« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の24件の記事

2007年9月25日 (火)

「謹告・・・しばらくの間ブログを休みます」の巻

<謹告>

本日、身内に不幸がありました。しばらくの間「はじめてのプジョー記(207Cieloとの出会い)」を休ませていただきます。できるだけ早く復活させたいと思いますが、よろしくご理解ください。

なお、今晩からコメントへの返答もできないと思いますが、悪しからずご了解ください。

                                                                                takotin

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

「パンばかり食べてたドライブ日記?」の巻

一昨日(9月22日)、小生は「もみの木森林公園」に行ったが、女房は大阪の娘の所に行っていたので、今日改めて吉和(もみの木森林公園がある場所の地名)に行った。と言うのも、以前、この吉和で偶然見つけた小さなパン工房が気に入っていたからだ。しかし、22日に行った時には結局見つかられなかった。今日はネットで下調べをしたのでバッチリ!!

そのパン工房(まあ、ちっちゃなパン屋)は吉和と言っても、冠高原(←すんません、地元の人しか分からんでしょうが・・・)の近くにある。それで、広島県の大竹市から島根県の江津(「ごうつ」と読む)につながる国道186号線を走ることにした。山陽自動車道志和ICから大竹ICまで走り、そこから一旦国道2号線へ。そして途中から186号線に入り北上。途中で弥栄(やさか)ダムに立ち寄った。この186号線沿いは瀬戸内海の見える海岸沿いと違い山間地であるが、ドライブするには割りと景色が良いところである。プエリも快調に走ってくれる。小生はあまりスピードを出さないので、高速道路では何台もの車が抜いていく。心がウキウキしている時はスピードを出す気になれない。逆に何かむしゃくしゃした時には、ついアクセルを踏んでしまうので危険である。ゆったりと、心豊かに走るのが良いと思う。

H19924_004
「弥栄ダム」の堤防

H19924_005_2
その堤防の反対側

H19924_002
「弥栄ダム」の駐車場に佇むプエリ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

弥栄ダムから暫く北上すると、国道から少し入ったところにこんなお店がある。「麦はたけ」という店である。パンや手づくりの小物を売っているお店である。ここで少しパンを買った。実は朝食抜きで家を出たのだが、高速道路の途中にある「宮島SA」でパンを食べた。下りの宮島SA内にパン屋があるのだが、ここのパンがとても美味しいのだ。それで軽く朝食をとった。しかし、今日の主目的は吉和にあるパン屋なのに、宮島SAでパンを食べ、この「麦はたけ」という店でパンを買った(笑)。

H19924_007
途中で寄った「麦はたけ」

H19924_008
ここでもプエリはカッコいい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さらに186号線を北上すると小瀬川と言う所があるが、ここに「マロンの里」という施設がある。名前の通り、周りには沢山の栗の木が生えている。ここではパンを買わず(笑)、切り餅とキノコ(←名前は忘れた^^;)を買った。今日の天候は曇りで、陽射しが弱く、パノラミックガラスルーフからの空を眺めながらの運転となった。

H19924_009
「マロンの里」

H19924_010
「マロンの里」の駐車場・・・梢の下のプエリ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それからさらに北上して、目的のパン屋に着いた。名前は「エレファント・スウィーツ」という小さなお店である。しかし、ここのパンが女房の好みなのだ。小生は、次回からこのお店を間違えることなく無事に来れるように、ナビに場所をインプットさせた。その間に女房がパンを買っていた。

H19924_011
本日の主目的「エレファント・スウィーツ」

H19924_012
アデンレッドのプエリはどこでもよく目立つ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、このパンを買って昼食にしようと思い、食べる場所を「もみの木森林公園」にしようと思ったが、途中で「魅惑の里」という所が目に付いたので、そこで食べることにした。以前にも一度来たことがある場所であった。魅惑の里の建物には「トトロ」と思わしき大きな人形?が置かれている。この前で写真を撮る人が多い。特に子供連れはネ!この魅惑の里は、散策コースがありレストランもあるのだが、我々はパンを食べようと、途中の休憩ポイントにある木作りの長椅子に仲良く腰掛けて、朝食に続くパンを食べた(笑)。しかし、食べ終わったころに雨が降り出して、急いでプエリに戻った。

H19924_015
「魅惑の里」

H19924_014
となりのトトロ?

H19924_017
うちのプエリ?(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後に同じ吉和にある「ウッドワン美術館」に行った。ここは住宅建材のメーカーであるウッドワンという会社(旧住建産業)が所有している美術館だ。この中の「マイセン美術館」を観た。いわゆるマイセンの食器などのあのマイセンだ。見終わったころには雨が強く降りだしたが、どういうわけか、今日はプエリに乗った途端に強く降る傾向があった。つまり、外を歩いている時は小降りでプエリに乗ると本降りになる。だからほとんど自分たちは濡れないで済んだのだ。いやはや、運がいい!

H19924_019
「ウッドワン美術館」

で、このウッドワン美術館を最後に帰路に就いた。そして、雨中走行になったのだが、最後の最後に、驚いた。

それは山陽自動車道の西条IC手前のこと、トンネルを出た所で追い越し車線から1台の青い車が、わがプエリの前にすっと入った。最初は斜め後方からのシルエットから206だと思った。しかし、次の瞬間に「207!」と分かった。モンテベロブルーの207だった。しかもナンバーは「福山」でかつ「207」。「えっ!?ひょっとしてプジョー福山の車?」と思った。というのも、展示車で「207」のナンバー車があったからだ。でもモンテベロブルーがあったかどうか定かでない。207のオーナーの方かも知れない。いずれにしても、207に追越されたのも、走っている後姿を見たのもこれが初めてであった。女房ともども興奮した一瞬だった。多分、そのモンテベロブルーの運転手もアデンレッドのプエリに気付いていたのかも知れないと思う。ただ、トンネルを出た直後だったので、抜かれるまで小生は全く気付かなかった・・・。

家に着いて、本日3食目のパン食となった。1日中パンを食べたことになる。ちょっと食傷気味かも・・・(笑)。そういえば、そのうちの1つはフランスパンであった。プエリの祖国「フランス」に敬意を表して・・・、っていうか偶然か!?(^^)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.24>

今日も雨中走行を経験したわけだが、完全に確信した。オートライトはオートワイパーと連動していることを・・・。辺りが暗くなったらオートライトが作動してヘッドライトを点けるが、オートワイパーが作動している時・・・つまり雨が降っている時はそのタイミングが早くなる。まだ明るいと感じる時でもヘッドライトが点灯するのだ。そして雨が止んでワイパーの動きが停止し、かつ一定時間が経過して初めてライトが消灯する。「間違いない!」。最初は周囲が明るいのでちょっと気恥ずかしかったけど、暫くすると慣れてきて、安全に寄与しているのだと逆に誇らしげになった。また、207の存在感を周囲にアピールできるし(大笑)。ということで、この設計思想に小生的には「◎」を差し上げる。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

「207Cielo詳解(シートってこうなんよ、知ーとった?)」の巻

3連休の2日目。今日は所用がありプエリに乗る時間が少なかった。それでも時間を見つけてはプエリと一緒にいた。

207のシートに座ると「疲れがない」と以前言ったが、その魔法のシートを写真に収めた。とは言え、その魔法の秘密は分からず仕舞いであるが・・・。まず、前席(運転席)の写真である。基本的にバケットシートである。ただし、極端にレーシング仕様のようではない。207Cieloはハーフレザーシートとなので、写真のように座面(お尻が当たる部分)と背面(背中が当たる部分)以外は、すべてレザーである。オールレザーも良いと思うが、ハーフレザーも視覚的に変化があって面白い。いずれにしても、このシートは疲れないのだ。

H19917_017

ヘッドレストについても紹介しておこう。下の写真はヘッドレストの高さを一番低くしたところである。この上下調節は日本車でもよくあるが、ストッパーをスライドさせてロックを解除し、上下にスライドさせる一般的な方法である。

H19917_020

一番高くしたのが下の写真。こんなに高くしてピッタリという人は、かなり背が高いか座高が極めて長い人であろう(笑)。

H19917_021

このヘッドレストは前後にも傾斜する。下の写真はヘッドレストを最も立てた状態である。

H19917_023

そして次が最も寝かせた(前方に傾斜させた)状態である。いずれにしても体型や好みに応じて調節すれば良い。

H19917_024

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次は後部座席を見てみよう。小生はほとんど自分が運転しているので後部座席に座ることは滅多にない。この前、東京出張から帰ってきて広島空港まで女房に迎えに来てもらったくらいかな・・・。本来ならば空港に着いて即座にプエリを運転するのだが、羽田空港でビールを飲んだので無理だった(笑)。

後部座席は3人掛けで、やはりハーフレザーシートだ。しかし、大人の場合は長時間であれば4人掛けが妥当だろうと思う。207は3ナンバーであるが、決して車体は大きくないし車内(後席)が広いというわけでもない。フィットの方が後席の余裕という面では上だと思う。ただしシートは全然違う(笑)。

H19917_018

3人掛けなので3人分のヘッドレストもちゃんと装備されている。もちろん高さ調節も前席と同じだ。見た目も整然としており、高級感もある。この後席シートは6:4の分割シートになるが、この点についてはまたの機会に報告する。

H19917_019

そして、ちゃんと3人分の3点式シートベルトが標準装備されている。これが前車のフィットと違う所だ。フィットは両端2名は3点式であったが、中央席は2点式であった。この辺が安全に対する思想・考え方の違いだと思う。

H19923_019

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

「洗車後、ピカピカのプエリでドライブ!」の巻

昨晩は久しぶりに飲みに行った。しかも20歳代の若い女性2人とだ(^^)。と言っても、会社の女の子である。決して怪しい関係ではない(笑)。色々と仕事の相談に乗ったり、バカ話をして楽しく飲んだというわけだ。ビールだけで軽くやったので、翌日(今日22日のこと)も酒が残ることはなかった。何しろ今朝は楽しみにしていたプエリの洗車を行う日だったからである。朝5時30分に起床し、6時30分にコイン洗車場に行った。すでに1台のアルファロメオ147が洗車中だった。なんとお早いことで!(笑)。

このコイン洗車場は4台分のスペースがあるので、アルファーの2つ隣に入れて洗車した。下の写真は洗車後のプエリである。このあと入念に水気を拭き取り、ホイールもブレーキダストを綺麗に拭き取り、タイヤの光沢剤を塗布し、そして車内の掃除をしておよそ90分。早朝なのでまだ暑くはないが、やはり下着に汗が吸い取られる。しかし、ピカピカになったら気分はいいし、どこかに行きたくなるのは当然だ!

ただし・・・、本日は最後の最後で雨に祟られ、折角洗車したのにまた濡れてしまった(泪)。hanaさんのジンクス?が小生にも乗り移ったのかな(笑)。

H199227_001
洗車後でピカピカのプエリ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドライブとはよく言ったもので、「観光」とは違う。目的地にいる時間よりも運転している時間の方が圧倒的に多い。それが楽しみなんだから・・・ネ!

