2008年7月 5日 (土)

お久しぶり!「プエリ1年点検したぞ~☆」の巻

皆さん~sign01 お久しぶりで~すsign03

Dsc03523_2
お久しぶり!わがプエリと一緒にツーショット・・・って、???(笑)

昨日(7/4)、プジョー福山にプエリの1年点検のために行ってきましたヨrvcar。朝から天気も良く、いつもの通り10時頃にお店に到着。懐かしの我が家に帰った気分で店内に入りましたheart04。プジョー福山のスタッフの方も皆元気そうで再会を喜び合いましたscissors

Dsc03541
懐かしいプジョー福山!奥で洗車しているのは門田店長さん(エライ!)

今回はプエリの1年点検ということですが、丸1年は7月28日です。しかし広島に帰れたこの日を点検日と決めていました。しかし、「あれから1年か・・・」と思うと、納車日のことが蘇ってきます。早いものでまた夏がやってきたわけですsun

さて、1年点検時の走行距離は23383kmでした。納車1年目の28日まではもう少し時間があるので、おそらく25000kmは走ることになるでしょう。もし博多への単身赴任生活がなく、ガソリン価格も高騰しなかったら30000kmは超えたと思ってますsmile

1年点検では次のことが行われました(伝票内容を記載)。

1.「エンジンルームの各部点検」

ベルト類、点火装置、エンジン、冷却装置

2.「室内点検」

ブレーキペダル、パーキングブレーキ、クラッチペダル

3.「足廻り点検」

ブレーキ類、ホイール

4.「下廻り点検」

各部漏れ、各部増し締め、マフラー

5.「タイヤ空気圧点検」

6.「プジョー専用テスターによる故障診断」

7.「各種交換」

エンジンオイル交換(TOTAL INEO)、ドレンワッシャー交換、オイルフィルター交換、ワイパーブレード交換(前後)、ポーレンフィルター交換、

8.「不具合申告の対応」

①低~高速時にハンドルから手を離すと左に進む

②キーが開かない(シャキーンとキーが出ない)

という内容でした。小生はパーフェクトプランに入っているので、基本的に点検時に費用は掛かりませんmoneybag。その点はこのプランに入っておいて良かったと思ってます。点検の結果、悪い箇所はありませんでした。まあ1年目だからという面もありますし、丁寧に乗っている(女房も・・・笑)ということかなと自己満足に浸っていますsmile

ただ、自己申告した不具合2点については説明が要ると思います。運転中にハンドルがやや左に取られるということについては、その原因にビックリしました。左前輪タイヤの内側にタッピングネジが突き刺さっていたのですimpact。そこから徐々に空気が抜けていたみたいです。高速道路も走ってきたのに・・・ああ怖いー(ブルブル)coldsweats02。で、パンク修理してもらったらピタッと直りました。帰り道では運転時の安定性が向上したように感じられ、グッgood

もう1つのキーの不具合については、あの「シャキーン」と飛び出すキーが飛び出さないのです。多分キー内部のスプリングの不具合だと思うのですが、その部分は分解できないとのことなので一式交換になるのだそうです。まだそのキーが到着していなかったので、届いたら連絡してもらえるようになっていますwrench

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

点検とともに308に試乗しました。すでに発表・試乗会は行われましたが、小生は博多に居るので乗れませんでした。もちろんプジョー福岡(福山じゃないよ)に行けば試乗できるのだろうけど、やっぱり慣れ親しんだ福山で試乗した方が楽しいに決まっているので、この日まで我慢していたのですheart

Dsc03539
アルミナムグレーの308は映えるネエ~★

試乗した感想は、すごく完成度が高く、加速も良く、内装も良く、大きさの割りに運転しやすいと思いましたshine。とても良い車だと思います。顔つきは207路線だが、細部に違いがあり207、308どちらもカッコ良いし、素敵なデザインだと思いますheart02

Dsc03543
レザー張りは豪華だなあ~

結局プジョー福山に4時間くらい居ましたが、いつも帰る時は何だか寂しくなりますcrying。1日中居たい気がするけど、そうもいかないので仕方ないと諦めてます(笑)。プエリも洗車してもらい綺麗になりましたup。広島に居る頃は毎週洗車していたのでいつもピカピカだったけど、今は・・・。まあ帰省したときは必ず洗車するので、その変貌ぶりというか美しく変身する様を見るのは意外と嬉しいものですhappy01

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今回は7日に本社で会議があるので、数日間家にいる予定です。ガソリン高で遠出は難しいが、プエリに乗る数少ないチャンスなので楽しみたいと思っていますhappy01

それじゃあ、またpaper

Dsc03546
ハイ!これが正真正銘のわがプエリでした~!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

「それでは、またしばらくブログ休止で~す」の巻

楽しかったGWも今日(5月6日)で終了。

再び博多での単身赴任生活に戻る。したがって、またブログを一時休止する。次は8月の盆休みになると思う。ただし、出張等で広島に帰る場合もあるので、もしかしたらその時にちょとだけ書き込むかも知れない。

いずれにしても、またしばらくの間お別れである。4月27日の倉敷オフ会から始まったGWだったが、終われば短かったような・・・。プエリともまたサヨナラだが、7月28日で納車1年になるので1年点検をどうしようかと考えている。

では、どちら様も一旦GOOD BYである paper

お元気で~ happy01

<追伸>
①博多からはパソコンの環境上コメントへの返事が書けない場合がありますので悪しからずご了承ください(帰宅後は必ず返答します)。

②ブログに掲載している写真はどなたもご自由にお使いください。もっと207を広めましょう!

