およそ1ヶ月ぶりに単身赴任先の博多から自宅に戻った。今回はプジョー福山の5周年大感謝祭に行く楽しみな予定があった。最初はこのことを知らなかったのだが、担当の横野さんから電話がありお誘いを受けたわけだ。そこでスケジュールを調整し昨日(10月18日)、いつもの通り10時過ぎに訪問した。ただし今回は女房と一緒に行った。久々のデートの気分もあるし(←まあ結婚して長いのによくい言うわア~)、感謝祭ではネールアートも無料で受けられるので一緒に行ったわけである。女房はネイルアートが好きで、いつも爪にデコレーション?しているので楽しみにしていたわけである。
さ~て、9時ちょっと過ぎに東広島市の自宅を出発したのであるが、その2時間半前の6時半に小生はいつものある場所で神聖な儀式をしていた。それは帰省時に必ずと言っていいほど行っているもので、この儀式が終了しないと全てが始まらないものである。そ・れ・は・・・、いやあもったいぶっているが「プエリの洗車」のことである。単身赴任する前は最低1週間に1回は洗車していたが、今は帰省時に必ず行うことにしている。だって、その間は洗車されてないんだもん・・・。ということで、いつもの広大近くのコイン洗車場に行ってプエリを元の美しさに蘇らせた。この儀式をすると小生の身も心も美しくなるのであ~る(←ほんまかいなあ~?)。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
よし、洗車もバッチリ終了したところで女房ともども、いざプジョー福山を目指して山陽自動車道の西条ICから高速道に入った。目的地まではおよそ1時間である。本当はもう少し早く到着するが、安全運転を心がけ、多くの国産車に追越されながら(←プジョーユーザーの方すんません)、無事プジョー福山に到着した。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
天候は完全に秋晴れの絶好の天気である。よく考えてみれば、小生がプジョー福山に行くときはほとんど晴れている。余程、相性がいいのだなあと思っちゃうね。実はプジョー福山に到着する前、福山ICで降りて一般道を走っていたときに、何やら赤の407と思しき車を積載したキャリアカーが反対方向から走って来たのを見たのだが、これはあとでその意味が判明する・・・(←解答はちょっと待ってて)。到着後、いつもの通りスタッフとご対~面!1ヶ月ぶりであるが、懐かしさと嬉しさがこみ上げてくる。小生と女房が到着した時にすでに店内には数人のお客さんが来られていた。さすが大感謝祭なのだなあと思ったネ。いつもなら小生が一番乗り・・・というパターンが多いのだ。しかも店内の掃除をしておられるのを邪魔するように(←スタッフの皆さんゴメンナサイ)。
窓に5周年を表す文字が・・・
プエリとブラックの207競演
店内の207styleと308SW
1007の前で横野さんが商談中?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
早速、女房はネイルアートをしてもらうことになった。というのも、10時半に第一号の予約を入れていたからだ。何でも一番は気持ちが良い。小生は女房がネイルアートをしてもらうところを見たことがないので、今回はその様子を垣間見ることができた。一人当たり40分くらい掛かるのだが、女房はいつもは全ての爪に飾り付けをするらしく、それは2時間も要するというのだ。今回は時間的制約があるので薬指だけ飾り付けをして頂いた。その間、小生はいつもの通り店内を彷徨し、写真を撮った。
ただいまネイルアート中
細かい作業だなあ~
これは何?実は爪を乾かす携帯型のファンなのだ!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
オッ!そうそう大事なことを忘れていた。到着してすぐにワインをプレゼントしてもらったのだ。昨年の4周年フェアのときも頂いたが、このときは帰宅してすぐに飲んでしまった。今回は女房から「もったいないから飲まないように!」という厳しき御触れが出されたので、帰宅後は残っていた焼酎を飲んだのだが・・・。
全部頂いたわけではなく・・・(←当たり前だ!)
お店の内外を歩いていると、ラセルタイエローの207CCGTがあった。見た瞬間に「すももさん」の愛車だと分かった。「点検かな?」と思っていたのだが、あとからそれが「すももさん」ご提供の試乗車ということが判明した。やはり207CCGTは希少性があるというか、なかなかお目にかかれないので「すももさん」の愛車をお借りしているというわけだ。でもいつ見てもこのラセルタイエローのCCはいいなあ~。昨年、MIXIのオフ会に飛び入り参加させてもらったときに初めてお目にかかったが、ほんまええわあ~。しかも、今回はその「すももさん」が女房のあとの2番目にネイルアートをしてもらうために来店された。約1年ぶりの再会である。ラッキー!!
すももさんの愛車・・・いつ見てもカッコ良いなあ(惚れ惚れ)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
で、無事女房の爪先も美しく蘇り、小生も店内を満喫したところで店をあとにしようかなあと思ったが、少し前にクーペ407がプジョー福山に到着した。そう、小生が見たあのキャリアカーの407はここに来る予定だったのだ。他にも2~3台積載していたので、他所に行った後にこちらに回ってきたのだと思う。そのワインレッドのような赤の407クーペに試乗したのだ。このクーペ、実はプジョージャポンの広報車ということで袖ヶ浦ナンバーであるが、今日は水島から陸送されたらしい。女房と一緒に乗り込み、町中を少しは走らせた。以前、ZUZUKOさんのプジョッチくんに乗せてもらったことがあるが、今回はそれよりも長めに運転したのでその良さが十二分に伝わってきた。「このまま九州へ行こうか~」と冗談半分に横野さんに言った(←冗談ではなく、冗談半分ということは本気半分?)。
試乗したクーペ407
試乗を終えて、いよいよプジョー福山を後にすることになった。残念ではあるがいつまでも居るわけには行かない。名残惜しいが見送られながらプジョー福山を発った。
都合が良ければ、本日(10月19日)プジョー福山に行きたかった。それは207の2台納車式があるからだ。ZUZUKOさんやよっちゃんさんも来られるということなので、ぜひ再開したかったのだが・・・。どんな風になったんでしょうか~。この残念な気持ちは11月23日のフレフレで晴らそうかと思っている。今のところ、90%の確率で参加できるからだ。1年前初めてフレフレに参加したが、それ以来のことである。とても楽しみにしている小生なのである。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<その後・・・>
プジョー福山を後にして、府中市にある「恋しき」という、昔は割烹旅館であった所へ行った。この建物は、石州街道の要衝にあった府中市に江戸時代に建てられたそうで、明治初期から割烹旅館として栄え、多くの文豪も利用したという。平成3年にそれは幕を閉じたのだが、その後取り壊すのはもったいないという声が上がり、現在は株式会社化された形態で、カフェ、そば処、懐石料理、おみやげ処などが営まれている。そして日本庭園が美しい。小生と女房は、そこでそばを食べてからカフェでコーヒーとワッフルを頂いた。庭園を見ながらのお茶で趣のあるひと時を過ごした。
府中市にある「恋しき」
そば処
カフェから見える日本庭園・・・この席でコーヒーを頂いた
最近のコメント