で、最初に先週行けなかった「もみの木森林公園」に行った。広島市の北西に位置する山間地で、小生の住んでいる東広島市からは1時間40分くらい(高速利用で)かな。まあ、小生はあまりスピードを出さないので、他の人ならもっと早く着くかもしれない。高速道路の途中のパーキングで小休止した。プエリもピカピカだし、山間地に入るので木々も緑が美しい。ホイールが綺麗なのは、「芸能人は歯が命!」的な感じで清潔感と凛々しさが強調される。まあ、プエリは女の子なので凛々しいというより、輝く美しさと言う方がいいだろう(笑)。

H199227_007
高速道路のパーキングでのひとコマ

H199227_011
同じくうしろ姿

もみの木森林公園の駐車場にプエリを停めた。まだ午前中のせいか車の台数も少ない。しかし、この駐車場で4月15日にブルーの206を見て、プジョーという車に強く惹かれていったのだ。その意味ではわが人生を変えた記念の場所である(←まあ、なんと大げさな~)

H199227_012
もみの木森林公園の駐車場

プエリの後に見えるのが、この公園の管理棟である。レストランや土産物も販売されている。洗車時はそうでもなかったが、この駐車場にプエリを停めた頃は暑くなっていた。少し散策しようかとも思ったが、すぐに汗が出るのでやめた(^^;)。

H199227_015
いやあ、美しい~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もみの木森林公園をあとにして、湯来温泉経由で植物公園に行った。途中で弁当を買ったので木々や花々をめでながら食べようと思ったのだ。しかし、植物公園に着いた頃は真夏のように暑くなっていた。それで下の写真の建物(朝顔で一杯になっているので分からないと思うが)に入ってエアコンの効いた空間で弁当を食べた。だから壁を見ながらの昼食になってしまったのだ(苦笑)。

H199227_018
この中で弁当を食べた建物

暑いと言っても、折角植物公園に来たのだから、ほんの一部分だけではあるが花を見て回った。蓮の大きな葉や、大温室の中を見た。

H199227_021
蓮の大きな葉

H199227_023
大温室

H199227_030

プエリは屋内駐車場に置いておいた。屋外では車内がかなり暑くなると思ったからだ。そしていつものように、できるだけ端に停めた。と言っても、ご覧のようにガラガラ状態なので、ちょっとねえ~(笑)。

H199227_033

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから広島市内に入り、三滝寺に行った。これは広島の市街地からそれほど離れてはいないのだが、閑静で趣のある場所である。

H199227_037_2

この三滝寺の敷地というか、エリアに入るととても涼しく感じた。木々が茂っていることと、小さいながら滝があり、水が流れているので涼しさを醸し出しているのだろう。

H199227_040

H199227_042

H199227_043

H199227_044

H199227_046

H199227_051

プエリは駐車場に停めたが、隣に赤いフィットが停まっていた。手入れが悪く塗装がかなり荒れている。プエリと比べると月とスッポンだった。やはり手入れをしてあげることは大切なことだ。いつまでも美しいままでいて欲しいもんね・・・。

H199227_054

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、今回はよく分からんドライブではあったが、ピカピカのプエリと一緒で楽しかった。でも最初に言ったように、自宅に近づいた頃に大雨・・・。あ~あ、ショック!ということで、来週も洗車しに行こうかなあと考えている小生である(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

「え~?あ、バッグね。なんでやねんエアバッグじゃ~」の巻

今日も広島は暑かった。外に出るとまさに真夏の雰囲気だ。明日は金曜日であるが、夜は久しぶりに飲みに行くことにしている。まあビールでググッと行こうか~(笑)。今、パソコンに向かっているが、窓から空を見ると綺麗な半月が見える。例年なら多少涼しい風が吹き込むのだろうが、それは全くない。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、暑いのが嫌いな人は、涼しくなるのが彼岸ではなく「悲願」ではないだろうか(^^)。

話は変わって、昨日帰宅途中に歩いていて車に接触された。女の人だったが、マンションの敷地内から道路へ出ようとして、歩道を歩いていた小生に気付かずにぶつかったのだ。一方向しか見ないで運転していたみたいだ。速度はごくゆっくりだったので、怪我はなかったし何ともなかったが、その運転の仕方に頭にきたので、「何しょーるんや~!」と言った。あっ!読者の皆様すんません、広島なもんでこがいな(←「このような」という意)言い方になるんで・・・(^ ^;)。相手の女性はびっくりして、平身低頭謝ってきたが「今度から気をつけーやー!」と一喝して、さっと歩いて行った。その女性の「あの~」という小声が聞こえたが、心の中で「いいってことよ~、アッシがタチの悪いのでなくて良かったじゃねえか」と、まるで任侠映画の1シーンを思いながら、それきり後も振り向かず消えていった。「せめてお名前でも・・・」というシーンはなかった。まあ、相手もオバサンなのでねえ~(笑)。

ということで、事故に遭う可能性は誰しも秘めている。人身事故なら、本当に被害者も加害者も不幸だ。単独事故の場合でもそれが死亡や重傷などになればとても悲しい。ただ、最近は昔よりも交通事故死が減少していることは喜ばしい。ドライバーの意識もあるかもしれないが、ハード面でもシートベルトの装着、エアバッグの装備、制動能力の向上など、さまざまな要素が寄与していると思う。

で・・・、前振りが長くなったが、207にもエアバッグが当然ながら装備されている。しかも欧州車は日本車と違い、この安全面への配慮の仕方が違う。エアバッグは6エアバッグとなっており、正面のみならず、側面衝突への対応がなされている。しかも標準装備なのだ。日本車の場合は高級車でオプションというのが最近まで多かったが、207は当たり前のように標準。このあたりの考え方、思想は欧州が進んでいる。

下の写真はステアリングについているエアバッグだ。小生がエアバッグ付きの車に初めて乗ったのは、グランドシビック(1500cc)からだった。確かこの時は運転席側にしかエアバッグが付いてなかったような気がする・・・。小生はこれまで一度もエアバッグのお世話になったことがないので、廃車する日が来たら膨らましてみたいと思っている(笑)。

H19917_009

2番目のエアバッグはシートの横にあるサイドエアバッグだ。写真のように変形した長方形の形をしている。これがバーンと開くんじゃろうネエ~?!

H19917_011

もう少し接近すると確かに「AIRBAG」と書いてある。

H19917_012

3番目はカーテンエアバッグだ。シートベルトホルダーの上の方にその証がある。緊急時にはこの辺りから左右にエアバッグが開くのだろう。わがブログでは残念ながら開いたところまでお見せできない(笑)。どうしても見てみたいと言う方は、週末にお近くのプジョー店で207を試乗され、赤信号を無視して右から来る車にぶつかってもらえば、大願成就するだろう(←って、バカなこと言うな!)

H19917_014

ハイ!下の写真のように確かに「AIRBAG」と書いてある。そして当然だが、助手席側にも同じように3つのエアバッグが装備されている。大したものだ!それに207のドアは幅は結構あるので、運転していても非常に安心感がある。この感覚に慣れたら、他の車に乗ると恐ろしい感じがするくらいだ。

H19917_015

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.20>

さて、今日も少しばかりプエリに乗った。いつも行く公園までである。ほんとまさに愛犬のお散歩コースっていう感じである。いや愛猫か?(^^)。

走行距離が4700kmを超えたが、5500km時に2回目のオイル交換をしてもらう予定だ。あと2枚オイル券があるのでお財布ゼロで交換してもらえるが(←まあ割引プリペードだけどね)、それを使い果たすと高いオイル交換代が待っている(^^;)。3回目からは交換時期を遅くする予定であることは、前にも述べたが・・・。

今日、運転中にパノラミックガラスルーフを見上げたら、鳥の糞が付いていた(_ _;)。明後日の土曜日の早朝洗車が今から楽しみな小生である。

で、いつものようにプエリの姿をどうぞ・・・。

207cieloh1972829_048

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

「207Cielo詳解(ステアリングはこう調節するんだヨ)」の巻

今日、広島の小学校で、運動会の練習中だった児童約50人が熱中症にかかり病院に搬送された。幸い軽症だったらしいが、9月に熱中症とはあまり聞いたことがない。それくらい今年の秋は夏並みだということか・・・。

小生は6月10日からずっとプエリに熱中している。こちらの方は倒れることはないが行動が異常かも知れない(笑)。毎日帰宅して少しの間でもプエリに乗っているが、最近はすぐ暗くなるので面白みがない。運転するのは当然楽しいのだが、ちょっと停車させてプエリを眺めるのもまた楽しいのだ。でも周囲が暗いと当然良く見えないのだ。早く休日が来ないかと毎日思っている。今度の土曜日も早朝洗車を行おうと思っている(←ほんと飽きんネエ~)。綺麗になったプエリを見ると気分がウキウキしてくるもんね(←ハイハイ)

さ~てと、今日は何を紹介しようかなあ~と考えて、チルトステアリングにした。チルトステアリングとはハンドルの角度や前後方向を調節できるものである。もう少し正確に言うと上下角度の調節ができるのが「チルトステアリング」、ハンドルの前後(奥行き)を調節できるのが「テレスコピックステアリング」という。ただし、207の取説を見ると、その2つの機能を合わせて「チルトステアリング」と記されているので、この表現で説明する。

まず、チルトステアリングを調節するためには、ロックを解除しなければならない。それが下の写真の円内にあるレバーだ。このレバーを手前に引くとロックが解除される。するとステアリングを上下、前後に自由に動かすことができる。

H19913_003
チルトステアリングのロックレバー

最初に上下角度の調節範囲を見てみよう。下の写真はステアリングが最も下側にあるときの様子だ。ステアリングの角度は2本の直線(黄色)で表した。また、ステアリングの位置(高さ)は目印としてメーター上のカバー上端の位置と比べた(赤い線)。ステアリングの上端が、カバーの上端とほぼ同じ位置にある。

H19917_004_2
最も下側にしたときの状態

次にステアリングを最も高い位置に持ってくると下の写真のようになる。ステアリングの上下調節と言っても直線的な上下運動ではなく、円弧状になる。したがってステアリングの角度が違ってくる。この最上位置だと、ステアリングが寝たような形になる。小生はいつもこの最上位置で運転している。その理由は、下にするとメーター類が見えにくくなるからである。また、実際のステアリングの高さは赤い線で示したように、メーターカバーの上端よりも上方に位置する。

H19917_005_2
最も上側にしたときの状態

では、前後方向の調節を見てみよう。これは下の写真の黄色の円内を見れば分かる。

H19917_006_2
円内を見れば前後方向の動きが分かる

下の写真は、ステアリングを最も奥に押し込んだ時の状態である。黄色の線で表した部分を見て、次の写真と比べて欲しい。

H19917_008_3
最も奥に押し込んだときの状態

こちらが、最もステアリングを手前(運転者側)に引いた時である。黄色の線で示した寸法が広くなっている。つまり、手前にステアリングが近づいているのだ。正確な寸法は測っていないが、40~50mm程度調節できるのではないかと思う。

H19917_007_2
最も手前(運転者側)に引いたときの状態

このチルトステアリングは日本車でも多く見受けられるが、207のようにテレスコピック機能付きであれば、自分の体型や好みに合わせた運転姿勢をとることができる。疲れない207がさらに疲れないということだ。ワハハッ~!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.19>

MFDが交換されて、時計のリセットも無くなり、まったくトラブルがない。納車後のトータル燃費は10.2km/Lである。

最後は意味なく、プエリの写真でおしまい(笑)。ジャン、ジャ~ン♪

H19813_003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

「207Cielo詳解(ドアロックはこうなんよ)」の巻

暦の上では秋だが、今年は夏がまだ終わっていないくらい気温が高い。8月生まれの獅子座である小生は、暑いのが大好きなので大歓迎であるが、家族は多少辟易しているようだ。プエリにも負担になるのかも知れないが、唯一のトラブル?であった時計のリセットも先日新しいマルチファンクションディスプレイに交換後は、気温の高い日でも全く問題ない。ますますプエリが好きになってゆく小生である。