H200427_065

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

「農家レストラン&音戸の瀬戸に行ったよ」の巻

GWもいよいよ後半戦に入った。できる限りプエリと共に過ごしたい小生は、本日もまたまた女房とお出掛けをしたhappy01

本日の行先は「農家レストラン 西野」と「音戸の瀬戸」である。農家レストランというのは、竹原市吉名にある古い民家で自然の野菜などを使って和食を食べさせてくれる所であるrestaurant。化学調味料が一切使用されていないので、胃もたれや胸焼けなどがなく、食後の腹具合がとても気持ちがいいのだ。しかも美味しいので小生はこの店の大ファンだ!今日で2回目であるが、元々女房が新聞の記事で見つけ一緒に行ったのがきっかけだ。

運営している方々もお年を召した方が多く、田舎の雰囲気であるが、これがまたいい。美味しくて優しい味の「おまかせ御膳」を一度食べてみたらいかが?

ただ、食べることに夢中になり、肝心の料理の写真を撮るのを忘れてしまったのは不覚であったweep

H200502_005
「農家レストラン西野」の看板

H200502_004
お店の敷地入口

H200502_006
左側がお店、右側が駐車場

H200502_002
古い民家(農家)をお店にしている

H200502_007
お店の前に「商い中」の文字

H200502_003
敷地入口手前にメニューの張り紙がある

H200502_010
田舎の雰囲気のお店だが美味しいよ!

H200502_001
プエリを駐車場に停めてお食事である

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

次に行ったのが有名な「音戸の瀬戸」である。過去にもう何度も行っているが、この時季になるとツツジがとても美しく、見たい気持ちに駆り立てられる。今日は5月2日という平日なのだが、それでも車は結構多かった。明日以降はかなり増加するんじゃないかと思う。そうするとこの辺りは間違いなく渋滞するね。その意味で今日ツツジが見られたのは幸運だった。

H200502_022
音戸大橋の手前にあるパーキングから撮影

H200502_018
クルマが一杯だった

H200502_021
色とりどりのツツジが見事に咲いている

H200502_013
このツツジの向こう(上側)にレストハウスがある

H200502_020
音戸大橋とツツジのコントラストが美しい

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さて、明日(5月3日)は夕方、長女が東京から帰省してくる。一番の帰省ラッシュの日であるから大変だと思うが、無事に帰って来て欲しい。ちなみに広島駅までプエリで迎えに行くことにしている。

さあ、明日からの残りのGWを思う存分楽しもーっとsign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

「プジョー福山で点検&鞆の浦散策」の巻

本日は女房と二人でプジョー福山に行った。今回でGW中にすでに3回目であるsmile。目的は、先日の女房による「ヘッドライト点けっ放し」が引き起こしたバッテリー上がり事件の後始末のための出頭であった(笑)。

幸いその後何の問題もなく順調であるが、バッテリー電圧低下によりエンジンコントロールに問題が生じているかも知れないので念のため診てもらうことになったのだ。最近のクルマはコンピュータ制御になっているので、きちんと制御しているだろうが、逆にその正確さゆえに変なノイズ(外部からの色々な悪影響)により、初期設定値(デフォルト値)がずれてくる場合があるらしい。バッテリーを不用意に取り外したりした時にもその可能性があるらしいので、点検をしてもらうこととなった。特に小生が博多にいる間、女房が運転中にプエリと仲が悪くなられると困るし、念には念を入れて診てもらうことにしたわけだgood

しかしこれも始めから分かっていた訳ではなく、わがブログを見てバッテリー上がりのことを知ったプジョー福山の横野さんから電話があったのだ。ま、主治医から遠隔操作で診断をされているようなもので、「ブログってこういう時にも役に立つなあ~」と思った次第であるnote

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さて、プジョー福山にはいつものように10時頃に到着した。実は今朝もいつものように洗車してきたのだ。先日の倉敷オフ会で少し汚れたので綺麗にしてやったのである。これも自己満足の世界ではあるけどね・・・(笑)。

H200501_007
ピットに入って点検を受けるプエリ

で、到着してすぐにメカニックの馬場さんに診断をしてもらった。コンピュータ関係なので、パンク修理みたいに見ていて状況が分かるわけではない。ショールームで出して頂いたコーヒーを飲んだり、いつものように展示車を眺めたり(特に207CC:笑) 、スタッフの方と話をしたりしながら楽しいひと時を過ごした。

H200501_005
展示してある207CC(嗚呼!)

