「プエリと筆の里工房に・・・あっ!松村邦洋だ!」の巻
今日は1月6日。明日からは本格的に仕事が始まる。年末のインフルエンザも完治したが、あれ以来どうも体が本調子ではない。特別悪いわけではないが、すっきりした感じではないのだ。早く心身ともに爽快になりたいものだ。
さて、長女が今朝新幹線で東京へ帰るということで、山陽本線の八本松駅まで送って行った。あっと言う間に正月休みが終わった感じだ。送って行った後、一旦家に戻ったが、そのままずっと家に居るのも辛気臭いと思い、熊野町の筆の里工房に行ってみた。
広島県の熊野町といえば、筆の生産が日本一の町である。さらに、ここで作られる筆はとても品質が良く、習字用の筆だけでなく化粧筆なども作っている。シャネルの化粧用刷毛もこの熊野で作られている。広島県はこのように世界一とか日本一というような工業、産業が結構ある。規模は余り大きくないがコア技術に優れており、その技術から生み出される製品は他の追従を許さない。
で、筆の里工房に行こうとした理由は、松村邦洋の似顔絵展が開催されているからである。松村邦洋と言えば、ビートたけしの物まねを筆頭に多くの芸能人、スポーツ界の人の声帯模写が上手い。しかし彼は似顔絵の才能もあるらしい。ということで、ちらっと見に行ったわけである。
入口には似顔絵展の案内POPが飾られていた。中に入ると、著名な芸能人からの花束の贈り物が置いてあった。松村も結構業界でうまく生きているのだなあと思った。小生は松村の物まねが好きなので好感を持っている。
展示されている似顔絵は阪神タイガースの選手が一番多く、カープの選手も何人かは居た。あとは皆さんが良くご存知の芸能人の似顔絵が数多く展示されていた。全部で約80点の展示ということであるが、見応えがあった。似顔絵と言っても単に本人に似ているというわけでなく、全てに味がある筆づかいなのだ。躍動感があったり、滑稽であったり、深みがあったりして松村邦洋の隠れた才能を見て驚いた。
これは元カープの達川である。達川の真似も得意な松村であるが、絵も似ている。本当はもっと多くの作品を紹介したいくらいであるが、可能な方は一度見に行ってみたら良いと思う。
このように著名人(芸能人)からの御祝の札が掛けてあった。
で、実は今日1月6日は松村邦洋本人も筆の里工房に来ていた。午後からトークショーとサイン会があったのだ。小生は午前中に行ったが、すでに下の写真のように本人がモデルとなって絵を書かせていた。松村が似顔絵を書くように、逆に子供たちが松村の似顔絵を書くというイベントだ。松村はモデルになりながら、面白いことを連発していた。一瞥した感じは、結構大きい体躯というイメージだった。
しかし、スーツ姿の松村を見たことがなかったので、迫力がテレビよりもあった。かと言って怖い感じではなく、この辺が松村の特徴なのかなあとも思った。
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ということで、プエリとのドライブというよりも松村邦洋の似顔絵展の紹介になった。さあ、明日からは本格的に仕事が始まるなあ~。皆さんもベストを尽くしましょう!!では・・・。
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