さて、今日はドアに付いている一種のロック機能を紹介しよう。下の写真は以前紹介したものだが、緑色の円内にそのロック機能がある。さて、詳しく見てみよう。

H19811_031

まず、前後4枚のドアに付いているのが、ドアロック機能である。通常ドアロックはリモコンキーでロックさせたり、速度が10km/h以上になると自然にロックが掛かるものであるが、仮にバッテリーが上がった場合はロックは掛からない。なぜなら電動ロックになっているので、バッテリーが上がったら作動しないからである。こういう場合には下の写真の青色の円内にキーを差し込み、45度くらい回せば「カチッ」と音がして、そのままドアを閉めればドアロックが掛かる仕組みになっている。これは4枚のドア全てがそうなっているので、どんな時も必ずドアロックが掛かる仕組みである。

しかも日本車と違い、キーを付けたままドアをロックさせることが物理的に出来ない仕組みになっているので、不用意にドアが開かなくなる心配がない(いわゆるドアロックノブがドアに付いていないから)。車内でのドアロック解除は運転席でしか行うことが出来ないようになっているし・・・。もう10年くらい前のことだったか、ホンダステップワゴンに乗っていた頃、高速道路のサービスエリアで子供がドアロックしてしまったことがあった。幸いガソリンスタンドがあったSAだったので、店員にドアロックを解除してもらったが、大変慌てた経験がある。207はそれが絶対にないので安心である。

H19917_002

ドアロックにはもう一つチャイルドロックがある。これは今はどんな車にも付いているのではないかと思うくらいポピュラーになった。207の場合は、後部ドアの黄色の円内にあるスリットにキーを差し込み、やはりどちらかに回すと「カチッ」と音がしてロックが掛かる仕組みになっている。回す方向は1方向なので絶対に間違えることはない。小生の家族ではもう不要な機能だが、いずれ上の娘が孫を連れて帰る日も遠くないと思うので、その時は重宝するだろう。

H19917_003

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

話は変わって、先週の土曜日に2週間ぶりにプジョー福山に行った。もう毎週のように行っていたので、2週間ぶりだと、とても長く行っていないような感じであった(笑)。少し前にこのお店のHPも少し変化がついて、前よりも見やすくなった。ただ、あと数ヶ月すると、プジョージャポン統一(?)のHP形式に変わるということなので、楽しみにしている。なんか小生で役に立てることがあれば、協力させていただきたいと思っている(←あんた、いったい何を協力するつもり!?)

で、このときスポーツタオルをもらった。正直言うと、小生がおねだりしたものだ(笑)。また1つプジョーアイテムが増えた(^^)。なぜかライオンマークが付いていると欲しくなるんよねえ~(笑)。このスポーツタオルは透明の筒に入っており、中から出すと下の写真のように2つのライオンくんがいる。

H19915_001

H19915_005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

「207Cielo詳解(オートワイパーとオートライト)」の巻

昨日、初めて普通の雨の中を走った。7月28日の納車以来、約1ヶ月半にして初めての雨中走行であった。そこで感じたことが2点ある。1つは「オートワイパー」、もう1つは「オートライト」である。何をどう感じたのかを説明しよう。

1.オートワイパーについて

雨が降ってきたらワイパーが作動し、止んだら停止するのがオートワイパーの基本的な役目だ。これはワイパースイッチの「AUTO」に1回レバーを倒せばいい。少し詳しく説明すると、このワイパーのレバーがウインカーレバーだと想像して(要するに日本車と同じ感覚になって)、右折のために右側にレバーを倒したら「AOTO」の位置になるというものだ。この「AUTO」の位置は、ずっとその位置でレバーが固定されるというものではなく、日本車でよく見かける「MIST」的なものだと思えばよい。だから「AUTO」に1回倒して手を離すと元の位置に戻り、かつワイパーが1回作動するのだ。ただし、このときに同時にオートワイパーの機能がONされる。つまり1回右に倒すと「MIST」+「AUTO」になり、そのまま雨が降っていれば適宜ワイパーが自動で動くというものだ。

しかも間欠、普通(低速)、高速の動きが雨の量によって変化する。この雨の量は雨滴センサによって感知されるのであるが、ときどきそれほど大した雨じゃないと感じるのに、高速の状態に入ったりする。しかし、大変便利であるので小生にとってはありがたい。

H19816_032

じゃあ、リアワイパーはどうなっているかというと、「AUTO」はない。しかし、実際に雨中走行して知ったのだが、結構「AUTO」に近い動きをする。リアワイパーは上の写真で言えば、白い丸印が見える位置にスイッチをあわせれば良い。したがって、写真は「0」の位置になっているが、その下のワイパーの絵が白い丸印に合うように、つまみを向こう側(奥側)に少し回せばいい。基本的にこのリアワイパーは間欠式である。だから最初は一定の間隔で動くものだと思っていたが、雨が強い時や停車時はワイパーが短い間隔で作動する。大したものだ。また、フロントワイパーのみ作動させている時でも、バックギアに入れるとリアワイパーが自動的に作動して、視界の確保に努める。えら~い!!

207cieloh1972829_018_2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2.オートライトについて

次にオートライトについて説明しよう。小生はこのオートライトについて、「晴れの日は大変便利、雨の日はちょっと困惑」という思いを持っている。オートライトに晴れの日も雨の日も関係ないと思われるかもしれないが、さにあらず。これは雨中走行をして初めて分かったことである。どういうことか説明してみよう。

ちなみにオートライトは、下の写真の「AUTO」が白丸印の位置に来るように合わせれば良い。

H19816_033

基本的にオートライトは辺りが暗くなってきた時に、自動的にヘッドライトを点灯させ、明るくなった時には消灯させる機能である。だから、いちいちヘッドライトのスイッチをON/OFFする必要がない。特にトンネルに入った時は自然に点灯し、抜けたときに消灯するので大変楽だ。また、夕刻になると自動点灯するが、このオートライトはやや明るめのときに点灯する。小生は歩行者や他の車両のために早めに点灯させる方が良いと思っているので、大歓迎だ。以前、北海道に行った時に、まだかなり明るいうちから皆がライトを点灯させているのに驚いたことがあるが、安全上は早めの点灯が好ましい。ときどき、かなり暗くなってもライトを点けないおバカさんがいるが、小生には信じられん。運転者が、周囲が見えればライトを点けなくてもいいというのではなく、あくまでも自分の車の存在を他者にいち早く知ってもらうことが重要なのだから・・・。

さて、雨の日、なぜオートライトに困惑気味かというと、どうもこのオートライトは雨(ワイパー)と関連した動作をするからだ。つまり、雨が降ってくると、いつもよりも早めにヘッドライトが点灯する。これは雨の日は視認性が低下するので、早めに点灯させているのだと思うが、それにしてもちょっと早いような・・・。しかも雨が上がって、オートワイパーの動きが止まってもすぐにライトが消灯するのではなく、何分か後に消灯する。これはそういうプログラムになっているのだと思うが、周りは結構明るいのにヘッドライトが点いている感じで困惑するのだ。

とは言え、オートワイパーもオートライトも大変便利なのである。要はその癖を知っておくことだろうと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.17>

今日は女房と下の娘の3人で、もみの木森林公園(広島県廿日市市吉和)に行くことにしていた。近くに以前行った美味しいパン屋があるからだ。また、4月15日に206を見てプジョーに対する思いを強くした記念の地であるので、久しぶりに行ってみようという気になったのだ。

しかし・・・、朝から女房の様子がおかしい。どうも歯が痛くて、腫れているのだ。昨日まで何ともなかったのに・・・。それで3人でのドライブは断念した。まあ、雨も断続的に降っていたし、その意味でも仕方ないと諦めた。一昨日、洗車したばかりであるが昨日、今日の2日間の雨でまた少し汚れた。でも逆に言えば洗車する楽しみが増えたので良いと思っている(←ほんとプエリちゃん幸せじゃネエ~)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

「207Cielo詳解(タイヤ周りはこうなってるんだ」の巻

昨日、スペアタイヤについて紹介したが、その時に黄色い部品について意味深な物言いをした。下の写真の黄色の部品(工具)だ。これまで長い間ホンダ車に乗ってきたが、このような部品(工具)と対面するのは初めてである。実際に手に取ると、何の変哲も無いというか、単なる樹脂製のピンセットのようなものである。その部品に何の役目があるのだと思う?

H19913_027

下の写真はホイールの4つのナットの1つを写したものだ。で、最初はこれが6角ナットだと思っていたのだが、実はそうではないことが分かった。これは6角ナットのカバーである。そしてこの6角ナットカバーを外すのに必要なものが、まさに黄色の工具なのである。

で・・・、それは良いとして、ホイールが汚いね。写真を撮るのでササッ~と周りを拭いたが、余計に汚れが目立った(笑)。

H19913_034

さて、本題に戻し、黄色の部品(工具)は、このようにナットカバーを挟み引き抜く役目を持っているのだ。これには力など全く要らない。逆にこんなに簡単に外れていいものか・・・とチョット心配になるほどである。しかし、この部分に圧力や引力が掛かっているわけでもないので、問題ないのだろうと思う。

H19913_035

下の写真が、そのカバーをつまみ出した画だ。このカバーは樹脂製であり、とても軽い部品である。

H19913_036

このカバーを引き抜くと、このようなナットが現れる。通常の6角ナットである。しかし、4穴タイプのホイールの中で、この6角ナットは3/4存在するが、残りの1/4(=要するに4個中の1個)は6角ナットではない。

H19913_044

なんと、写真のように丸型なのだ。なぜそうするかというと。盗難などを未然に防ぐためである。たとえ1つであろうと、6角レンチに合わないホイールは外すことができないというわけだ。

H19913_038

では、この外せないナットをどうやって外すのかというと・・・、ここに特殊な工具が登場するのだ。それが下の写真である。小生もよく見ていないが(←よく見ていないんなら偉そうなこと言うな~!)、なんかラチェットのようになっている気がした。すんません、これもちゃんと見て正確に報告します~m(_ _)m

H19913_037

いずれにしても、この工具をその丸いナットに差し込むのだ。盗難防止・・・結構なことである。

H19913_039

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.16>

今日は3つ報告がある。

1つは、楽しみにしていたHEM2007やフレンチーフレンチに参加できなかったこと。どうしても行けない事情が発生したので、残念ながら断念した。

2つ目は、今日、広島市内に向かっていた時のこと。東広島市内を広島方面に向かって走っていると、対向車線の前方300mからプジョーと思しき車がやってきた。瞬間的に、206かと思った。車体色はブルーである。しかし、徐々に近づいてくるに従って、206の顔とは何となく違う気がしてきた。精悍なのだ。「307?」とも思ったが、それもいつも見る雰囲気と違う。「ひょっとして・・・」と胸の高鳴りを覚えた。彼我の距離が100mくらいになった時・・・、果たして「207」であった。ほんとドキドキした。多分、ネイシャブルーの207Cieloではなかったかと思う。小生は嬉しくてパッシングして合図し、手を挙げた。すると相手の方も手を挙げて応えてくれた。ほんの数秒の出来事というか邂逅であったが、小生にとっては大変嬉しい瞬間だった。ひょっとして、以前、初めて見かけた207のオーナーの方かもしれない・・・。