今日は小生が到着した時、もう1台207が点検を受けていた。ピットで2台の207が並んで点検を受けるシーンを初めて目の当たりにした。この207のオーナーの方をスタッフの中山さんから紹介いただいた。福山のGさんである。聞くところによると、拙ブログを読んで頂いているとのこと。昨年12月に納車されたみたいで、207つながりでお会いできたのは嬉しかった。また拙ブログをお読み頂きありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます。

H200501_003
Gさんの愛車207Cielo

H200501_002
カッコいいホイール(なんと1007用のオプションホイールだった!)

H200501_008
207の点検ツーショット!

それからもうお一方を横野さんから紹介して頂いた。やはり拙ブログをお読みのKさんである。Kさんは奥様とともに2台の1007を所有されているとのことで、しかもその色が「ラセルタイエロー」と「サラマンカオレンジ」だそうである。おおっ!この2色は昨年207を検討しはじめた頃に小生と女房がそれぞれ一押しの色であったのだ。今から思えばKさんのように2台買えば良かったかな・・・って、無理無理(大笑)。

いずれにしても、プジョー福山でオーナーの方々とお話できるのは嬉しい。これもまたブログを書いていて良かったなあと感じる瞬間である。

ということで、あれこれと話している間に点検が終了した。結果は「全く問題ない」ということであった。しかしコンピュータにはちゃんとバッテリーの電圧低下の記録がインプットされていた。「関連変数」と書かれた紙を頂いたが、そこには「一時的故障。バッテリ電圧 電圧が低すぎるAエンジン回転」と書かれてあった。後半は良く分からないが、確かにバッテリーの電圧が低下したことが記録されていたのだ。こりゃあ下手なウソはつけんのオ~と思った次第である(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

点検が終了し11時を過ぎていたので、どこか近くで昼食を食べることにした。それで鞆の浦に行ってみた。この町は福山市の南部に位置する漁港である。また古くからの町並みが保存されているようで、どこかノスタルジックな風情のある町である。それで市営駐車場にプエリを停めて、町中を歩くことにした。徒歩で散策すると色々なものが見えてくる。以前にも来たことがあるが、町中を歩き回ったことがなかったので、今回は新しい発見があった。

H200501_030
鞆の浦の駐車場にプエリを停めた

H200501_012
鞆の浦の港

H200501_018
港の常夜灯

H200501_020
観光客が訪れる場所だ

H200501_010
少し町中に入るとこのような路地が一杯ある

H200501_016
保命酒という有名なお酒がある(養命酒の大先輩という滋養強壮酒)

H200501_023
古びた風情ある町並み

H200501_021
鞆の浦の港に関して書かれてある

H200501_025
ノスタルジックな建物だ(喫茶店のようであった)

H200501_026
町中には花が多く見受けられた

H200501_028
ピンクが鮮やかなつつじ

H200501_029
赤も綺麗だ!プエリみたい(笑)

その後、食事を終えて境ガ浜経由で自宅に戻った。なかなか楽しい1日であった。お・わ・りpaper

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

「獅子党党首(hanaさん)がプジョーのサイトに登場!」の巻

昨年、小生は207Cieloを悩みに悩み、そして恋焦がれて契約したが、それまでの間、同じ時に同じ境遇に居た一人の女性とネットで知り合った。

その女性が本日(4月30日)、プジョージャポンのwebマガジン「Le Club Peugeot」に登場した。その彼女は獅子党党首であるhanaさんである(本名:井上さん)。

hanaさんとは、あるプジョーディーラーのブログで偶然知り合った。お互いに輸入車が初めてで、かつ207が好きになり、でも輸入車は大丈夫なのかなあ?という不安を抱えた輸入車ビギナーであった。

でも、清水の舞台から飛び降り・・・要は207の魅力に惹かれ・・・、hanaさんはネイシャブルー、小生はアデンレッドの207Cieloのオーナーになった。

その後、hanaさんから「207の会(オーナーズクラブ)を立ち上げませんか?」との話があり、何とプジョー初心者の2人が「獅子党」を立ち上げたのだ。

そのhanaさんにプジョージャポンから取材依頼があり、本日めでたく掲載となった。

ぜひともご覧頂きたい。そして「獅子党」をよろしくネ!

