ご覧のように窒素ガスボンベからタイヤに窒素ガスを入れてもらうのだ。前回プジョー福山に来たときに横野さんから勧められたのだ。もらったチラシによると、「燃費が向上する」「アルミホイールの腐食を防止する」「タイヤ寿命が延びる」「高速操縦性がグンと安定する」とある。まあ、どんなもんかよく分からんので、それなら一度入れてみようと思ったわけである(あれこれ言うよりまず実践?)。

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窒素ガスボンベ

そしてバルブキャップには窒素を表す「N」が刻印されているものに交換してもらった。さあ、窒素ガスの効果はどうなのだろうか・・・。しばらく乗って確認しようと思う。

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「N2」の刻印があるバルブキャップ

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と、色々やってもらって終了。寒い中、横野さんと馬場さんがプエリを洗車して綺麗に拭き取りをしてくれていた。感謝!であるscissors。こうしてプエリは再び美しい姿で街中を颯爽と走っていったdash

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寒い中、洗車ありがとう!!

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<プエリ報告>

今回リコール対応してもらったわけだが、プエリにはトラブルが無縁と言うか極めて調子が良い。他社製にも当たり外れがあるのだろうが、小生のプエリは絶対に当たりである。本当に207は良い車だと思うし。長く乗って行きたいと思う。さすがプジョーで、デザインは全く陳腐化しないのも大きな魅力だ。現在3万7000kmを超えているが、絶好調なプエリであるheart04

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