3つ目は、7月28日の納車以来、初めて本格的な雨を経験したことだ。本格的な雨と言っても、要は普通の雨のことで、言い換えればワイパーがずっと作動している時間を経験したということだ。これまで普通の雨を経験したことがなかったのである。今日の雨の経験で207のワイパーとオートライトに関して体験したことがあるので、これについて後日紹介する。

今日もプエリは美しく、元気だった(^^)/

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

「207Cielo詳解(スペアタイヤってこうなってるんだ」の巻

いやあ、約1ヵ月半プエリに乗ってきたけど、正直207はいい!わがブログの初めの頃に書いていた「輸入車(外車)は壊れる・・・」という自分の思いが逆に壊れてしまった。確かに昔は輸入車は故障があったのかも知れないが、少なくとも「Peugeot 207」については全く当てはまらない。おかしいもので、逆に今では少しは故障して欲しいと願っている小生である(大笑)。しかも、国産車にはない良さを知った今となっては・・・。

さて、一昨日、トランクルームを紹介したが、その下にはスペアタイヤがある。今日はその辺りを紹介しよう。だいたい、スペアタイヤまで紹介してる雑誌などない。だから、ひょっとして本邦初公開かも(^^)。されば・・・口上を。「さあ~て、これよりご紹介致しまするのは、タイヤがパンクした時に交換するスペアタイヤのことでありまする。日頃はトランクルーム下の暗い所にじっ~と控えておりまするが、非常時となれば出陣し、走行可能とする縁の下の力持ちでありま~す」。それでは207にご興味をお持ちの方、とくとご覧あれ!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まず最初はトランクルームのカバーを外したところである。正直、このように外れるとは思わなかった。確かフィットは外れなかったような・・・。で、外したカバーは下の写真のようである。

H19913_023

カバーを外すとスペアタイヤが見えてくる。タイヤの回りはやはりアデンレッドで塗装されている(←ここだけサラマンカオレンジだとおかしいもんね)

H19913_024

もうちょっと近寄ってみると、下の写真のようになっている。スペアタイヤの中央に工具セットが鎮座している。この工具セットは、このようにタイヤの中央に嵌っている。

H19913_025_3

その工具セットを取り出す(軽く引き抜く)と下の写真のようである。中央にジャッキ、そしてL型レンチ、I ボルト(牽引用)などが綺麗にセットされている。この中で、黄色の部品みたいなものが見えるが、これについてはまた別途報告する。これまで小生が乗った車には無かったツールである。でも、ご存じない方は「なるほど~」と思うはずだ。

H19913_027

さあ、その工具セットを外したあとが下の写真である。スペアタイヤの全貌が見えてくる。このタイヤを外すにはもう一手間かかる。それはスペアタイヤをロックしている固定子を外すことだ。この固定子が中央の黄色の部品だ。

H19913_045

この固定子は下のような形をしている。ネジのようなもので、これを緩めるとタイヤを外すことができる。

H19913_028

この黄色の固定子(ネジ)はタイヤ側にナットがあるわけでなく、下の写真のようにボルトとナットが一体になっているようなもので、黄色の部分を回すことによってスペアタイヤが固定される仕組みになっている。まあ、こんなプアーな表現じゃ、訳が分からんと思うが、何となくのイメージを持って欲しい。それでもイメージが浮かばん方は、「ああ、そうなんじゃ~」と思うだけでいい(笑)。

H19913_029

スペアタイヤを外した後が下の写真である。いずれにしてもこんな凹上にスペアタイヤが眠っているのだ。まあ、カー雑誌ではお目に掛かれないと思うヨ!(笑)。

H19913_032

で、プジョーのタイヤすごいのは、スペアタイヤが日本のようにテンパータイヤではないことだ。昔は日本車だって普通のタイヤ(第5番目のタイヤ)であった。それがいつしか、コストダウンと思しき所作によって、テンパータイヤと格下げになってしまった。しかし、207のスペアタイヤは普通のタイヤと全く変わらない。どちらが好ましいかと言えば、当然ながら「プジョー」のスペアタイヤと答えるのが必定である。日本車も考え方を変えたら?

H19913_030

H19913_031

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.15>

今日、朝5時半に起床して6時に洗車場に行った。以前行ったコイン洗車場の印象が良くなかったので、今回は違う所に行った。そして納車後と同じくらいプエリを綺麗にした。そのかわり小生は全身が汗だくになった(^^)。でもプエリはとても美人になった(←もともと綺麗なのであるが)

それと共に、2週間ぶりにプジョー福山に行った。実は、ここ1ヵ月半の間にお店にかなり立ち寄っていた(初回点検、ドアミラーの接触事故等で)。しかし、今日は女房の仕事の関係で福山に行くことになった(小生はお手伝い)ので、帰りに楽しみなプジョー福山に寄ってみたという訳だ。担当のYさんと店長のMさんとも話をした。前にも書いたが、プジョー福山に行ったら、なかなか帰りたくなくなるのだ。プジョー車がずらりと並んでいる光景は、小生には好きな酒が並んでいるのに近い。だからずっと見ていたいのだ。しかし、ずっとだと迷惑なので、キリがいいところで帰るが・・・。

で・・・、お店に着いたときにYさんが「言い忘れていました」と何やら言いにくそうに小生に話しかけてきた。もしかして、「ネジを1つ付け忘れていました」かなと思ったら、「この前、ドアミラーを交換したとき、マルチファンクションディスプレイ(MFD)を交換してたんですよ。言い忘れてました」と。そうか~だから最近、時計のリセットが無いのかと思った。ということは、9月2日にドアミラーの交換が終わってプエリを引き取りに行った時に、すでにMFDは交換されていたのだ。見た目には全く分からないし、データ(走行距離、燃費など)もそのままの数値で残っていたので気づかなかった。いずれにしてもMFDは対策品に交換された。

ということは、現在の所、わがプエリ(207Cielo)には全くトラブルが無い。今日現在で4200kmを超えているが、悪い所がゼロである。これは購入前の覚悟と違い、良い意味の誤算である。しつこいかも知れんが、207はええ車じゃと本当に思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<追伸>

結局、残念ながら、明日(9月16日)はHEM2007にも、フレンチーフレンチにも行くことができない。どうしても抜けられない用事があるのだ。行きたかったけど仕方ない・・・。今年が最後ではないので、いずれ必ず参加しようと思っている(泪)。行かれる皆さん!無事故で思いっきり楽しんでくださいネ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

「207Cielo詳解(ライト類その3)」の巻

さあ~てと、ライト類の関係で、以前ヘッドライトの光軸を上下に調節するダイヤルがあることを紹介した(「207Cielo詳解(内装その7:ダッシュボード周りにはこれも)」の巻)。

その中で、このダイヤルについては、「このダイヤルの使い道は、トランクルームに重い荷物を載せたときにヘッドライトの光軸が上側に向くのを防ぐ役目がある。荷物を載せると車体の後側が沈み、結果的に前部が上を向いてヘッドライトも上側を向くのだ。その対処として、ダイヤルを回し数字が「1」から「2」「3」になるにつれてヘッドライトが下向きになり、対向車に眩しくないように調節するのだ」と説明した。

H19811_011
光軸の上下高さを調節するダイヤル

H19913_042
夜間にはこのように表示される

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実際にどのように上下するのか調べてみた。ただ、この調査した場所がスーパーの屋上駐車場であり、しかも写真を見てお分かりのように傾斜している。こんな所で調査もないだろう・・・と思われても仕方ない。たまたまと言うか、ライトを点けたときに、ふと思いついたものだから写真を撮った。ふと思いついたときに、よくカメラがあったねえ~と不思議に思われるかもしれないが、プエリとデート中はいついいショットが撮れるか分からないので、大抵はカメラを携行している。アホみたいな執念である(笑)。

で・・・分かりにくいというお叱りは覚悟の上で写真をご覧いただきたい。下の写真がダイヤルを「0」にしたとき・・・、つまり通常の状態である。ちなみにこの時はロービームの状態である。ヘッドライトの光が向こう側の建物を照らしていることが分かる。また、右前方に駐車している車にも光が当たっていることが認識できる。

H19913_040
ダイヤル「0」(通常)の状態

次にダイヤルを回して「3」にすると、「ウイーン」という音と共に光が段々と下側に落ちてくる。だから「0」から「3」にしたときに「パッ!」と切り替わるのではなく、ゆっくりと光の向き(上下)が移動する感じだ。「ウイーン」という音はモータか何かの音で、ライトが上下に動いているのだろうか?それは残念ながら確認していないので、後日確認後報告する。

そして下の写真が「3」のときの状態である。上の写真と比べて向かいのビルに当たっている光が消え、下側に来ていることが分かる。また同時に、右手の車への光の当たり具合が変わってきている。このように、トランクに荷物を積んでヘッドライトの光軸が上を向いた時に、それを下側に向けて対向車に迷惑を掛けない仕組みになっている。

H19913_041
ダイヤル「3」(最下向き)の状態

このような機能はフィットにはなかったので、面白いなあと思う。ただ荷物を満載にするシチュエーションが小生にはないと思うが・・・(^^)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.14>

走行距離が4000kmを超え、ますます快調なプエリである。気温が徐々に下がってきたせいか、マルチファンクションディスプレイ(MFD)の時計のリセットも、8月22日以来発生していない。嬉しいような寂しいような(?)。

このMFDについては、すでに対策済みと交換された方もいる。小生にはまだプジョー福山から連絡がないが、いずれ交換になるのだろう。

4000kmを超えても、MFD以外は全くトラブルがない。順調、快調である(^^)。美しさも変わらず、スタイル抜群の美人である。今日、ちょっとだけオートバックスに行ったが、店から出てプエリを見たときに、「ああなんてカッコいいんだろう!」と思う。少し離れて見ると、これまた美形なのだ。存在感も抜群!!!ほんと素敵な車に巡り会えたと心底思っている・・・。

H1984_020
美しいプエリちゃん

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

「207Cielo詳解(トランクルームその1)」の巻

今日、3日ぶりにプエリの姿を見て、少しだがデートした。ドアを開けた瞬間に新車のいい香りして、それだけでも心がウキウキする。そしていつも行く公園に向かった。久しぶりの運転なので楽しいし、満足感が自分を支配する。このままずっと運転したいという気持ちに駆られるが、そうはママならない(泪)。

さて、今回はトランクルームを見てみよう。平素はあまり荷物を積むことがないが、泊りがけのドライブなどにはここに荷物を積むことになる。現在の小生(家族)のライフスタイルでは、このトランクの容量は必要十分である。で、207には下の写真のようにネットが標準装備されている。これは荷物がトランク内で移動しないよう(ずれないよう)固定しておくためのものだ。

H19913_016

近づいてみるとこのようになっている。上の写真とは取り付け(フックの固定)位置が違うが、いずれにしてもこのようにネットを張ることができるので、この中に小物を置けば固定できるのだ。