 ⇒http://www.peugeot.co.jp/web_magazine/latest/fan/index.html

Hana

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「明日はGW3回目のプジョー福山へ」の巻

昨年の4月29日は、小生が初めてプジョー207を見た日であったshine。プジョー福山に家族で行ったのだ。あの時の感激は今でも覚えている。206を見に行ったのに、207に一目惚れ・・・heart04。この日が今につながるプジョーとの運命的な出会いであった。

207h190505_002
昨年のGWでのプジョー福山

あれから1年。あの日と同じようにGWはとても気持ちの良い季節であるsun。ただ、今年の29日(昨日)は違った意味で劇的だった(笑)。女房のミスによるバッテリー上がりを経験したsweat02

それで明日(5月1日)、プジョー福山に10時に行くことにしているrvcar。バッテリー上がりにより、コンピュータ制御に問題が発生していないか(初期設定が狂っていないか)を診てもらうためだ。昨日の拙ブログを見て、プジョー福山の横野さんが心配して電話をくれたのだ(ありがたいことだ)。何にも問題はないと思うが、診てもらった方が安心だしドライブにもなる。また、プジョー福山に行く楽しみもあるし・・・smile。明日は張本人の女房と二人で行くことにしている(笑)dash

プジョー福山のみなさ~んleo GW3回目の出撃ヨロシクね~sign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

「エ、エンジンが×・・・落胆と回復?」の巻

先日の27日は倉敷オフ会に参加し、楽しい1日を過ごしたことを報告したhappy01。そして昨日(28日)は全くプエリに乗らず(乗れず?)、女房の専用車になっていたcrying

さて今日は昼食を家族3人で食べに行くことにしていたrestaurant。プエリとばかり付き合っていると家族からクレームがつくので、仕方ないか・・・(笑)。まあ食べに行くといっても「安・近・短」をポリシーに、安くて、近くて、短めというのを目安にしていた。女房が福富町にある「ラベンダーはうす」というログハウス調の和食のお店に行きたいと言ったので、小生としては反対する理由は全くなくすぐに賛同した。お店の開店が12時なので、それまでちょっとプエリとデートheartをしようと思い、「ちょっと出かけてくる。11時に駐車場で会おう」と女房に伝えた。

ここまでは特に変哲もない、休日の会話であった。

しかし、その5分後に驚愕の事実に直面しようとは夢にも思わなかった・・・。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

昨年7月28日にプエリが納車された。以後、故障らしい故障は経験していない。MFDの時計リセットはあったが、これも既に対策済みであり、実に快調に走ってくれている。デザイン、性能、乗り味などフランス車の面目躍如というところだsign01

「さて、鏡山公園にでも行って虫の死骸でも落としてくるかな」と鼻歌気分でプエリの待つ駐車場に降りていったheart04。いつもの場所にプエリは美しく佇んでいた。そしてリモコンキーでドア開錠。そしてキーを差し込みイグニションON!

「???」

「あれ?セルが回らない・・・」

「わー!!バッテリーが上がってる!!」

ここは冷静にならなければ・・・と思い、もう一度キーを回す。しかしウンともスンとも言わない。やはりバッテリーが上がっている・・・coldsweats02。でも倉敷オフ会では正常だったし、何よりも納車からまだ1年も経っていない。こんなに早くバッテリーが逝くことはないはずだ・・・。

と、ふとメーターを見ると、うっすらであるが照明が点いているように見えた。もしかして・・・と思いヘッドライトのスイッチを見ると、

「ガビーン!!ヘッドライトがONになっとる!」

そう、間違いなくONになっていた。小生は昨日は1回もプエリに乗ってない。乗ったのは・・・、わが女房であるsweat02

「おい!ヘッドライトがONになってバッテリーが上がったでー」

とクレームをつけたのは言うまでもない。しかし女房は、

「いらってないよー。私じゃない!」 とのたまう。

確かにいつもはオートヘッドライトにしているので、キーをOFFにすれば自動的に消灯する。だが・・・、昨日絶対に手動の「ON」にしたはずだ。意識的ではなくても何かの弾み・・・例えば焦ってウインカーレバーを操作した時など・・・しかし、女房は覚えがないという。もう喧嘩になりそうな気配がしたので、プエリのところに戻り近くのガソリンスタンドに電話して救援を求めた。

「はい、わかりました」 と快い返事があり、すぐに来てくれた。

「やっぱりここでしたね。この前も奥さんに呼ばれましたので」とその店員。

よく聞いてみると、先日我が家に遊びに来た女房の友人がやはりヘッドライトを消し忘れて、バッテリーが上がり助けに来たのだという。

「うちは、バッテリー上がり屋か~」 とちょっと恥ずかしい思いであった。

結局、ブースターケーブルを店員が乗ってきたホンダライフにつなげて、エンジンが始動した。プジョー207がホンダライフに助けられたのだ。「ライフ=Life=人生」。ライフにプエリの人生を救ってもらった・・・トホホcrying

「30分はエンジンを切らない方が良いですよ」とのアドバイスがあり、とにかくそこらを走り回った。そして家を出るには少し早かったが、家族を乗せて目的のお店に向かった。

まあ、しかしとんだ災難だった~thunder

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

開店の12時よりも30分くらい前に目的地に着いたが、このお店は田舎の店であるし予約できないとのことなので、早く着いて正解であった。結局1番客になったが、すぐあとから多くの客が店の前に並んだ。

