「久しぶりのオイル交換で、とても好感!」の巻
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こどもの日の昨日、朝の洗車を終えて家族で岡山方面にドライブした。少し前から温泉に入るコースを入れたドライブをしており、巨大地底林を見た日も、帰りに島根県の香木の森にある「霧の湯」に入ってきた。
今回は高梁市に行き、ドライブ途中の看板で知った「朝霧温泉ゆ・ら・ら」で入浴した。温泉に入ると実に気持ちがよく、今後も温泉入浴をコースに入れたドライブをすることにした。年を取ったのかも知れんけどね(笑)。
その後、女房が「テレビでベンガラの街並みを見たんで行きたい」と言い出し、吹屋ふるさと村にクルマを走らせた。もう夕方近くになっていたのでゆっくりとは見られなかったが、ベンガラ(弁柄)の趣のある色が、民家の壁をひときわ情緒高いものに変えている。
見どころが沢山あるようなので、次回は早めに家を出てゆっくりと見て回ろうと思う。
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実に久しぶりのオフ会参加であった。
念願の「カツオのたたきオフ」を経験でき、充実した大満足の1日を過ごすことができた。これもひとえに、幹事役のてっちーさん、4ぷーさんのお蔭である。まずは以て、お礼を述べさせていただく。
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久々のオフ会ゆえ、いつもの通り前夜床に入ってもなかなか寝付かれず、何となく睡眠不足の感じで起床した。集合は9:00に高松自動車道の高瀬PAであったが、6時ごろには自宅を出発した。
これまた偶然というか、いつもそうなのだが、山陽自動車道の道口PAで小休止していたらzuzukoさんとトイレ前でバッタリ! しっかりとわがRCZの隣にクーペ407が停められていた(笑)。
8:30ごろに高瀬PAに到着。すでに何名かが到着済みであった。ただし、広島を出る時は晴れていたのに、瀬戸大橋を渡りだした途端に雨が降り始め、四国上陸しても続いた…。冴えないなあ~と思ったが、このあと劇的な変化が待っていたとは、この時は知る由もなかった。
ここでの集合者が全員揃い、いざ高知へ! てっちーさんの待つ南国SAに向かった。その途中にトンネルがあるのだが、なんとトンネルを抜けたら抜けるような快晴!「トンネルを抜けたら、そこは南国だった」。
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南国SAで、てっちーさんと合流。ちゃんと当日のスケジュールと高知県の案内パンフ等を用意していただいた。さすが~!!
最終的にはクルマ10台の12人というメンバーになったのだが、久しぶりのトレイン走行なので嬉しさ倍増。
中土佐大正町市場をめざし南下。到着するも、先に昼食を食べることにして黒潮工房に向かった。この判断は正解であった。
黒潮工房で「タタキ定食」をおいしく食べ、中土佐大正町市場に! ここは魚介類が中心の市場通りである。生魚が多いので土産にはできなかったが、その場で食べればさぞおいしいだろうなあと思った次第。
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ここから横浪黒潮スカイラインを通って美しい太平洋の海を見ながら移動。途中のパーキングで小休止。
そして四国自動車博物館に。ここではレクサスLFAが我々を迎えてくれた。800円の入場料を支払い展示ゾーンへ入った。懐かしの名車が数多く展示してある。
小生はスズキハスラー400(TS400)が妙に懐かしく感じられた。学生時代はオートバイに夢中だったので、その時のことが思い起こされるのだ。
見学を終えて、コットンタイムという喫茶店でコーヒーブレイク。ケーキセットを食べながらウダウダ。
そして、楽しかったオフ会も終わりに近づいた。18時前に喫茶店の駐車場にて散会。帰途に就いた。
21:10自宅到着。全走行距離658.5km。おかげで間もなくRCZも6万キロを迎える(この日で59756km)。

オフ会の走行距離658.5km、これまでの走行距離は59759km
楽しいオフ会も終わり、メデタシメデタシであった(^^)
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H22年9月にRCZに乗り換えて1年半が経過した。
この間、楽しいプジョーライフを大いに満喫できた。走行距離の伸びも207Cieloの時よりも早く、57,000kmに達した。
そして、それに当然比例するようにタイヤも磨耗し、スリップサインが出てきた。そこで新品のタイヤに交換することに決め、3月31日に実施した。
これまで履いていたタイヤはコンチネンタルの「ContiSportContact™ 3」であった。ロードノイズが少し大きい以外はとても性能の高いタイヤであった。そこで、その性能や信頼性から再びコンチネンタルに履き替えることにした。

これまで履いていたContiSportContact™ 3(スリップサイン出現)
今回のタイヤは、グレードの高い「ContiSportContact™ 5」である。RCZのタイヤサイズが存在し、プジョー福山の横野さんの勧めもあって決定した。
履き替えて色々と走り回ったが、その印象はとても良い。「ContiSportContact™ 3」と「ContiSportContact™ 5」を比べた場合、どちらも性能は良いのだが、「ContiSportContact™ 5」の方が何と表現したらいいのか難しいが、どんな路面でもしっかりグリップしてくれる。「ContiSportContact™ 3」をとても俊敏で力の強い力士とすれば、「ContiSportContact™ 5」はどっしり構えた横綱だ。
どっしりと言うと、鈍重なイメージがあるかもしれないが、そうではなくどこまでもしっかりと粘り、かつ乗り味が「ContiSportContact™ 3」よりも心地よい。高性能かつ洗練されたタイヤだと言えよう。また、ロードノイズも「ContiSportContact™ 3」より静かだ。
どんな路面でも安心して走れるので、鬼に金棒である。これからタイヤ交換を考えている方にも自信を持ってお勧めできる。
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