H19913_020

横方向から見ると下の写真のようである。まるで、あや取り遊びでブリッジを作ったようだ(^^)。

H19913_021

例えば、下の写真のように使う。これがあれば、トランク内を「ザザー」とか「ズズー」という音とともに荷物がずれるということは無くなる。

H19811_036

このネットは後部座席裏にも固定できる。だからこの状態で、カンガルーの袋のように、この中にモノを入れておくことができる。もちろんネットの下方は開放状態であるが、多少高さのあるものなら、ネットの張力で下に落ちることは無い。

H19913_019_2

ずっとトランク内でこのネットを撮影しているので、コントラストをつけて分かりやすくするためにボンネットの上に置いてみた。それが下の写真だ。なんか網タイツのようで、なまめかしいなあ~(←あんた何考えとんのー)。でも、こう見ると「赤と黒」っていいよねえ~(えへへ)

H19913_018

トランクの左右には、ちょっとしたものが掛けられるフックが付いている。ちょっと写りが悪いが、いつもこのようにガラスクリーナーやウエスを掛けている。

H19913_022

こちらは反対側(リアハッチを開いて右側)である。照明灯はこちら側に備わっている。

H19913_033

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このトランクルームの下にスペアタイヤが収納されているのだが、それはまた後日紹介する。でも、トランクルームに荷物を積んで1週間くらいの旅に出れたらいいなあ~。きっと楽しいだろうなあ~。プエリとのデートも納車直後だけだもんなあ長距離ドライブは・・・(^^;;;;;;)。すまん、プエリ・・・m(_ _)m。いつか国道207号線を走ろうな!(長崎~佐賀につながる国道である)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

「207Cielo詳解(ライト類その2)」の巻

今日も、小生が帰宅しても女房がプエリとお出かけだった。女房も仕事で使っているのだから文句は言えないが、「でもねえ・・・」と思ってしまう。昨日も今日もプエリの姿を見ていない。汚れてはいないだろうか、傷は付いてはいないだろうかと、やや不安になるし乗りたいなあと思う・・・。おっと、このブログを書いている時に携帯電話で「帰るコール」があった。じゃあ、ナイトドライブでもするかなあ~。安倍総理辞任のテレビも見たいけど・・・(笑)。でもほんと政局になっちゃったネ・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それはさておき、今日の詳解は・・・?。207の美点であり特徴でもあるヘッドライト。このヘッドライトについて、もう少し接近して見てみよう。今日観察するのはハイビーム周辺である。以前にも言ったが、切れ長の目には4つの瞳がある。「ウインカー」、「ハイビーム」、「ロービーム」、「義眼(飾り目)」である。このうちハイビーム部分は3つに別れている。

①ハイビーム
②スモールランプ
③ディレクショナル・ヘッドランプ 
である。

その3つが集合した所が下の写真だ。大きく2つに分かれており、上側の1つがディレクショナル・ヘッドランプ、下側左がハイービーム、同右がスモールランプである。写真でも分かるように、何かの反射板みたいにキラキラと輝いていて美しい。

で、実は以前に、この4つの瞳について書いたことがある。
 →
「プジョーは稀少!?&妖しき4灯の魅惑」の巻

しかし、この中でウソを書いてしまった。それは4つの瞳の上から2つ目を「ディレクショナル・ヘッドランプとロービーム」と書いたことである。この時はまだ納車前だったので分からなかったのだが、実は「ディレクショナル・ヘッドランプとハイビーム」が正解だったのだ。
昔の丸型4灯車の場合は確か外側がロービームだった気がする。だから207も外側にある方をロービームだと思ったのだ。でも207は外側がハイビームである。日本車も今はそうなんだろうか?それとも輸入車(プジョー)だけなのか?あるいは小生の単なる勘違いなのか?いずれにしても、外側がハイビームだ。

H19816_039

さて、次の写真がスモールランプを点けたところである。写真の角度により豆電球がチョロっと点いているように見えるが、実際はちゃんとスモールランプの役目をしているのでご安心あれ。

H19816_040

さらに下の写真がハイビームを点けたときである。ハイビームを点けるということは、当然ロービームが点灯しているが、それはこの写真には写っていない。ロービームは第3の瞳で、ハイビームの下側に位置するからだ。

H19816_041

それで、207の特徴(←むしろ特長か・・・)の1つであるのが、ディレクショナル・ヘッドランプだ。これはヘッドランプ点灯時に、ハンドルを切ったり、ウインカーを点滅させると光りだすもので、車体の向いた方向でなく実際の進行方向を照らしてくれるものである。使い出すとなかなか便利な機能である。このディレクショナル・ヘッドランプが点灯・消灯する条件(ハンドルの操舵角度)があらかじめ設定されているので、運転者は何も気にせずに夜間運転できる。

下の写真は、ハンドルを少し切った状態でウインカーを点けている。それで同時にディレクショナル・ヘッドランプが点灯しているというわけだ。

H19816_042

だいたい小生なんか、女性の美しい目にやられてしまう。
嗚呼!これも「おのこ」の性分か??207に魅せられたのも、きっと本能の成せる業だったのだろう(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

「ししとう(獅子党)のHPができたよ~(嬉)!」の巻

さて今日は「ししとう(獅子党)」のHPが立ち上がったことを紹介しよう。

「ししとう(獅子党)」とは、プジョー207オーナーの会で、7月24日に設立したものである。そう聞くと、なんとなく「すごい」と思うかもしれないが(←思わんかも・・・^^)、きっかけは輸入車1年生のhanaさんが発案した会で、同じく1年生の小生がそれに乗って始まったものだ。だから輸入車若葉マークの2人からできたので、大それたものではない(笑)。

しかし、hanaさんが一生懸命にHP制作の勉強をされて、ついに9月6日(hanaさんの○回目の誕生日^^)に「ししとう」のHPがUPした。HPの名前は「SHISHITOU」である。

まだ立ち上がったばかりなので、これから充実したものになってゆくが、現在「ししとう党首」のhanaさんを含め、6人が党員になっている。党員と言っても政治とは全く無関係なので、ご安心を(笑)。HPのトップページに、2007年3月に発売になったばかりの『PEUGEOT207』オーナー中心の情報交換や交流の場になれれば良いなと思っています」 と書かれてあるように、207を愛する仲間の交流の場である。いずれオフ会なんかしたら楽しいだろうなあと思う。

1
「SHISHITOU」のトップページ

207にお乗りの方で、党員になってみようと思われた方は、ぜひHPから党員登録して欲しい。多くの方のご参加をお待ちしてま~す。

Shishiutou_4
ししとう(獅子党)のロゴマーク

Photo_3   
ししとう(獅子党)の「プジョー(輸入車)1年生」ロゴマーク

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.11>

今日も女房がどこかに行って、プエリがいない・・・。まあ、だいたい9割女房が乗っているので仕方がないのだが、それにしても寂しいもんだ。写真も撮れないし、当然運転もできない。あ~あ、もう1台双子の妹が欲しいなあ。いとこのCCでもいいよ(笑)。

で。あまりにも寂しいのでプエリの姿を掲載しとこーっと(^^)。この写真は納車後のロングドライブで、萩市に寄ったときの1枚だ(H19.7.29撮影)。

207cieloh1972829_044

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

「207Cielo詳解(いろいろ混在してますが)」の巻

今日はあまり脈絡のない、行き当たりばったりの詳解をご覧あれ。

まずはプエリの姿・・・。やはりこのプエリの姿を登場させるとブログを書いている自分自身が高揚してくる(^^)。特に天気が良くて、かつ洗車後で綺麗な時はカメラに収めたい気分になる。ただし、この写真は8月12日の写真なのである。最近はプエリの局部(?)ばっかり撮っているので、全体像がないのだ・・・(_ _)。嗚呼!やっぱり時々はプエリの全身を撮ってあげなくっちゃネ!その写真をあとで見ると、つい笑顔になっちゃうよね(笑)。

H19812_015

今日は特にテーマはない。次の写真はリアのナンバープレートの封印ではない方の留め具だ。ブルーライオンが美しく立っている。実は以前、小生はこのライオンに気づかなかった。そしたら、zuzukoさんがその存在を教えてくれてビックリした次第である。ただし、このライオンは標準で付いてないとのことである。プジョー福山では標準なのだろうか?(^^)。

H19818_001

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前にも書いたが、プジョーでビックリしたのが、ガソリンタンクのフタ(栓)をキーで開けることだった。今どきキーで開けるなんて・・・、と戸惑った。でもそれはフランス流だし、最近は何と言うか、キーをガソリンスタンドの店員さんに渡すのが何となくカッコよく思えてきた。「ハイオク満タン、カードで」という言葉と共に、キーを預ける仕草に自分自身が何とも言えぬ快感に浸っているのだ(←あんた重症患者じゃネエ~)。バカかも知れんが、オーナーしかそのキーを手渡せないという変な満足感に駆られるのだ(大笑)。それと、中にはキーをもらってチョット戸惑う店員さんがいるが、それを横目で見るのが何とも言えない(←バッカじゃないの~)

207cieloh1972829_053

で、キーを差すと下のような画になる。実はこれからが面白いというか、注視していたいところだ。確かではないかも知れないが、昔の日本車もキー付きのフタが主流だった。しかし、大抵はそのフタ(リッド)の開閉キーであり、給油口そのものはネジ式の栓であった。しかし、207はその栓自体をキーで開けるようになっている。しかもその栓にキーが付いたまま外れる。だからキーの付いた栓をどこかに置かなければ給油できない。慣れていない店員さんは、一瞬どこにそれを置こうか躊躇する(笑)。その光景を左のドアミラーで観察しながら、ほくそ笑むのである(←あんた性格悪いなあ~)

H1993_010

でも本当は、そのキー付きの栓を掛けておく所があるのだ。それが下の写真である。リッドの裏側にちゃんとフックがあり、このように掛けておくことができる。でも誰も利用してくれない。と、知ったげに(←広島弁)言っとる小生も、一度セルフでガソリンを入れたことがあるが、このフックは使わなかった。使うのがもったいなかったから・・・(笑)。

実はガソリンを入れ終わって、栓を閉めるときが一番面白いのだ。小生も感じたが、栓がちゃんと奥まで入ったのか、感覚的にはよく分からない。実際はちゃんと栓が閉まればキーが抜けるようになっているみたいだが、手の感覚としてはメリハリがない。だから店員さんもキーは外れたが、本当に閉まっているのか何回も確認する。それを再びドアミラーでちらっと見るのだ(←ほんとにアンタ~)。そして、「お待たせしました~」という声と共に、キーを返してくれる。何となくキーの受け渡しが軽いコミュニケーションを創造しているようで、その価値の高さを感じている今日この頃である(←まあ、なんと大げさな~)

H1993_011

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日最後の写真は、全く脈絡のないリアコイルである。8月11日に初回点検をしてもらった時に撮った1枚であるが、紹介はしていなかった。しかし、本当にコイルバネなんじゃネエ~。このコイルによって、乗り心地やコーナリングを司っているのだろうね。もちろん、これだけでなく多くの部品がその役目を担っていて、その全体と言うか総合力で足回りの良否が決まるんだろうなあと思う。207は昔の「猫足」とは言えないみたいだが、「獅子足」なのかなあ?