H200429_002
二股路の根元にあるログハウス風のお店

H200429_005
プエリを止めてすぐに別の車が・・・

この店は「ラベンダーはうす」という店で、地元の野菜などを使って食べさせる和食のお店である。実際に食べてみたが美味しくて、体に良さそうな食材や料理方法だと思った。

H200429_004
「ラベンダーはうす」という名前のお店

H200429_003
地元の野菜を中心に作ったランチ:とても美味しかった

このお店の近くには、「しゃくなげ館」という地元の野菜などを直売している所もあり、水田の畦に芝桜が植えてあり綺麗であった。

H200429_001
水田の畦の芝桜が美しい

それから同じく福富町にある「カドーレ」という牧場直売のアイスクリーム屋に行った。ここは来店している人も車も多く、アイスクリームは食べられなかった。そのかわり、牛やヤギをゆっくりと見てのどかな雰囲気を味わったsun

H200429_006
牛がのんびりと休んでいた

H200429_007
こちらは子牛で可愛らしかった

H200429_008
のんびりした雰囲気は心の安らぎにつながるね

H200429_010
右奥にプエリが見えるでしょ!

お陰で「バッテリー上がり」の悪夢も消え去った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

「いやあ~お久しぶり!倉敷オフ会したぞ~!」の巻

皆さんsign01お久しぶりでござ~るsign03 GWで一時帰宅しているのでまたお目に掛かれたでござ~るhappy01

3月下旬に博多へ単身赴任して久しぶりのブログ更新であ~るscissors。そして昨日(4月27日)、予定通り「倉敷オフ会(ミーティング)」が行われた。まあ、小生も愛するプエリと久しぶりの長距離デートを楽しんだheart04 今日はその模様をたっぷりとお知らせしようbell

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「倉敷オフ会(ミーティング)の物語」

【プロローグ】

博多に単身赴任して1ヶ月。その生活にも慣れ、博多の街の良さも実感している。そしてもう1つ、GWの倉敷オフ会を楽しみに仕事に励んできた。そのGWがいよいよ到来し、オフ会前日の26日に帰宅した。朝6時30分博多駅発の新幹線に飛び乗りbullettrain、9時前には自宅に着いた(笑)。まあ、燃える男じゃけえupwardright

そして少し休息してプジョー福山に直行したcar。翌日のオフ会に備えオイル交換をしてもらうためであった。それと小生が居ない間に化粧の取れた(要するに汚れた)プエリを洗車してもらうためであった。久しぶりのプジョー福山であるが、1年前に初めて訪れたのもこのGWであった。そして207に一目惚れしたのだった・・・。

スタッフの方はいつもの通り明るくて元気にしておられた。オイル交換も済んで再び自宅に戻った。しかしそれでは終わらない。いつもの鏡山公園に行って微に入り細に入り、外装内装とも綺麗に仕上げていった。「これで明日のオフ会に気持ちよく参加できる!」といつもの自己満足に浸った(笑)。そして最後にガソリンを満タンにして自宅駐車場へ・・・gasstation。さあ、あとは翌朝になるのを待つだけだ~night

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【自宅スタートまで】

いよいよ待ちに待ったオフ会当日になったsun 天候も上々で、オフ会には良い日であることが起床してすぐに分かった。集合はプジョー倉敷に9時であるから7時30分に自宅を出れば間に合う。しかし心はウキウキ、ルンルンでheart02、すでに倉敷まで行っちゃている(笑)。それで5時に起床してfuji、昨晩用意した準備品を身に付けたり、道中のことをもう一度調べたりし、さらにまた朝一番でプエリを綺麗に拭いてあげたshine。こりゃあやはり病気だsmile

そして6時28分に自宅をスタートしたdash

H200427_001
スタート直前のプエリ(いよいよスタートだ!)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【集合場所まで】

自宅を出発し最初に何をしたかといえば、コンビニに寄って弁当を買ったriceball。なぜか自宅で時間を過ごすのがもったいない気がして、朝食を高速のSAparkingで食べようと思ったのだ。とにかく早く外に出て、一歩でも倉敷に近づきたい、これからオフ会に行くんだという実感を味わいたい、という気持ちからだったheart01

西条ICから山陽自動車道に乗って、最初のSAである「小谷SA」に入り、ここでさっき買った弁当を食べた。これで腹ごしらえは終了。と、乗車する前にまたここでガラスと車体を綺麗に拭いた。もうようやるわ~coldsweats01

小谷SAをスタートし、いざ東方にプエリを走らせた。エンジンも快調だし、心も体も快調scissors 天気は良いし、渋滞もなくスムーズに走れ、とにかく気持ち良いことこの上ないupwardright 時間的には十分余裕を見ており、集合時間の30分くらい前の到着を目指した。しばらく快調に走るとどうしてもフロントガラスに虫の死骸やゴミが付着する。そこで高坂PAに入り、ここで再びガラスを綺麗に拭いてやった(←あんた~何回掃除する気??)

ところで、いつもならzuzukoさんがわがプエリの後に突然現れるのだが、今日はお目に掛からない。ちょと早めに出発したからかな・・・と思いながら岡山方面に向かってひたすら走った。玉島ICで降りる予定であるから、最後のPAが道口PAになる。この道口PAは昨年「フレンチーフレンチ」でカルフール尼崎に行った時の集合場所として利用した所だ。ここで、最後の拭き掃除をしてプエリをピカピカに磨き上げた(←余りやりすぎると塗装がはげるんじゃない?)

そして予定通り玉島ICで降り、あとはナビを頼りに集合場所である「プジョー倉敷」を目指した。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【プジョー倉敷にて】

ナビの通りに進み、8時30分過ぎにプジョー倉敷に無事到着したnotes。すでにyossym407さんを始め数人が到着されていた。「おはようございます!」と挨拶し、停車している車を見た。今回は全部で10台になるとのことであったが、プジョー車だけでなく、シトロエンとVWも各1台ずつ参加することになっていた。それとtameさんが何に乗ってこられるかが興味深いところであった。いずれにしてもメンバーが増え、車種も色とりどりになるのは嬉しいので、大歓迎であるsign03

そして、結果的に今回最も多かったのは何と「407シリーズ」であったsweat019時ちょっと過ぎに全てのクルマが揃った。ここでその参加車の勇士を全体像と個別にそれぞれご覧いただこう(順不同)rvcar

H200427_017
プジョー倉敷に集合したクルマ達!

H200427_018
プジョーちゃんはみんな目と口がカッコいいね!

①407SW

まず、今回のオフ会幹事(世話人)をして頂いたyossym407さんのクルマである。この写真では見えないが、先日取り付けられたリアスポイラーがカッコ良かったimpact

H200427_013

②407SW

今回徳島から参加されたオーナーの407SWである。yossym407さんと同じく大きな口の「格子」が印象的であったnote

H200427_009

③クーペ407

言わずと知れたzuzukoさんのクーペ407。いつ見ても圧巻であるannoy

H200427_010

④クーペ407

息子さんと一緒に大阪から来られたgiuliaさんのクーペ407。小生はzuzukoさんのクーペ407以外では初めて見た。しかもこのクルマは左ハンドルなのだ!今では左ハンドル車は販売されていないので貴重な存在であるring

H200427_012_2

⑤307SW

uetchさんの307SW。今回3シリーズはuetchの1台だけであったspade

H200427_007

⑥207HB

久しぶりに遠出をしたわがプエリlovely

H200427_008

⑦206HB

neko dangoさんの206。最も国内登録台数が多いのが206だと思うが、今回はこの1台だけであった(実はあとからもう1台が合流したが・・・)clover

H200427_005

⑧マツダ ロードスター

今回tameさんはロードスターに乗って登場された。確かにオープンカーには絶好のドライブ日和であったので羨ましかった~sun

H200427_011

⑨シトロエンC3 プルリエル

Z485さんのプルリエル。とにかくお洒落でとても美しいオレンジ色のカラーリング。ほんとこれはいいなあ~good

H200427_006

⑩VW イオス

大阪から来られたオーナーのイオス。色々とカスタマイズされて個性が感じられるflair

H200427_019

PEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOT

で、メンバーが揃ったところで、今回の集合場所である「プジョー倉敷」について少し紹介しよう。このプジョー倉敷はyossym407さんが色々と考えて集合場所に決定されたのだが、駐車場も広くしかもプジョーのお店での集合というのは嬉しくなるねleo お店も広くて展示車も10台よりも多かった気がする。元々スズキのお店であり、プジョーも扱っておられる。皆で話をしていると、マネージャーの渡辺さんが「コーヒーでもどうぞ」と、われわれにコーヒーを出してくださったのだ。何とありがたいことかhappy01 店内も綺麗で展示車を見ていると「目の毒」である(笑)。本当にプジョー倉敷の方々のご好意に感謝であるannoy

H200427_015
プジョー倉敷のブルーボックス

H200427_021
店内は広くて綺麗である

H200427_020
沢山の展示車があるので夢見心地~

H200427_023
毎日が展示会みたいでいいなあ~

PEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOTPEUGEOT

で、店内の展示車をじっくり見て、コーヒーを頂いていざスタートすることになった。最初の目的地は倉敷市内にある美観地区だ。いざ!出発~

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【美観地区まで】

プジョー倉敷での見学会(?)を実施したので、予定時間を押していた。とにかくyossym407さんが先頭を走り、われわれがついて行くことになった。小生はyossym407さんのすぐ後に付いて走った。つまり前から2番目である。yossym407さんの「ブルー」、小生の「レッド」、そして3番目にはZ485さんの「オレンジ」が続いたので、後方からもよく目立つと思った。

ところが、しばらく走ったところで10台のうち後続の5台が来ない。どうも右折するべき信号を直進したようだ。しばらく待っても来ないのでyossym407さんが携帯電話で連絡を取った。その間、先頭の5台はハザードランプを点滅させて道路の左端に停車していた。

H200427_024_2
後続の5台を待っている先頭の5台

そして何とか追いついてきた。10台が街中を一度に移動するのは大変だ。yossym407さんも先頭ランナーとしてとても気を遣われたと思う。実はこの後、美観地区近くの駐車場に入る時も、どういうわけか後続の5台がはぐれてしまった。最後はハッピーエンドになったが、改めて全員移動の難しさを味わった。下の写真は10台が揃ったときのものだ。