H19811_023

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.10>

今日は久しぶりにプエリに乗らなかったし、顔も見ていない。今、この時間(9月10日 20:28)も、女房が友人と食事をするためにプエリに乗って出掛けている・・・(寂しい)

走行距離は間もなく4000kmを迎えようとしている。約1500kmの時に初回のオイル交換をしたが、2回目は5000km時である。だからあと1000kmだ。ちょっと乗りすぎっちゃ、乗り過ぎかも(^^;)。3回目からはオイル交換までのインターバルを少し長くしようと思うけど・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

「207Cielo詳解(内装その12 & 広島マツダ)」の巻

さて、内装関係も概略はだいぶ説明してきた。このブログの「タイトル」には「詳解」という言葉を使っているが、実際は概略に近い。マニアックな詳解はいずれ行おうと思う。

ということで、今日はステアリングの左右についているレバー・・・そう、ウインカーとワイパーのレバーを見てみよう。外車ではお約束の通り、左側がウインカーで、右側がワイパーである。小生もだいぶ慣れてきて、「外車はこういう風に左手でカッコよくウインカーを操作するんよ」ってなもんで、通常の走行では全く問題なく操作できる。しかし、今日やってしまったのだが、ウインカーと間違えてワイパーを動かした(笑)。

どういったシチュエーションだったかというと、片側2車線の右側(追い越し車線)を走っていて、前方100mくらいで1車線になるので左にウインカーを出した。そして左車線の後続車の好意もあってスムーズに左車線に入ったのだが、お礼の挨拶としてハザードを点灯させた。しかし、このハザードを点灯させた時は、まだ左折ウインカーが点灯しっぱなしだったので、カッコよく、しかもすばやく元に戻そうとして誤ってワイパーを動かしたのだ・・・。言い訳を言うと、207はウインカーが元に戻るのが遅いのだ(←と小生は感じる)。フィットの場合だと、例えば左折してカーブを回りきったらすぐにウインカーが戻るが、207の場合だと感じとしては、カーブ(R)から直線に間違いなく入ったころにニュートラル位置に戻る。これは本来正しいとは思うが、先ほどのお礼の意味を込めたハザードランプを点灯しているにも拘らず、まだウインカーが点いていたので、なんとなく締りがないと思い手動で元に戻そうと思ったのだが、早く操作させねばという心が焦りを呼び、結局日本車の感覚でワイパーを動かしたというわけである。まだ咄嗟のときは日本車感覚が出てくる。まあ、当たり前っちゃ当たり前だが・・・。何年間も日本車乗ってたもんね・・・(^^;)。

で・・・、左側のレバーにはウインカー機能だけでなく、ライト類のスイッチ(前後フォグを含む)がある。「AUTO」はまさにAUTOライトだが、便利である。ただし、初期位置(エンジンをかけた所の場所)の明るさによって、ヘッドライトが点灯するタイミングが若干ずれる時がある。

H19816_033

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

変わって、右側がワイパー関係だ。左端にある(AUTO~2)のがフロントワイパーのスイッチで、その右側がリアワイパーのスイッチだ。小生はまだ本格的な雨に遭遇したことがないので、使うこと(触ること)が少ない。右端の2つの△マーク(横三角)は、レバー先端のスイッチを押すことにより、マルチファンクションディスプレイ(MFD)の表示形式(種類)を変えることができる。これについては、また別の機会に詳解する。

H19816_032

ただ、折角MFDの話をしたので、MFDの色違い(反転)を紹介しておこう。下の写真がMFDのノーマル状態での表示だ。

H1994mfd_001

で・・・、それが反転したら下の写真のようになる。オレンジとブラックの部分が入れ代わるというわけだ。これはMFDの調節スイッチで変えることができる。小生は上の写真のようなノーマルが好きだ(見やすい)。でも、選択肢があるのは良いことだ。

H1994mfd_002

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ日記:H19.9.9>

またまた、プエリ日記と言うより、ドライブ日記(あるいは体験日記)に近いのかも知れないが、今日(9月9日)、広島市内にあるマリーナホップに行った帰りに、「広島マツダ宇品本店」に寄ってきた。これは9月1日に広島市の宇品にオープンした広島マツダのお店で、「西日本最大級のショールーム」である。マツダは言わずと知れた広島の車メーカーで、その販点の1つである広島マツダの最新のお店ということなのだ。

小生はテレビや新聞で、このお店が紹介されていたので一度行ってみたかった。それが今日叶ったというわけである。

もちろん、この店には「Peugeot 207 Cielo=Peuelle」で行った(^^)。

この新装のショールームは綺麗で広い。その入り口に207で乗りつけた。沿道から店内を見ると結構人が多い。案内する人も、乗りつけた車を誘導する人も多く見受けられる。そして、小生が前の車の後について敷地に入った時、小生の車を先ほどから凝視していた店員が小生に、「何か御用でしょうか?」と聞いてきた。これまで、カーディーラに行って「何か御用でしょうか?」と聞かれたのは初めてであった。小生だってまさか、「よけりゃあ、このゴムひも買ってもらえませんかネエ~」と押し売りをしに来たのではない(笑)。でも相手の気持ちも分からんでもない。ネット上で数限りなく「デミオは207のパクリ」的なコメントが氾濫しているときに、よりにもよって、マツダの本拠地である広島のショールームに、あまりにも目立つ207Cieloアデンレッドで登場したわけだから・・・(大笑)。この店員だけでなく、周りのお客も視線も強く感じちゃった(笑)。ちなみに「ししとう(獅子党)」のマーク2種類をバッチリつけてました(笑)。

で。小生がまるで検問しているようなその店員に、「ちょっとデミオを見に来たんですよ~」と言うと、それまでの硬い表情が一変し、破顔一笑。「・・・」あまりの豹変にちょっと戸惑った(^^)。でも、小生は本当にデミオが一同に並んでいる所を見たかったのだ。ケチを付ける気など全くない。しかし・・・、店員さんはプジョー207の新車が来てびっくり、そして警戒しただろうなあ・・・(←ゴメンね^^)

で、店内はどうかと言うと、とても広く綺麗であった。しかも今はデミオだけが並べてあり、全色見ることができる。全ての色が並べられていると、とても壮観で華やかである。小生が207Cieloのアデンレッドを納車時まで見ることができなかったのとは大違いである(笑)。ほんとこのショールームは良かったよ。

H1999_001

H1999_002

それと改めて感じたのは、207とデミオを比べてはいけないと言うことだ。ネットでデミオは207の真似をしていると書かれてあるし、実際、小生もわがブログで書いた。しかし、本当はそうじゃないと思った。207とデミオは比べちゃいけない。207は、デミオと同じBセグメントであるが、その領域から外れるくらいの高品質な車だ。それに対しデミオはBセグメントの車としての位置を確保しようとしている。だからコンセプトが違うのだと思った。価格だって207が圧倒的に高い。

はっきり言ってデミオのドアは軽くて貧弱だし、内装もプアーだ。しかし、1000kg程度の車重という軽量化がもたらすフットワークの良さや燃費の良さは特筆すべきだと思う(乗ったわけではないが)。だから、キャビアと明太子を比べるような物である。どちらも存在価値があり、個性があるということだ。でも、どちらがいいかといえば207・・・(内緒!)

H1999_003

----------------------

<追伸>たく6さんからも、HEMへのお誘いがあった。小生は今迷っています。それはフレンチ・フレンチへの参加を考えていると言うこともありますが、当日(9月16日)の予定が流動的なのです。前日にならないと16日の動向が決められない事情がありまして・・・。それで、HEMは飛び入り参加でもOKなんでしょうか?本来はHEMスタッフにお聞きすればいいのでしょうが、もしどなたかお答えいただける方がおられれば、教えてくださいm(_ _)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

「207Cielo詳解(室内上)とTAXI④」の巻

今日、午前中に「TAXI ④」を家族で観に行った。もちろん我が「PEUGEOT 207Cielo(=Peuelle)」で行ったことは言うまでもない(笑)。

多くの方が感想を述べられているように、カーアクションというか、プジョー車が走り回るというシーンは少なかった。走りは映画の最初の頃に集約されている感じで、あとは全般的にコメディーという感じだった。でも署長のオトボケというか、バカさ加減は面白い。小生は久しぶりに映画を見たが、車の登場シーンが少ないとは言え、プジョーが多く出てくる映画を堪能した。主役である407は当然だが、わが207もわずかであるが登場した。確かビアンカホワイトの207であったと思う。

まだ見ておられない方は是非見て欲しい。特にプジョー1年生は・・・ネ!必修科目だと思うよ(笑)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

話は変わって、今日は車内の上の方を見てみよう。そう、ルームミラー、バニティミラー、そして室内灯(スイッチ)である。

まず始めにルームミラー。このルームミラーは自動防眩式になっており、夜間の後続車からのヘッドライトの眩しさを自動的に減少させてくれる。もちろん、スイッチでノーマルな状態も可能だ。小生自身は昔から、この防眩ミラーがあまり好きではない。眩しい光を遮ってくれるので有難いのだろうが、後続車との距離感や位置がイマイチ分かりづらいのだ。だから敢えて防眩ミラー機能をOFFさせて走ることが多い。諸兄はいかが?

H19811_013

下の写真で緑色のLEDが点灯しているが、この状態で自動防眩機能が働いているというサインだ。この機能を解除するには中央のスイッチを押す(←写真が分かりにくいのはゴメン)

H1994mfd_003

バニティミラーは運転席と助手席の両方に付いている。しかも照明付きなので、ドライバーが女性でも、あるいは助手席が彼女でも、どちらもOKである(←男はあまり必要としないもんね)。この機能については女房は有難がっている。

H19821_003

あと、車内上のほうと言えば、室内灯である。写真のように室内灯(ドアを開けた時に車内を照らすやつ)と、運転席、助手席それぞれの照明がある。これらの機能は特に変わったことはなく、一般的である。

H19813_001

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.8>

朝、「TAXI ④」を観にいく前に、いつも行く公園でプエリを綺麗にしてやった。洗車はしないけど、部分部分を丁寧に拭いてやることによって車体は綺麗になってゆく(^^)。このようにプエリが綺麗になると、運転する気持ちもウキウキする。

「TAXI ④」は女房と娘の3人で観に行ったが、観終わってからドライブと称して久しぶりに岩国の錦帯橋に行った。錦帯橋の近くはソフトクリームが有名になっており、観光客も物見遊山を兼ねてこのソフトクリームを食べる。この岩国についての紹介は別の機会に譲る。

プエリは今日も快調であった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

「207Cielo詳解(ワイパーはこうなっとる)」の巻

東京出張から無事帰還した。台風9号が関東地方を通過したので、昨晩はおとなしくホテルでじっとしていた(←いつもなら新橋あたりで飲むのだが ^^)。東京23区内は思ったよりも大したことはなかったと思う。小生は広島なので関東よりも台風の経験は多いからそう感じるのかも知れない。何年か前に広島で瞬間最大風速が60m/secを超えたときはすごかった。小生のマンションでも窓ガラスがいつ割れるか心配していたもんね。

でも、東京出張中は雨には祟られた。傘を差しても風のために衣服がびしょびしょ。しかも折りたたみなので最悪・・・。いやはや、雨の日の出張は辛い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

だからと言うわけではないが、今日は雨の日の防御パーツである「ワイパー」を見てみよう。これまでプジョーのユーザーさんがよく「プジョーのワイパーは左ハンドル用になっているので良くない。吹き残しが多い」などとおっしゃられている。では207はどうかというと、まず形状は下の写真のようである。見た目は確かに日本車と比べて、なんか違和感がある。向かって左側の方が大きいし、形と言うか、向きと言うか、なんかちょっと変な感じではある。