H200427_025
後続5台が追いついて10台が揃ったところ(長いネエ~)

色々あったが、どうにかこうにか美観地区近くの芸文館の地下駐車場に車を止めた。到着したのが10時30分ごろ。そこで12時に集合ということで、各自自由行動となった。この倉敷美観地区にはこれまで何回も来たが、何度来ても楽しい。とても好きな所である。若い頃、会社をズル休みしてここに女房と来たこともあったっけ・・・coldsweats01

白壁の建物や川べりの柳の木が美しい倉敷川。日本最初の西洋美術館である大原美術館や旧倉敷紡績工場の跡地を再利用したアイビースクエアなど見るべきところが沢山ある。色々なお店も軒を並べ、岡山観光の代表的な街であるhappy01

H200427_029
白壁の建物と木の緑、川のコントラストが美しい

H200427_039
いつ訪れても心が和む素敵な場所だ

H200427_027
川下りの船も風情があるね

H200427_038
日本で最初の西洋美術館である大原美術館

歩いていると花嫁衣裳を着た新婦の姿が見えた。「撮影会かな?」と思っていたが、本物の結婚式であり、式前の記念撮影をしている所であった。小生は好奇心から早速新郎に話しかけた。「いいですねえ~。ほんまの結婚式なんですか?」と(笑)。新郎は「そうなんですよ」とやや恥ずかしそうに答えた。新婦に「きれいじゃねえ~、モデルかと思ったよ」と言ったらとても嬉しそうに笑った。するとずっとビデオで撮影していたカメラマンが「すみません、その『モデルかと思った』というセリフを使わせていただきたいのですが・・・」と小生に頼んできた。要はビデオにそのコメントを残したいらしいmovie。もちろん小生はOK。ということでTake1で「きれいじゃのオ~、モデルかと思うたよ~」とチョイ役でビデオに登場した。この前までずっと広報室長をやっていたので、取材や撮影は仕事柄慣れているのでネ!coldsweats01

H200427_030
これから2組の婚礼が始まるのだ(うらやましい~!)

さて、各自自由に散策や買い物をするのだが、小生はzuzukoさん、uetchさん、neko dangoさんと途中まで一緒に行動し、小腹が空いたのでちょっとした茶店に入ることにした。小生は抹茶セットを頼んだcafe。neko dangoさんは甘党らしく、このようなお店が好きなようであった。

H200427_033
甘党の茶店に入った

H200427_032
小生が注文した抹茶セット(美味しかった)

その後、一旦自由行動をしているとyossym407さんから「アイビースクエアの中庭でまったりウダウダしているので来ませんか」とのお誘いがあり、行ってみることにした。アイビースクエアは蔦の緑と赤レンガがとても美しいところで、ここでも結婚式をやっていた。天気も良く本当にいい雰囲気であった。中庭に着くと4人がまったりとして心地よい時間を過ごしていたcat。小生はここに来るまでにお土産を買っていたが、クルマの中に保管しておくと腐るかも知れないものを買ってしまっていたのだ。どうしようかなあと思っていたが、tameさんから「そりゃあ、ずっと持ち歩いとくんじゃね」と言われ、結局帰るまで言いつけを守った(大笑)。

H200427_035
アイビースクエア(蔦の緑がとてもきれいだ!)

H200427_036
この季節はとてもいいねえ~

H200427_037
中庭でまったりと、くつろいでいた4人組

それからもうしばらく色々なお店を回り、約束の12時ちょっと前に集合場所に戻った。次は鷲羽山展望台を目指して行くことになる。

H200427_040
星野仙一ミュージアムというのもあった

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【鷲羽山展望台まで】

12時ちょっと過ぎに駐車場を出発し、第2の目的地である鷲羽山展望台に向かった。鷲羽山からは瀬戸大橋や瀬戸内海が一望でき、風光明媚な観光地として知られている。また鷲羽山ハイランドという遊園地もあるが、今回はそこはパスして展望レストランで食事ということになっている。小生は再びyossym407さんのあとから付いて行った。

H200427_041
yossym407さんの後をついていく(鷲羽山への移動中)

鷲羽山展望台までは「鷲羽山スカイライン」というS字カーブの多い楽しい道を通って行く。プジョーの猫足を楽しむには最適なコースであるdash。思う存分猫足を楽しんだ後、1時過ぎに鷲羽山展望台の駐車場に到着した。思ったほど人が多くなく、その点は大変助かったし、この27日というのが絶妙の1日であったと思われる。yossym407さんの計画は本当に良かったsign03 それで、バス用の駐車スペースに駐車した。ずらっと斜め向きに並んで駐車したが存在感抜群である。

H200427_043
鷲羽山展望台駐車場に着いたぞ~!

H200427_044
ずらっと斜め駐車はカッコいいね!

駐車場から少し歩いた所に展望台と鷲羽山レストハウスがあり食事ができるrestaurant。まあ、瀬戸内海と瀬戸大橋の眺めはとても美しかった。何とも言えず心が洗われる感じがする。

H200427_048
瀬戸内海と瀬戸大橋の美しい眺め

H200427_050
ずっと四国(香川県)までつながっている瀬戸大橋

H200427_052
瀬戸大橋は金門橋と姉妹橋だったんだ~

食事は食券を各自が買って食べるのだが、1時という時間なのに空席があったのはラッキーであった。5月には入るとそうは行かなくなるだろう。小生は瀬戸内丼(950円)を注文したnoodle

H200427_051
食事をした鷲羽山レストハウス

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【与島SAから散会まで】

食事を終え、しばらく瀬戸内の眺めを堪能したり話をしたりして、駐車場に戻った。次は本日の最終目的地である与島SAに向かうのだが、ここでロードスターのtameさん、プルリエルのZ485さん、そしてクーペ407のgiuliaさんが帰られることになった。みんなで彼らを見送りpaper、瀬戸中央道与島SAを目指すことにした。

H200427_053
3名と鷲羽山で別れを告げた(写真はZ485さん)

与島SAまでは瀬戸中央道、要するに瀬戸大橋を通るのだが、その途中にある島にそのSAはある。地理的には香川県に属する。再びyossym407さんの後にピッタリと付いて行く。橋からの眺めも素晴らしい!小生の後にはさっきまでのプルリエルではなく、zuzukoさんのクーペ407が走っている。ルームミラーで見ると、つい道を開けてしまわなければ・・・という思いに駆られる(笑)。クーペ407の顔を見ると絶対にそうなるよねえ~sign02

H200427_055
yossym407さんの後に付いて瀬戸大橋を走行中

H200427_056
zuzukoさんのクーペ407が真後ろに!

というところで、与島SAに到着した。ここで途中から先行しておられたイオスが合流した。このSAはとても広く、しかも我々が駐車したのは「FISHERMAN'S WHARF」という土産物やステージがある複合施設の前であった。幸いここでも駐車しているクルマも少なく、簡単に横一列で駐車できた。ここで少し土産物を買い、辺りを散策した。そして再び駐車場に戻ると香川ナンバーの206SWのオーナーの方が来られていた。zuzukoさんと連絡を取って来られたようだmobilephone

H200427_057
与島SAに到着

H200427_060
後ろに見える建物が「FISHERMAN'S WHARF」

H200427_061
建物の裏側から見た景色

H200427_062
香川から206SWのオーナーが来られた(一番手前)

このあと、比較的長い時間クルマ談義に花が咲いた。みんなクルマのことをよく知っておられるなあと感心した。それからイオスの方がうどんを食べに香川に渡り、それから淡路島を通って大阪に帰られるということで、一足先に駐車場を後にされた。yossym407さんから、「今なら向こうの駐車場が空いているので、瀬戸大橋をバックに写真が撮れますよ」とアドバイスを頂いた。早速、プエリを橋に近い方の駐車場に移動させ、記念写真を撮った。

H200427_063
瀬戸大橋をバックに記念写真

H200427_064
いやあ~プエリとブリッジの2ショット

H200427_065
プエリはいつ見てもきれいじゃのオ~(自己満足の世界)

そして、ついにこの待ち焦がれていた倉敷オフ会も終わりの時が来た。午後4時。再開を約束して帰ることにした。帰りは瀬戸大橋から山陽自動車道を通るルートだ。途中でyossym407さんと分かれたが、yossym407さんは朝お世話になったプジョー倉敷にお礼を言いに行かれるという。zuzukoさん、uetchさん、そして小生は帰り道が同じなので、山陽自動車道を西に向かって走った。そして小生は福山東で降りた・・・。

みなさんsign01大変お疲れさまでしたsign03 そしてとても楽しい1日を過ごすことができ、感謝しています。yossym407さんには、今回の企画・実行をしていただき、本当にありがとうございましたhappy01。心からお礼を申し上げます。また次の機会に参加したいと思います。みなさんそれまでお元気で~paper

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【エピローグ】

楽しい時間はすぐに過ぎる・・・。だから全力で楽しむ。今回のオフ会は博多赴任前から計画されていたので、この日をとても楽しみにしていた。好きなクルマで愉快な仲間達とドライブすることはとても精神的に爽快だ。明日もまた行きたいくらいだ・・・(←おっと家族サービスもしなくっちゃ coldsweats01)

福山東ICで降りた後、前日に引き続きプジョー福山に寄った。ここに行くのもすごく楽しみなのである。カーディーラーに行くのが楽しみでたまらないのは、プジョー福山が初めての経験である。そして自宅から離れていることが、逆に行きたいという思いや懐かしさを醸成しているような気がする。6時にプジョー福山に別れを告げ、帰宅の途に就いた。

あ~あ、4月27日は終わってしまったが、オフ会~プジョー福山へと本当に楽しい1日であった。この楽しい思いを胸に秘めつつ、ブログを終了する。