H1993_025

左側から見るとこんな感じ・・・。

H1993_024

右側から見るとこんな感じ・・・。ただし、車体色が違うが、これはフラッシュの有無や太陽光の加減である(この写真は夕方の日没前に撮った)。だから写真だけでは色は分からんと言うことだ。購入する場合は絶対に実車での確認をお勧めする。

H1993_026

207はワイパーの支点は、下の写真のように右ハンドル側にある。206の場合は左ハンドル側にあるので、フロントガラスを払拭する時に問題が生じるのだと思う。

で、207のワイパーの形状などに違和感があると言ったが、ウインドの払拭については問題ない。合格点である。この辺は日本のユーザーの声を聞いたのだろうか・・・。207はワイパーだけでなく、全体的に違和感がないというか、すごく乗りやすい車だ。特に小生のように長年日本車に乗ってきた人間でも、スムーズに乗れ、短時間で慣れることができる。これは口で言うのはたやすいが、それを実現するのは難しいと思う。その証拠に、先日代車で乗った日産ティーダは、乗った瞬間にとても違和感があり、要は乗りにくい(ドライビングポジションがしっくり来ない)車であった。207はほんと日本車からも、なんのストレスなく乗り換えることができる。かつ、日本車にはない素晴らしさを持っているし・・・。

H1993_027

下の写真は、ワイパーを上げたところだ。2本の向きが違うのが面白い。で、このワイパーを動かしてもあまり音がしない。要は静かな音だ。「キー」とか「ジーコ、ジーコ」というような音はしない。

小生は納車後、まだ本格的な雨に遭ったことがない。それはそれで車体が汚れないからいいのだが、ワイパーを思いっきり動かしたい衝動に駆られる(笑)。被害のない程度に雨乞いでもするかのお~(笑)。

H1993_028

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.7>

プエリ報告というか、自分報告であるが、明日(9月8日)、「TAXI④」を観にいくことにしている。先週のプエリ入院が終わり、やっとプジョーで観にいけるのだ(わはは)。東京出張中に金券ショップで前売り券も買ったので、準備もOK。いざ、参ろう!

Cimg5486
東京で買った「TAXI④」のチケット

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

「新型フィットについての感想なんだけど・・・」の巻

さて、今日は1日に2回目のブログだ。

明日(9月6日)、明後日(7日)と東京出張の予定なので、ブログ更新できないこともあって2回分を掲載した。ただ、天気予報によると台風9号が東京に近づいているので、無事に広島空港から羽田空港へ到着するか心配である。飛ばないようなら断念するしかないが、無事に着いたとしても、台風にわざわざ遭遇しに行くようなものだから気が重い(_ _;)。

今回は、秋葉原、神田、表参道、六本木、上野、銀座でそれぞれ仕事(訪問)をするが、雨に祟られること必定なので、覚悟して行くつもりだ(^ ^;)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

え~っと、それで、9月3日に「暴走トラック727 さん」からコメントをいただいたので、その返答をブログ内で行いたいと思う(約束なので・・・^^)。

「暴走トラック27さん」からのコメントとして、一部雑誌で新型フィットの記事が出ており、見てみると『またフィットを買うことはないな・・・』と思いました。コンビニとかで立ち読みしましたら感想を聞かせていただけませんか?たぶん、『♪どうでもいいですよ』という気持ちだと察しますが(笑)」 という質問をいただいた。

小生は新型フィットの写真をまだ見たことがなかったので、ネットに掲載されていないか調べたら、「月刊自家用車」の表紙に掲載されていたので、これを見た感想を書きたいと思う。ただし、この表紙の写真(絵?)しか知らないので、感想が限定的になるかも知れないが・・・。

Imgres98558_1_r

Imgres98558_2_r

で、小生の感想は「現行のキープコンセプトで悪くない」という思いだ。さらに、デミオとフィットのどちらを買うだろうかと考えた時に、小生はフィットにすると思う(←女房は反対するかもしれんが・・・^^)。このフィットを見たときに、「可愛らしい」感じがするのだ。そして現行よりもさらに室内が広いイメージがする。

207と、このフィットは比べる対象ではないと思う。207には207の良さがあり、フィットにはフィットの良さがある。207は「おしゃれでカッコいい車」、フィットは「可愛らしくて広い車」という印象を持つ。小生はこの年になっても、可愛らしい車も好きなのだ。

まあそれと、基本的にホンダが好きなので、贔屓目に見てしまうのは仕方ないと思っているけどね(笑)。いずれにしても、新型フィットは好きな感じの車だ。皆さんはいかが?

でも、一番いいのは207じゃけどね・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「207Cielo詳解(内装その10:ドアポケットはこうなっとるヨ!)」の巻

さて、今日はドアポケットについて紹介しよう。下の写真は運転席側のドアポケットだ。207のドアポケットは舟形(笹舟)のように見える。注目すべきは発炎筒がこの位置にあることだ。これまで乗ってきた車は、だいたい助手席側の足元奥などにあった。考えてみれば発炎筒を使用するということは、線路で動けなくなった等の緊急時であろう。されば、発炎筒は運転席からすぐに取り出せる場所にあった方がベターである。この発炎筒はゴム(硬化スポンジ?)のような柔軟性のある部材にはめ込まれている。

ちなみに、ドアポケット周辺に白いカバー状のものが見えるが、これは新車時のキズ・汚れ防止のシールである。小生はいまだに、このシールを付けたままである(^ ^;)。汚れちゃあいけないと思うので剥がせないのだ。貧乏性なのかも・・・(笑)。カッコ悪いちゃあカッコ悪いのだが・・・(えへへ)

H1993_006

ドアポケットの大きさがどの程度かを知ってもらうために、ガムのケースを置いてみた。まあこの大きさである。

H1993_007

ついでにと言うか、ウインド類のパワースイッチを見てみよう。上からドアミラーの上下・左右角度調節スイッチ(印)。その下が、そのドアミラーのセットスイッチ(印)で、左右の動きで「左右」のドアミラーを決定する(よくある方式)。そしてこのスイッチを下側矢印の方向に押下すると、ドアミラーの開閉(開放と格納)ができる。その下の4つは、それぞれのパワーウインドスイッチである(印)。ただし、4つとも強く「PUSH」または「PULL」すると自動で全開・全閉ができる。普通は運転席側のウインドだけがそうなっているが、207は4つとも自動なのでとても便利だ。

一番下のスイッチは、運転席以外のウインド操作をロックするものだ(印)。これもよくある方式だ。ここだけではないが、207はキーをONしていると、ライト(ヘッドライト類)を点けなくても、透過照明で絵がオレンジ色に光っている(写真はキーOFF時なので照明なし)。

H1984_042_2

最後は後部座席のドアポケットである。同じ船形であるが、特にこれといった特徴はない。この辺にもっと工夫と言うか、凝ったところが欲しいと思う。どうも207は(ひょっとしたらプジョーは)、収納関係にあまり工夫が見られない。その点は日本車のほうが進んでいると思う。

H1993_008_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

「207Cielo詳解(内装その9:センターコンソールの詳細)」の巻

昨日に引き続き、センターコンソール付近をもう少し詳しく見てみよう。そう!下の写真辺りの説明である。運転席に座ったら必ず目に付く部分だ。

H1993_002

カーナビは2DINタイプの純正をオプションで装着した。富士通テン「EVLIPSE AVN7406P」である。起動時にプジョーライオンが登場するので、そのたびにプジョーに乗っているという気にさせる。使い勝手は良いと思う。小生はカーナビは初めて装着したが、操作がそれほど難しいと感じていないからだ。昔(今もある?)、リモコンで操作するカーナビがあったが、助手席から見ても使いづらそうに感じた。やはり画面にタッチする方が圧倒的に便利だと思う。

H1993_014

カーナビの下にあるのがエアコンである。207のエアコンは左右独立式のオートエアコンなので、運転席と助手席で冷風(温風)温度が変えられるので大変便利だ。前にも書いたが、表示されている数字は設定温度ではなく、「快適レベル」を表している。基準の快適レベルの数値が「21」であり、それで暑いと思えば数値を下げ、寒いと思えば数値を上げればよい。この快適レベルは外気温との相関があるのだろうと思う。外気温が高ければ強風になり、少し低くなれば弱風になる。だからエアコンの効きが悪いのではなく、設計思想が日本と違うのだ。基本的にエアコンは効くと思う。ただ、このエアコン調整の部分のデザインは、もう少し凝って欲しいと思っている。このエアコン調節より上の部分と比べると、ちょっとチープな感じがする。例えば調整ダイヤルやその調整域を表す青と赤の円弧状のラインも、何かあっさりし過ぎの感がある。

H19816_031

エアコン調節下側には3つのスイッチ(+LED)と何やらスリットが見える。表示部分の左端にあるのが「ESPの解除スイッチ」である。ESPとは車体姿勢制御プログラムのことで、「コーナリング中にオーバースピードでコースアウトしそうな場合などに、エンジン出力を制御し、必要なホイールに制動力をかけることで車体姿勢を補正し、ドライバーが意図したコースへ戻す」旨の説明がカタログにもされている。自分はまだそのご厄介になったことはないが、万一の時に・・・と思うと安心である。そしてこのESP機能が働いているとき(スタンバイしている時)はLEDランプは消えている。このESPを解除する時はこのスイッチを押すと解除でき、LEDが点灯する。ただし、ESPは確か50km/hを超えると自動的に復帰すると記憶している(←そう取説に書いてあったように記憶しているが、今取説はプエリの中なので見られない^ ^;)

真ん中のスイッチはバックソナーの「ON/OFF」スイッチである。これもスタンバイ中は消灯している。バックソナーは段階的に表示と警告音で知らせてくれるので非常に便利だ。これもスイッチを押すとLEDが点灯し解除される。

一番右のスイッチはドアロックである。207にはドアにドアロックボタンはない。すべてこのスイッチで「LOCK/UNLOCK」する。時速10km/hを超えると自動的にドアロックがかかる。ドアロック中はLEDが点灯する。スイッチを押すとLEDが消灯しドアロックが解除される。

それらの3つのスイッチの右側にスリットがある。

H1993_016

このスリットにはカードを差し込むことができる。だから高速道路での通行券やキャッシュカードの類を差し込んでおくことができる。ただし、シフトレバーが「P」の位置にあるときはこのスリットとシフトレバーとの間隙が少なくなり、カードを挿入しにくいという欠点がある。

H19816_030

このスリットの下側には、下の写真のような3つのスイッチとダイヤルのようなものがある。これは、マルチファンクションディスプレイ(MFD)の操作部分である。色々な設定をこの4つのスイッチで行う。時計がリセットするという問題が207には頻出しているが、それを再設定する時はここで行う。最初は少し戸惑うが、慣れればできるようになる。詳しいことはまた別の機会に譲る。

これらのスイッチの下側に、表面がエンボス(突起)加工された小物入れのスペースがある。このエンボス加工のお陰で滑りにくくしてある。実はこの滑り止めの付いたものは取り外しができる。

H1993_017

取り外した状態が下の写真である。何となく形状が想像できるかな?

H19819_007

さらにこの小物入れの手前には灰皿がある。この写真は灰皿のカバーを閉めた状態である。小生はタバコを吸わないので、この灰皿部分は全く使っていない。

H1993_018

カバーを開けると灰皿とシガライターがある。灰皿は時代に呼応するようにとても小さい。また、灰皿右にやや白く見えるものは照明(ライト)である。

H1993_019

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上がセンターコンソールの小物類である。この夏は暑くて随分エアコンのお世話になった。プエリは日本の夏によく耐えたと思う。これから秋になり徐々に涼しくなるだろうから、負担が減るだろう。プエリ!どうもお疲れさま!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

「207Cielo詳解(内装その8:センターコンソール周り)」の巻

昨日、「きむらつよし」さんから、「センターコンソールや後部座席からの写真とかドアのサイドポケットとかその辺も是非是非紹介してください」とのコメントをいただいた。そこで、すぐにリクエストに応え(笑)、今日は後部座席からの写真とセンターコンソールの一部を紹介しよう。ほんとまだまだ紹介したいことが沢山あるので、ブログのネタに事欠かない(笑)。まだあそこが出ていない~と思われている方も、もう少しで登場するヨ!

でも、リクエストがあればコメントをどうぞ!(^ ^)/ ~。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてと、まず最初にリアゲートを開けて撮った写真だ。だから一番後ろから見た車内の光景である。手前中央に白く見える四角のものは、後部中央席のヘッドレストだ(フラッシュ光のため白く見える)。前席の後にはバックポケットがそれぞれ付いている。207Cieloはハーフレザーシートなので、後ろから見たシート部分はレザーだ。

H1993_009

近づいてみると、このような眺めになる。とても質感が高く、運転していても気分が高揚してくる。シンプルであるが品質が高く、細部のデザインへのこだわりには惹かれるものがある。奇を衒わず本質的な美と機能性を考えているようだ。小生は、外観を見ては当然のこと、シートに座ってもその内装の美しさに酔い、満足感を感じている。

H1993_005

センターのラインを少し見てみよう。カーナビやエアコン、そしてその下にある色々な表示やスイッチ類は後日説明することにする。いっぺんには紹介し切れんのでネ!Cieloにはセンターアームレストが標準装備されている。やはりこれがあると運転中も落ち着く。サイドブレーキはオーソドックスなタイプと位置だ。

H1993_004

サイドブレーキ周辺に近づいてみると、このようである。シートは座面部分だけがファブリックになっている。サイドブレーキの下及び横に小さいが収納スペース(小物入れ)がある。

H1993_003

両方のアームレストを倒して、2人でドライブすれば互いの肘が少し干渉し、恋人同士なら何とも言えないいい感じになるのではなかろうか(笑)。ああ~、あの時代に戻りた・・・いえ、何でもありません(^ ^;)。

H19811_047

サイドブレーキの後に2つのドリンクホルダーがある。しかし、これは使いづらい。ちょうどアームレストの支点の下にあるので、前席からは取り出しにくいのだ(後席からはOK)。しかもアームレストを倒している時は、なおさらである。207でちょと面白くないのは、このような収納関係が日本車と比べて劣っている点である。だからペットボトルの飲み物をどこに置こうか迷うし使いづらい。まあ、207全体からすれば微々たる問題であり、素晴らしい点の方が圧倒的に多いけどネ。

H19811_046

H1993_022

ということで、本日は後部座席から見た景色と、センターコンソールについて紹介した。明日以降もまたいらっしゃ~い(←桂三枝風でどうぞ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.3>

まあ、だいたい毎日プエリに乗っている。「週末はプジョードライバーに」は確かであるが、日々、夕刻から夜に掛けて少しデートする。今日は帰宅した時に女房が出掛けており、プエリが居なかった。電話するともう帰ると言うので駐車場付近で待っていると、向こうから走ってきた。わがプエリ(207Cielo)が走っている光景はほとんど見たことがない。当たり前だ、自分が運転中には決してその姿が見られないので・・・。

でも今日はじっくりと見た。確かにチョーカッコいいし、存在感抜群!!!ちょうどプエリの後からヴィッツが付いて来たが、「なにこれ?」って感じだった(←すんませんねえ、のぼせてるもんですから ^^)

そして今日も快適に、美しく1日が終わった。「無事是名馬」。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

「嬉しい~プエリ(207Cielo)の退院の日!」の巻

今日、1週間ぶりに我がプエリと再会することができた(歓喜!:Fruede!)。

午前中は仕事の関係で広島市内へ行った。ちょうど1週間前にプエリの代車として日産のティーダに乗って帰宅したが、それ以来、小生は一切運転していなかった。それで今日、1週間ぶりに運転して広島に行ったのだ。

不思議なもので、我が愛車(207Cielo)に乗りたいと思っていると、広島市内で206を3台、307を1台見た。本当は自分も207を運転したいのになあ~という思いで見ていた・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

仕事を終え、それから一旦自宅に帰り、女房と下の娘を乗せてプジョー福山に向かった。午後3時前にお店に着いた。いつもの通りYさんと色々話をした。そしてお待ちかねの我がプエリがピットから登場した。「う~ん、やっぱりカッコええ!」と思った(←いわゆる親ばかと全く一緒だ!)

小生はプジョー福山に行ったら、いつも何となく帰りたくないというか長居をしたくなる。多くのプジョー車を目にすることがないから、ずっと見ていたいという気持ちなのだ。Yさん!今度お店を詳しく紹介させて!我がプエリの実家みたいなもんだから(笑)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お店には後ろ髪を引かれる思いを持ちつつ、我がプエリと1週間ぶりにデートした。大変申し訳ないが、日産ティーダとは全然違って、やはりいい!!とにかくしっかりした感じとコーナリングなどのフィーリング、エンジンの音、内装、安全性、ワクワク感など、207に軍配が上がる。前にも言ったが207は3ナンバー、ティーダは5ナンバーである。しかし、運転していると207の方がコンパクトに感じる。これは女房もそう言っている。そこで改めて車体寸法を調べてみたら、次のような結果となった。

<207>全長4030mm、全幅1750mm、全高1470mm
<ティーダ>全長4205mm、全幅1695mm、全高1535mm

なのである。全幅以外はティーダのほうが大きい。試しにそれぞれの寸法を掛けて、直方体の容積で表すと、207=10.4立法メートル、ティーダ=10.9立方メートルであった。つまり、207の方が小さいのだ。ナンバーで誤魔化されてはいけないということだ。

Cimg5392
退院の日、プエリとティーダの2ショット

とにかく、今日から再びプエリとの生活が始まると思うと嬉しくなった。帰宅しても、女房と娘を降ろして、いつも行く市内の公園へ向かった。プジョー福山で綺麗に洗車してもらっていたが、車内の清掃や外観でもちょっとした汚れを病的にまで綺麗にした(笑)。それで心身ともに大満足した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「TAXI 4」を絶対にプエリに乗って観にいこうと考えている小生は、プエリの帰宅を心待ちにしていた。ティーダで観に行く気にはなれないもの・・・(笑)。それで来週の土曜日に観に行くことを予定している。ああ、嬉しい~!!

やはり、207はええよ~!207を検討中の方、ほんと207はええ車だよ!ほんと、いい意味で裏切られた車だ。でも・・・明日は月曜日。また女房が乗るんじゃのお~。早く週末にならんかのお~。

「週末はプジョードライバーに」(←「週末はプジョーディーラーへ」のパロディー版 ^^)が、今の小生の実態である(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

「我がブログに嬉しいコメントが!」の巻

今朝、パソコンの電源を入れてMy blogを見ようとしてビックリ!なんと画面が出てこないのだ(表示せず)。何度挑戦しても画面には「ページを表示できません」の文字ばかり・・・。まさかと思い、他の方のブログを見ようとしても、これもNG。ところがYahooのトップページは見られる。しかし、そのページにあるコンテンツをクリックしても見られない。どうなっているのかさっぱり分からず、いろいろと素人なりにいじくったがダメ。「あ~あ、今日からブログが更新できないなあ~」と、ものすごくイヤ~な気持ちになって、ベッドに横になった。ところが夕方の4時過ぎになって、もう一度諦め気分で電源を入れたら、なんと直っていた・・・。それで、早速ブログを書き始めたのだ。ほんと一時はどうなることかと心配したよ(苦笑)。

そしたら、2通のコメントが届いていた。そのコメントを読んで小生は本当に嬉しかった。今日は207Cieloの内装ではなく、この2通のコメントについて紹介したいと思う。

しかし・・・、原因不明の故障・・・、そして原因不明の回復・・・。これって、よく言う「プジョーマジック」と同じじゃあないか~(笑)。そうか、オーナーがホンダからプジョー乗りになったんで、パソコンも合わせてきたのかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、コメントをいただいたお1人は、関東にお住まいの「wayoflifeさん」である。今日(9月1日)、Peugeot 207 Cieloの「アデンレッド」を契約されたとのコメントをいただいた!!先日、207の購入を検討されていることをコメントいただき、小生も返事をしたが、晴れて今日の契約になったとのことだ。おめでとう!同じ「アデンレッド」のCieloなので、自分自身嬉しくてたまらない。プエリの妹?ができたみたいで、ほんと嬉しい!!

納車が早くて3連休あたりということなので、あと半月程度で納車となる(^^)。いやあ、楽しみだ~。小生は1ヵ月半待ちだったので、半月程度でよかった(^^)。1日も早く乗りたいもんね~。とにかくおめでとうございま~す!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう一方は、「LEONさん」である。約1ヶ月前に車の買い替えを検討されて、やはり一目でPeugeot 207 Cieloが気に入られたとのこと。小生と全く同じである(^^)。LEONさんもネットでいろいろと調べられて、プジョー(207)のいいところ、悪い所を目にされ、迷われていたようだ。これも小生と全く同じ(^^)。そんな時、小生のブログ(獅子党のブログ)を見られて参考にしてくださったようだ。

このようなコメントをいただくと、正直嬉しい。自分がこのブログを立ち上げた動機の一つが、これから207の購入を検討されている方の少しでも参考になったらなあ~・・・という思いだったから。だから、ほんと読んでくださってありがたいと思う。そして207が気に入って8月30日に契約されたとのこと。ほんとうにおめでとうございます!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このお二方のコメントを読んで、嬉しく思っている。プエリが納車されて1ヶ月を超えたが、ますます好きになっていく。もう完全にプジョーにはまっている感じ(笑)。このお二方のプジョーライフもきっと楽しいものになるに違いない。

今日はパソコンの不調から、嬉しくなるコメントへと「地獄から天国」であった(笑)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<プエリ報告:H19.9.1>

明日(9月2日)予想外に早くプエリが退院することを、昨日お知らせした。それで明日は広島市内で仕事があるのだが、電車ではなく代車のティーダで行くことにした。それには理由がある。仕事はちょっとした打ち合わせという程度なので、昼ごろには終わる。その足で福山までプエリを迎えに行こうと思っているのだ。それと、本当は仕事のあとに一緒に食事をすることになっており、つまり・・・一杯飲む予定であったが、車で行けば絶対に飲めないので口実になるのだ(笑)。

まあ、自分でもほんとバカな野郎だと思う。仕事上の付き合いよりもプエリを優先しちゃって・・・。でも相手とはまた会うし、また飲む機会もある。しかしプエリの退院は自分が行かなくちゃ・・・ネ!(笑)。ということで夕方にプジョー福山に行くことになっている。ちょうど1週間ぶりのご対面である(ウフフ・・・、アハハ・・・、ヤッホー!!)。

H19812_016
8月の思い出の1枚(愛しのプエリ)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »